小室圭さん、またしても経歴詐称!批判殺到で勤務先事務所は記述訂正 「Jfk profile in courage award」は虚偽記載確定


文・もっちゃん

小室圭さん「ちょんまげヘア」が物議に

今月27日に、3年ぶりに日本に帰国した小室圭さん。帰国当日、空港にはマスコミが殺到し、テレビ報道もまさに「小室圭さん一色」といった具合となりました。

特に注目を集めたのは、長髪を後ろで束ねたちょんまげヘアーです。この髪型に関しては、多くの批判の声が上がると同時に、自称“事情通”の評論家が、したり顔で「NYでは、流行の髪型です。これを批判する日本人はダサい」などと論じていました。ですが、どうやら、実際にはNYでも全く流行していないようです。

「NEWSポストセブン」は、この小室圭さんの髪型をめぐる議論について、NY現地で活躍する人気美容師のコメントも紹介しながら、次のように報じています。

キャスターの木村太郎氏が9月26日、「Mr.サンデー」(フジテレビ系)に出演。「ニューヨークで流行っている最先端の髪形」と説明したうえで、「床屋さんがしまっちゃったんですね。それをいいことに、これまで長い髪をやりたいなと思っていた人が、それを口実に伸ばし始めたんです。床屋さんが開いたのに、来る人がいまだに6、7割で、長い髪でいたいと。それも弁護士とか銀行家とかそういう人が多いんです」さらには、「みんな『ブラッド・ピットみたいな髪形にしてくれ』って言うんです。ブラッド・ピットがアカデミー賞の授賞式でしていたんですね。だから最先端の髪の毛なんです」と続けるのだ。(中略)

はたして、小室さんのロン毛姿は流行の最先端なのだろうか。ニューヨークで活躍する人気美容師Aさんに取材をしてみた。すると早速、「ヘアスタイルについてですが結論から言いますとニューヨークでは男性の、小室さんのようなロングヘアは流行ってはいないです」と切り捨てられてしまった。

「NEWSポストセブン」(2021年9月29日配信)

どうやら、この髪型は、流行というより、小室圭さん流のオシャレであるようです。とはいえ、日本で、「清潔感がない」「この髪型を見て、ますます嫌いになった」などといった批判が殺到している状況を考えれば、好印象を与えるどころか、ただただ、常識やマナーの無さを露呈するだけの結果に終わったと言えるでしょう。この小室圭さんの髪型について報じた記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には次のような意見が書き込まれています。

髪型は本人の自由。他人からどう思われようが関係ない。一般人だったらそれでいい。パンチパーマであろうがモヒカンでも。ただ、もし自分の娘が結婚したい人がいるとあの髪型でやってきたら、家の中に入れない。髪を切って出直してこいと追い返す。娘を持つ父親だったらそうすると思う。

忖度メディアがNYスタイルとか言って擁護しただけ。
この所の流れなんでしょうね、小室を擁護するのが。
本当にこの茶番劇にこそ終止符をうつべき

流行りなんてどうでもいいけど…帰国すれば注目を浴びるのがわかっているんだからせめて無難な髪形にすればいいと思うんだが。法律家としてロン毛は違法ではないですよ。
だけれど突っ込まれるのわからないのかな?突っ込まれてめんどくさく無いのかな?
空気が読めないのは弁護士としていかがなものか…こんな人に弁護を頼むと問題が余計こじれ長期になりそう…致命的ではないか

ニューヨークで流行っているとか、それも弁護士とか銀行家とかそういう人が多いんですとか言っていた人がいましたが、流行ってなかったのですね。

無理やり擁護に回ったけど残念でしたね。
素直に見て、これから結婚しようとしている人ならあの髪型では変でしょう。
ましてや皇室とですよ。
自分流をここでも押し通すのでしょうか。

また、一部の皇室ジャーナリストからは、「このような髪型のままで、秋篠宮殿下と面会するのはあまりにも非常識だ」などといった声も上がっているようです。長髪を後ろで縛り上げる小室圭さんですが、同時に、はからずも自分の首を絞める結果になっているのかもしれません。

小室圭さん、またしても経歴詐称?

