小室圭さん「借金問題解決」を一方的に宣言するも、いまだ解決金は支払われず!資金の出所は眞子さんの貯蓄からか?


文・もっちゃん

小室夫妻、早々に日本帰国の可能性も

日本を離れた小室圭さんと眞子さんは14日朝(日本時間同日夜)に米NYのケネディ国際空港に到着しました。お二人は、すでにNYに新居を確保しており、米国で新生活を始めるようです。

週刊誌等の報道によると、二人の新居は家賃80万円ほどのマンションであるとされており、年収600万円の事務職である小室圭さんには、到底払える金額ではありません。

15日に配信された「デイリー新潮」の記事では、「想定された額ほど圭さんは報酬を得られず、しばらくは眞子さんの貯金を取り崩すことになりそうだと聞きました」という宮内庁担当記者の言葉も紹介されており、NY移住直後から経済的に厳しい状況に置かれることとなりそうです。

また、NY州司法試験に不合格となった小室圭さんですが、来年2月の試験にも不合格となった場合、勤務先の法律事務所を解雇される可能性も高いとされており、今後、さらなる経済的苦境に陥ることも想定されています。

こうした状況を鑑みてか、「女性セブン」(2021年11月25日号)では、宮内庁内部が「小室夫妻が早々に日本に帰る」というケースを想定し、既に、お二人の日本帰国後の計画も練っていると報じられています。

記事では、小室圭さんが、2月の試験にも不合格となった場合、仕事をクビになる可能性が高いこと。さらに、仮に小室圭さんが仕事を継続し、さらに眞子さんがNYでの就職を決めたとしても、一般人としての経験がない眞子さんが小室圭さんを支えながら、NYでの生活を継続することは非常に困難であるとして、次のように書かれています。



「次回も不合格ということになれば、クビを切られかねないでしょう。事務所には小室さんに関する問い合わせが殺到し、業務に支障が出ているといいます。事務所のホームページは、日本から閲覧できないようアクセス制限がかけられたほどです。温情を受けられたとしても、とにかくお金がかかるニューヨーク生活を維持する難しさは並大抵のことではありません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 仮に働き続けられたとしても、順風満帆ではない。

「一部では眞子さんはニューヨークの美術館に勤務すると報じられていますが、一般人としての生活経験がほとんどないのに、異国の地で司法浪人の夫を支えながら生きていくことができるのか。現実を知れば、元皇族としてなにかと優遇される日本の方が、結局は過ごしやすいと感じるのではないでしょうか。

 実際、いまも宮内庁のサポートのもと、SPつきで高級ウイークリーマンションで暮らせている。渡米したとしても数か月、長くても1~2年で“やっぱり無理だ”と日本に戻らざるを得なくなるでしょう」(前出・宮内庁関係者)

「女性セブン」(2021年11月25日号)

このように記事では、眞子さんにとっては、NYで厳しい現実が待っているということを説明した上で、さらに、日本に帰国したとしても、また別の厳しい状況があるとして、次のようにも書かれています。

眞子さんの計画には、すでに綻びが見えている。無論、日本に戻っても、夫婦ふたりだけで盤石な生活を送れるわけではない。

「小室さんが以前勤めていた法律事務所に戻っても、パラリーガルの年収は300万円程度。しかも、日本の司法試験の方がよっぽど難しい」(前出・皇室記者)

 それでは、眞子さんの“元皇族としての品位”はどう守られるのか。

「秋篠宮家の援助がなければ成り立たないのは明白です。元を辿れば税金である秋篠宮家の私費で、なし崩し的に“スネかじり”のセレブ生活を送ることになるのではないでしょうか。現実味を帯びてきた“再び皇室の庇護に入ること”は、眞子さんにとってさらに表情を曇らせる出来事といっていい」(前出・皇室記者)

(同前)

日本国民や、マスコミに対して、敵意をむき出しにした記者会見を行い、米国へ旅立った小室圭さんと眞子さんですが、どうやら、結局は米国でも日本でも自力で生活を立ち行かせることができないまま、皇室と宮内庁の庇護と支援のもとに中途半端なセレブ生活を送ることとなりそうです。

解決金支払わず、海外逃亡の小室圭さん

また、小室圭さんは、渡米前に、代理人弁護士を通じて、借金問題の解決を宣言しましたが、実は、この問題も実際には、話がまとまっただけであり、いまだ解決金の支払いはなされていないようです。

