小室圭さん、司法試験不合格を事前に知っていた?秋篠宮ご夫妻と眞子さんを騙して結婚を強行した驚愕の理由とは?


文・もっちゃん

皇室特権を受け続ける小室夫妻

今月14日に、共にNYへ旅立った眞子さんと小室圭さん。皇室や皇室に関わる日本社会のしがらみから逃れ、アメリカで普通の一般人としての生活を望んでいたはずの眞子さんですが、NYでの新生活は、政府や皇室からの非常に手厚いサポートが続くこととなりそうです。

ドイツ国営放送「Deutsche Welle」は、先月10月25日に、日本政府が、小室圭さんの勤務するサンドラー法律事務所と特別に有利な条件で大型契約を結ぶ密約を交わしたと報道。

また、7月の司法試験に落ちたにもかかわらず、弁護士として受け取ることのできる報酬である年収2000万円に近い条件で雇用されることが決まっているようです。

カルフォルニア州の弁護士資格を持つ外国人タレントのケント・ギルバート氏は、「デイリー新潮」の取材に応えて、小室圭さんの受け取る報酬について、次のように語っています。

「不合格といっても、次回は落ちた科目だけ受ければいいから大丈夫ですよ」

 楽観的だが、2月までそれほど時間もない。パラリーガルとして働きながら勉強している暇などあるのだろうか。

「2回目で受かる人も少なくありませんし、多くがパラリーガルとして働きながら勉強しています。次は大丈夫でしょう」

 その間の収入が心配だ。

「小室さんは弁護士の報酬で働く契約になっていると聞いていますよ」

 え? 不合格なのに? ひょっとして日本のプリンセスの夫、だからだろうか。

「違う、違う。彼が勤めている法律事務所は最大手ではないけれど、大手事務所と言っていい。大手は新卒の場合、いい人材を得るために、そういう契約を結ぶことは珍しくないんです」

「デイリー新潮」(2021年11月2日配信)

「デイリー新潮」は、今月22日の記事でも、「7月の司法試験に落ちたからといって、弁護士事務所から受け取ると想定されていた報酬である2000万円がガクっと減るわけではないようです。ただ、“多少は減らされた”と宮内庁の人間は把握している」という担当記者の言葉を紹介しています。

「AERA dot.」の記事でも、「優秀な人材の確保という点から、まだ司法試験に受かっていないLawClerkも新人弁護士と同じ2000万円程度を払う事務所もあります」という現地弁護士の言葉が紹介されています。



しかし、実は、こうした特別待遇には、通常高いハードルが課されているようで、イェールやハーバードなどアイビーリーグと呼ばれる名門校のロースクールを卒業した学生が対象となることがほとんどのようです。

ですので、おそらく、フォーダム大学を卒業し、それほど特別な業績もない小室圭さんがこうした特別待遇を受けられるのは、皇室特権のお陰に他ならないでしょう。

先のケント・ギルバート氏の言葉が紹介された記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、次のような批判的な意見が書き込まれています。

フォーダム大での特待生扱い、それで司法試験不合格、それでも勤務先でも

超特別待遇扱いがあるかもしれないか

本当に超特別扱いが多すぎないか

合格発表の前に結婚をしてしまうのもすごかった

まったく誠意を感じないし、この2人に税金が投入され続けていることに

納得いかない

また読者を煙にまくような記事。。そもそも、本来であれば米国のJDコースに留学できるような背景がない小室氏が法律事務所に弁護士として契約、勤務できたところまでで、かなり疑惑がある案件です。そして、仮に弁護士としての初任給レベルの給与を得ることになったとしても、月額80万のドアマン付きコンドなど、想定されているマンハッタンでの生活は、到底賄えるとは思えません。税金を原資とする特権的利益を今後も享受し続けるのでは、と疑わざるをえません。

ますますドイツ国営放送の報道に真実味が増しますね。

それを日本のマスコミが報道しなかったり、政府がドイツに抗議しなかったりする点に、戦時中の『大本営発表』にも似たものを感じ、薄寒い恐怖を感じざるを得ません。

この夫婦については、試練を与えないと人間的成長を望めないから、もう一切自分たちでやらせるべきなんじゃないでしょうか?

