雅子さま以上の超VIP待遇で帰国の小室圭さん 2000万円以上の費用をかけ日本滞在も“会見拒否?”陛下と国民を完全侮辱


文・もっちゃん

小室圭さん3年ぶりの日本帰国

今月27日に米NYから20人もの警備を連れて日本に帰国した小室圭さん。眞子さまの婚約内定者の3年ぶりの帰国とあって、マスコミ各社は一斉に、大々的に帰国の様子を報道しました。

成田空港には約100人の報道陣が集結し、警備も厳戒態勢。小室圭さんは、今後2週間の隔離期間を過ごすために横浜市内の実家へと向かいましたが、なんと、途中の信号機は、小室圭さんがスムーズに実家へ帰宅するために、「千葉県警の警察官が空港前の信号機を手動で操作した」とのことです。

このような、信号機の操作は、皇室の場合は通常、天皇陛下と皇嗣殿下のみで、上皇ご夫妻や、皇后雅子さまの移動の際にすらなされないようです。

さらに報道陣を驚かせたのが、“信号機操作”だった。小室さんを乗せた車列が空港の敷地外へ出る際に、千葉県警の警察官が空港前の信号機を手動で操作したのだ。報道関係の車や一般車両が並ぶ車道を「赤」にしてから、小室さんの車列だけが素早く高速道路の入り口に滑り込んでいく──。

「車道の信号機操作をするのは、皇室の場合は通常、天皇陛下と皇嗣殿下のみです。一般的に、上皇ご夫妻や雅子さまを乗せた車の場合でも信号機を止めません」(同前)

 4台の車列にしろ“信号機操作”にしろ、まるで海外要人を迎えるような警備だったのだ。

 一方、横浜市にある小室さんの自宅マンション前も、20人ほどの警察官が出動して物々しい雰囲気に包まれていた。小室さんが渡米してからは使用されていなかった要人警護用の簡易派出所(ポリスボックス)も再稼働し、2週間の隔離期間も厳重な警備が敷かれることになる。

「NEWSポストセブン」(2021年9月28日)

こうした小室圭さんの特別待遇に、国民からは批判の声が殺到。この信号機の操作について書かれた記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、次のような意見が書き込まれています。

国民の反感を考慮して一時金辞退するのに、こっそり信号機操作するのは矛盾してませんか?どれだけ、国民を侮辱するのか、皇室に対して不信感しかなくなります。あの、母親の高笑いが聞こえてきそうです。

彼自身は民間人なのにね。

ある程度の警備は仕方ないにしても、明らかに過剰な気がする。

結婚前からこれでは、この先どうなってしまうのだろうか。

これだけでもいくら税金が使われているか分からない。

本当に一般人として扱うのなら、警備に公費を使うな。

それで身が危険というなら、私費でガードマンでも雇うだろう。

現在、一般人である小室圭さんに対する過剰なマスコミ報道が話題となり、中には、「一般人である小室圭さんをここまでマスコミが追いまわすのはおかしい」といった批判的な意見もあるようですが、国賓級のVIP待遇に、上皇ご夫妻や雅子さま以上の特別な配慮がされているわけですから、一般人としての配慮をも要求するのは無理があるでしょう。

小室圭さん警備費用は1ヶ月で2000万円!?

小室圭さんは、今後、しばらくの期間、実家で過ごすと思われますが、「週刊ポスト」(2021年10月8日号)の記事によると、今後、小室圭さんの周辺警備には30人以上動員される可能性が高く、1か月間で警備費のみでも2000万円ほどとなるそうです。



さらに、混乱を避けるための送迎費などがかかった場合、これ以上の費用が税金から支出されることとなります。もし仮に、今回と同様に、移動のたびに、毎回信号機を手動で操作するようなこととなれば、その費用はどれほどのものになるのか想像もつきません。

また、それ以上に驚くのは、このように多額の費用をかけて、超VIP待遇で帰国した小室圭さんですが、「女性自身」(2021年10月12日号)の報道によると、小室圭さん本人は会見の出席を拒否しており、眞子さま単独での会見を望んでいるというのです。

この記事の中で紹介された皇室記者のコメントによると、小室圭さんは、「すでに、宮内庁が結婚の準備を進めているというのに、何故わざわざ会見を開いて国民に説明を行わなければならないのか?そんなことをしなくても結婚することは決まっているのだから」と考えているのではないかとのことです。

これが事実であるとするなら、まさに国民を馬鹿にしているとしか言いようがありません。完全に、皇族気取りでやりたい放題の小室圭さんですが、彼をここまで増長させてしまった秋篠宮家や宮内庁の責任は重いと言わざるを得ないでしょう。

陛下の威を借る小室圭さん

また、これまで、フォーダム大学ロースクールの奨学金申請の際に提出する書類や、NYでの就職活動で使用する経歴書に、「眞子さまのフィアンセ」と書き込むなど、様々な皇室利用を行ってきた小室圭さんですが、なんとついには眞子さまの婚約者という立場を利用して天皇陛下の権威をも利用しようとしているとか。

かつて、上皇ご夫妻の長女である清子さんが、黒田慶樹さんと結婚した際には、結婚式の翌日に、皇居で上皇ご夫妻にご挨拶し、さらに午後は天皇皇后両陛下(※当時の皇太子ご夫妻)や各宮家にも挨拶回りをしていったようです。

先の「女性自身」の記事によると、今回、眞子さまと結婚する小室圭さんも、これと同様の挨拶回りをする可能性があるようです。もし仮に、こうした挨拶に天皇陛下が応じれば、眞子さまとの結婚の後に、小室圭さんが米国の社交界で、「天皇陛下の甥であること」「プリンセスのフィアンセとして、陛下に謁見したこと」などを吹聴することは間違いないでしょう。

こうした問題について、私の知人のある宮内庁関係者は、次のように語ってくれました。



「小室圭さんが、フォーダム大学の奨学金申請や、NYでの就職活動の際に、“眞子さまのフィアンセ”という肩書をフルに活用して、特別奨学金を獲得し、NYの大手弁護士事務所への就職を決めたということは、当然、宮内庁も把握しています。

なにしろ、宮内庁は、公式HPにて、小室圭さんを“日本のプリンセスのフィアンセ”と紹介したフォーダム大学に対して抗議と訂正要求を出したこともありますからね。こうした問題については、非常に敏感になっております。

仮に、小室圭さんが、“天皇陛下の甥”“プリンセスのフィアンセとして陛下と謁見した”などと吹聴した上で、米国で何か重大な不祥事を起こせば、天皇陛下や皇室の権威失墜、海外からの評価の低下にも繋がりかねませんからね。

陛下が小室圭さんからの挨拶に応じられるかは分かりませんが、宮内庁の幹部らは、非常に強く反対しているようです」(宮内庁関係者)

ネット上では、「会見の出席を拒否しているなら、何のために帰国するのだ?」などといった疑問の声も上がっているようですが、この陛下との謁見が、小室圭さんにとって、帰国の重大な目的の一つであることは間違いないでしょう。

まさに、国民だけでなく、陛下をも侮辱しているとしか思えない小室圭さんですが、果たして、今後、日本でどのように過ごすのか、しっかりと監視しなくてはなりませんね。

ご拝読ありがとうございました。

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