このように、マスメディアでは、小室圭さんの髪型などの見た目が話題となっているようですが、一方で、ネットメディアでは、別の重大な問題が注目を集めているようです。それは、小室圭さんの新たな“経歴詐称”問題です。



小室圭さんの就職に関しては、週刊誌等のメディアがNYの大手弁護士事務所への就職が決定したと報じましたが、どうやら、勤務先は、NYにあるサンドラー法律事務所であるようです。

サンドラー法律事務所のHPには、すでに小室圭さんの名前とプロフィールが掲載されているのですが、なんと、ここでも小室圭さんの経歴詐称が明らかになっているのです。

問題となっているのは、「JFK profile in courage award」との記載です。この賞は元アメリカ大統領の故ジョン・F・ケネディ氏の一族によって創設されたものであり、米国の上院議員が選出するものです。

歴代の受賞者には、オバマ元大統領、ブッシュ元大統領、フォード元大統領、アナン元国連事務総長といった錚々たる顔ぶれが並んでいますが、米国での活動実績がない小室さんの受賞はあり得ないとして、ネット上では「またしても、経歴詐称ではないか?」といった声が上がっていました。

実際に、公式サイトで公開されている受賞者の一覧にも名前はなく、小室圭さんがこの賞を受賞していないということは間違いありません。

サンドラー法律事務所は記載を訂正

この小室圭さんの新たな経歴詐称疑惑が注目や批判を集める中で、実は、サンドラー法律事務所のHPは一部記載を訂正していたようです。

もとのプロフィールの受賞歴に掲載されていたのは「JFK profile in courage award」ですが、この記載に疑問や批判の声が上がったためか、現在では、「Fordham’s JFK Profile in Courage and Sweat Equity Award」との記載に変更されているようです。

変更後の記載には、「Fordham’s」と付いていることから、フォーダム大学内のローカルな賞なのかもしれませんが、大学の賞一覧に、このような賞は存在しておらず、ネット上では、この変更後の記載すらも虚偽である可能性が指摘されています。



果たして、どのような経緯で、こうした虚偽記載がなされたのかは分かりませんが、仮にサンドラー法律事務所がこうした小室圭さんの経歴詐称に意図的に加担してるとしたら、悪質であると言わざるを得ず、その信頼性に傷がつくことは間違いありません。

事務所側としては、日本のプリンセスのフィアンセということで、一種の拍付けのために小室圭さんを雇用したのかもしれませんが、場合によってはその代償は高くつくこととなりそうですね。

ご拝読ありがとうございました。

10 COMMENTS

匿名

箔付けwww
日本では小室を雇うなんて会社を潰したいのか?と思うだけで何の価値もありません。むしろ害になるだけの要員ですよ。

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mco

ちゃんと読むと、内容以前に真剣に書いてないのバレバレ。編集長のうす〜いコメントに忖度のご苦労が透けて見えます‼️

12
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あの二等賞の論文はどうした?

「俺様えらいんだ」という妄想が頭の中に渦巻いたあげくのはての虚偽経歴でしょうか?

なのに、なぜかNYのジャーナルにのせた「論文もどき」が二等賞に選ばれたことは書いてないんですねえ。ひょっとして受賞取り消されたの?

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匿名希望

あの九州の作文コンテスト入賞であたらめてこの二等賞を思い出しました(くだらなすぎてそれまで忘れていました)。紀子ってどうして同じ上げ底の手ばかり使うのでしょうねw 

53
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経歴詐称の記載ページごと、まるっと消えた

サンドラー法律事務所のHPからKKを検索しても、ページごと無くなってるんですけど。就職の取消になった、、、わけではないのかな??

18
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隠されている場所にページはあった

自己レス、「なぜ!?小室圭の情報が就職先ホームページで検索不能に!Googleでも表示されない!原因を分析!」という動画で、単に検索できないような細工がされていて、別のやり方をすればKKのページがでてくるようです。ので解雇ではなかったですね。
「なぜ!?小室圭の情報が就職先ホームページで検索不能に!Googleでも表示されない!原因を分析!」という動画で詳しく解説されてました。

16
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山紫水明

【ゆっくり解説】皇室問題
「https://www.youtube.com/watch?v=ONRX0vwOuqQ」
で、語られているように「皇室会議」を開催すべきでしょう。
しかし、それを開く動きは全くありません。 
この総裁選のドサクサに帰国し、衆院選の慌ただしい中に隠すかのように結婚を
強行しようとしています。
K氏の、米国でのあり得ない特別処遇の数々の疑惑。帰国に際しても信号機の操作
と言い警備の異常さ。結婚後のM子氏のニューヨーでのギャラリー就職決定。
これらは一連の数々は国家が介入し、政治的な動きがなければ出来ない事柄です。