SPも一切外し、真に危険が迫った時に自分たちで110番する事を覚えればいいだけだし、買い物も自分たちでスーパーに行って物価を知り、住居用洗剤、台所用洗剤の重みを体感すれば、『自由』がどういうものか理解出来るはずです。

先月10月26日に行われた会見にて、「私が皇室利用をしたという事実はありません」と述べた小室圭さんですが、まだまだ皇室特権に関わる疑惑は、全く晴れていないというのが現状でしょう。

秋篠宮殿下を騙す小室圭さん

また、今更ながらですが、小室圭さんの司法試験の結果や眞子さんとの結婚に関しては、不自然な点もあります。

司法試験では、必ず自己採点をしますから、小室圭さんも自身が不合格となること、あるいは、不合格となる可能性があることは発表前から分かっていたはずなのですね。

にも関わらず、週刊誌等の報道によれば、小室圭さんは、先月18日に、赤坂東邸を訪れ秋篠宮夫妻と面会し、秋篠宮殿下から司法試験の出来栄えについて尋ねられた際に、はっきりと「大丈夫です」と答えていたそうなのです。

なぜ、小室圭さんは、秋篠宮殿下に対して、はっきりと「大丈夫です」と答えてしまったのか?考えられる理由は、二つあり、一つは、本当に試験に合格すると信じていたから。小室圭さんは、自信過剰なナルシシズム的性格の持ち主ですから、そうした可能性もあるでしょう。



それから、もう一つは、試験に不合格となることは分かっていたが、嘘をついて「大丈夫」と答えたという可能性です。

もし仮に、小室圭さんが司法試験に失敗することが事前に分かっていたら、結婚は再延期になっていたのではないか?などといった意見もありますから、小室圭さんが嘘をついたという可能性も十分に考えられるでしょう。

また、このように考えると、結婚の日を、司法試験の結果発表直前の26日に選んだことも重要な意味があるように思えます。

もしかしたら、小室圭さんは、秋篠宮ご夫妻や宮内庁に対して、あるいは眞子さんに対しても、「試験には必ず合格する」と嘘をついて、噓がばれる直前の26日に婚姻届けを提出し後戻りできない状況にしてしまったということも十分考えられるでしょう。

10月に宮内庁がお二人の結婚について正式発表を行って以降、お二人の結婚は、非常に急ピッチで進められていきましたが、このように結婚を急いだ理由も、「そうした嘘がバレる前になんとか」という小室圭さんの意向が関係していたのかもしれません。

また、小室圭さんは、勤務先のサンドラー法律事務所にも、「プリンセス眞子のフィアンセ」ということをアピールして採用にこぎつけたようですから、職場の事情からしても、司法試験に不合格となり、結婚が再延期となることは非常に不都合だったのでしょう。

結局、今回の結婚騒動は、こうしたペテン師のような小室圭さんに皇室も宮内庁も騙されて手玉に取られてしまったというのが真相であったのかもしれません。

ご拝読ありがとうございました。



7 COMMENTS

一般人の感覚

試験の結果は実際出てみないと分からないので、KKが事前に不合格を知っていたかと言うと疑問ですが『合格の手応え』は無かったと思います。受験をした人なら経験が有ると思いますが、出来た時は手応え十分です。

なのでKK自身は『多分落ちているだろうな』と薄々感じていたと思います。となると避けたいのが『不合格による結婚再延期、又は破談』です。これはKKだけでなくM子さんも避けたい事なので二人で共謀し、合格発表前の入籍に踏み切ったと思います。

その際、不合格を周囲に悟られない様にするため入籍日と論文コンペ優勝の授賞式を被せた可能性はあります。あれで世間は『論文コンペ優勝=合格』と勘違いした人が増えました。だから不合格が判明した時の世間の逆風は増したんですけどね。

ただ二人にとっては合否よりも、結婚さえしてしまえばこっちのモノ!!