かつてのKK母の渡米へのファーストクラス利用や金銭的な特段の配慮。
普通に考えればそれらを行った宮内庁長官が処分されても当然の内容ですが、
宮内庁長官へのお咎めは全く有りませんし、結婚の障害となるKK母の数々の
疑惑も捜査を阻止されています。
つまり法治国家である筈の日本で、日本政府が敢えて法を遵守しようとせず異常
な数々を行って国民の反感を煽っているとしか思えません。

総理交代の政治的空白の中、一体誰がこれを企てて取り仕切り、違法を強行しよ
うと画策し、その真の狙いとは一体何なのでしょうか。
国がこれだけの力を注ぎ強行しようとしている「一連の騒動」。ニッポン国の
国体を揺るがしかねない大きな犯罪が有るように思えてなりません。

秋篠宮家という悪者を仕立て、皇室に対する国民の反感を煽って皇室解体を画策
する企てでしょうか?
宮内庁は、本来皇室の「家老や蕃屏」の役割を果たすべきでしょう。しかしその
機能は果たしておらず、有識者会議も国の意向に沿った人選で、審議内容も結果
有りきの形ばかりの審議。これらの異常事態は実に不可解です。

30
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長文ですいません。読んで貰えたら幸いです。

不快、不愉快、嫌悪感いっぱいな両家。そもそもこの騒動って2017年9月の婚約内定会見から始まったよね。正社員の職を持たない人と結婚予定って発表すれば「生活方法は?」と騒がれるのは普通に想像がつく。眞子さん小室圭さんの2人が皇室と国が何とかしてくれる、という甘えと傲慢さが無かったとは思えない。秋篠宮家夫婦だって平成天皇の生前退位が決定して眞子さんも結婚して皇族人数減少→女性宮家設立への動きにスピードをつけたい計算があったはず。今の上皇皇后夫妻だって自分の在位時代に華を添えたい欲望と退位が決定していることで自らに直接責任が及ばないという怠慢もあったはず。あと10年在位します、って決定してたら小室圭さんの400万円借金問題諸々を見逃すわけがない。それぞれの打算が上手くいかなかったんだから、間違ったところまで戻ってやり直せば良いのに、何でやり直さないんだろう?間違ったままゴリ押ししていくから1つのミスが取り返せないまま人生のミスへと膨らんでいくと思うんだけど。憲法1条だってそもそも日本に天皇がいなきゃいけない定めじゃないよね??教科書に記載されて子供の時分から学校で習うから当たり前って思い込んでるけど、戦後の日本国民が敬愛して信頼していたからGHQが残しただけで、現在の日本国民が敬愛と信頼を失くしたら天皇も皇族も成り立たないと思うんだけど。秋篠宮家や他の皇族の方々って何で公然と当然に今の地位にいられるって思えるんだろう??マスコミも讃えられるんだろう??ものすごく国民を舐めてバカにしてると思うんだけど、私だけ??

28
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匿名

好き勝手やっておいて、批判を誹謗中傷とおっしゃり、PDSDですって!
まるで国民が悪いかのような…
問題を放置してアメリカに逃げていた小室がそもそも原因じゃないのか?

コロナでみんな苦しんでる中、得体のしれない血税の使い道、説明もせず国民はストレス感じでるのに。
やるべきことしないで権利だけ主張して、PDSDとか笑わせんなよ!

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匿名

悲しいほどに病気に関して眞子さんに同情する気持ちが起きないですね。

2020年3月講書始の入場の際にカメラに映されてるのを承知で天皇陛下のほうへ目線を動かした眞子さん。他の秋篠宮家の方は前を見つめていて、横を見る理由はないし(椅子があるとか段差があるとか)初めて参加する行事でもないはず。あ〜こういう形で自分に反論する方に憂さ晴らしするんだなぁと年齢以上の幼さにびっくりしました。

自分の相手の方をしっかり見定めなかったこと。また、どうしてもそのお相手がいいのであれば、誠心誠意、家族や友人、勤務先、国民に分かってもらう努力をすること。一旦婚約内定を白紙にして、お相手の方が自力独立して立ち向かえば大変だろうけど35歳ぐらい迄には風向きが変わったはず。皇室パワーを使いまくって不都合な事から逃げ続けても起きた事は無かったことにはならない。
分かってもらうために努力することは皇族でも一般人でも同じじゃないですか?
国民のせいで病気になりました。結婚したら治るから結婚します。だから、私を病気にした国民は黙っていなさい。お金もらわないんだから、いいでしょ?って一方的な国民への命令、脅迫もいいとこ。元婚約者さんも週刊誌記者さんも負けないで欲しい!

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