元皇族であるM子さんを守る為に宮内庁も動かざるを得ない、となれば夫であるKKも扱いは同じ!元皇族の品位保持のため資金援助を水面下で惜しみなくする!

だから、二人は家賃や物価の高いNYでも悠々自適の新婚生活を満喫出来るのです。本来ならやり繰りして生活費を切詰め収入に見合った生活をします。KKも仕事と勉強の両立でてんてこ舞いのはずです。飲みに行く暇なんて無いはずです。

情けないのは、そんな二人に何度も騙され振り回されるA宮家と宮内庁です。

67
1
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匿名

宮内庁長官にも「合格の手応えは十分ありました」と、報告したらしい。長官は、それを聞いて入籍の手配を急いだとの事。
不合格が分かっていて、2人で謀って入籍を急いだ気がする。
それ位の事、平気でやるでしょ、2人なら。

68
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匿名

A殿下が宮内庁にKの身辺調査はしない様に、と指示したらしい。間に受けた宮内庁は、本当に身辺調査しなかったみたい。公安からは、「K親子は要注意人物」の警告があったらしいが、A殿下が無視したとの事。
借金問題が発覚した時、A殿下はあわてたんでしょうね、取り敢えず「婚約延期」で対処したが、M子の我儘に押し切られた、という事ではないですか?。
(自殺してやる、と脅したという噂も)
多分、宮内庁が入籍を急いだのも、お皿様からの圧力もあったかもしれませんね。

41
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匿名

>匿名さん
秋篠宮殿下も小室圭の胡散臭さを薄々分かっていたのでしょう。だから身辺調査をしない様に指示した。しかし、ここまでヒドいとは誤算だったかもしれません。

25
1
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匿名

>匿名さん
そうなると宮内庁は小室母子の素性共々何も調べなかったんですね。普通は借金問題が発覚した時点で小室母子の全ての行動に疑いを持たなければならないはず!
いくら小室圭が『大丈夫』と言っても合格が決まるまで動くべきでは無かった!絶対は無いのだから万が一の不合格にも備えるべきだった!
結局は、その万が一の方の結果(不合格)が出たのだから宮内庁の痛恨のミスです。

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予定の行動

この結婚に関して、最初からA宮家は国民を騙して、反対をしているフリをし、裏では金銭面など色々アドバイスし、全て計画通りNYに旅立たせた。

37
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一般人の感覚

『小室圭さん 司法試験後に”根拠の無い自己採点”を宮内庁に伝えていた 西村長官は不合格に呆然』というタイトルの記事を見ました。

内容には、西村宮内庁長官は7月の試験終了後にKKから『手応えあり』の報告を受けていた。何でも自己採点に基く感触だったようですが、西村長官はすっかり安堵し”結婚話しを進められそうだ”との見通しを官邸側にも伝えた。と書かれていました。

ハッキリ言って愚か者ですね!不合格と聞いて呆然としている場合じゃないでしょ!!

そもそも『KK母の借金問題』が発覚した時点で、それ以降のKK母子の言葉を鵜呑みにする事自体有り得ません!!

しかもKKの『自己採点による感触』なんて一番アテになりません!!自分に一番大甘な採点をするに決まっています。それは不合格で証明されましたけどね。

国民の猛反対を押し切って結婚するために、自分達に都合の良い材料をかき集めて結婚を進め様とするから、後で手痛いしっぺ返しを喰らうのです。

宮内庁長官なら一歩引いて客観的な位置から判断すべきだったのです。この場合ならKKやM子さんが何と言おうとも『合格発表がある迄は』と抑えるべきだったのです。

国民から不評を買った『28枚の小室文書』を称賛したり、KKの自己採点を信用したりと、西村宮内庁長官の失態は明らかです。辞めれば済む問題ではありません!

皇室に多大な汚点を残したのです。

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