小室圭さんは今月12日の夜に、都内の代理人弁護士の法律事務所にて、母親・佳代さんの元婚約者と面会し、借金問題に関する話し合いを行いました。この話し合いの後に、小室さんの代理人弁護士は「元婚約者が解決金を受け取る結果となった」として、問題の解決を宣言しました。

ですが、どうやら、いまだ解決金の支払いは行われていないようで、結局、小室圭さんは、一方的に問題の解決を宣言しながら、実際には、1円もお金を支払わないまま、渡米してしまったようです。

15日に配信された「スポニチアネックス」の記事によると、解決金の支払いは週明けになるとのことです。

佳代さんの元婚約者の男性は14日、何も語ることはなかった。小室さんと12日に都内で面会し金銭トラブルを巡る解決金を受け入れることで合意した。男性の代理人は「(12日の)面会で憔悴(しょうすい)しておりコメントすることはできない」と説明。すでに小室さんの代理人には銀行口座を伝えたといい、「振り込み時期は週明けになるのではないか」と語った。

「スポニチアネックス」(2021年11月15日配信)

一部、マスコミ報道では、今回の話し合いで、小室圭さんの結婚を巡る問題が全て綺麗に解決したかのように報じられていますが、先の記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、「まだ、問題は解決していない」として、次のような意見が書き込まれています。

これで終わりじゃない。

まだまだ疑惑がある…。

それを無視してパスポート認められたと言うならそれこそ国を上げての隠蔽を行ってると言うことになる…。

佳代さん、渡米前にはっきりさせることがたくさんありますよ。

遺族年金不正受給疑惑、傷病手当不正受給疑惑。

あと、上芝弁護士は誰が雇っているのでしょうか?

4年もの間、かなりの費用がかかっているのでは?

もし、秋篠宮家か宮内庁が支払っていたら、皇族が一般人に利益供与したことになりませんか?

疑惑はスッキリさせてから、渡米してください。

解決ってお金を渡してからのことじゃない?

まだ払ってないの?

母ちゃんが渡米したら、一家揃って高飛びのコンプリートだね 笑

解決金の出所は国民の税金か?

また、小室圭さんは、奥野法律事務所から支援してもらったNY留学時代の生活費も返済できておらず、借金が残っている状況ですから、果たしてどのように400万円程度の解決金を支払うのかもハッキリしていません。



もしかすると、眞子さんの貯金から支払うことになるのかもしれませんが、この眞子さんの貯金も元を辿れば、それは皇族費であり、国民の税金から支払われたお金でもあります。

小室圭さんの母親の借金問題のために、最終的に、国民の税金が使われるというのは、なんともバカバカしい話ですね。

ご拝読ありがとうございました。

17 COMMENTS

一般人の感覚

昨日のKK夫妻の出国時、航空会社の配慮でエコノミーからビジネスクラスに変更があったそうですが・・・

KK夫妻も『僕らはビジネスで結構です』と断われば良いのに素直に受けるところが、まだまだ一般人の感覚には程遠いですね。

だから『皇室特権』と批判されるのです。

またKKの服装も、わざわざ『ダース・ベイダー』のプリントされたTシャツなんか着るから不評を買うのです。

そんなにメッセージを主張したいなら『I Love Japan』のプリントにすれば洒落が利いていたんですけどね。

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匿名

この新婚さんには呆れることばかり、元皇族としての品も奥ゆかしさも無し。
今は良いけど、のちのち苦労すると思います。
皇室の一部の人の浅ましさ、いやらしさ、金銭への汚さ(税金を贅沢に使う)を見せてもらいました。NYに行かれてこちらもすっとしています。
自立できない、させない?本当の愛情ではありませんね。「いつまでもあると思うな、親と金」

32
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一般人の感覚

KK母の金銭問題、一応解決はしましたが結局KK自身はビタ一文払わずに済ませまさしたね。

解決金は400万との事でしたが、元婚約者がKK母に援助したのは409万3000円なので9万3000円は値切ったのでしょうか?何ともセコい!!

普通、これだけ長い期間借りっぱなしだったのだから借りた額に少し色を付けて返すのが礼儀です。区切り良くするなら450万とかね。そうする事で相手に本当の感謝の気持ちが伝わるのです。

こーゆーところでKKの人間性が浮き彫りになるのです。それともM子さんに出してもらうから少しでも安く済ませようとしたのかな?

KKの様な性格は今後も様々なトラブルを引き起こします。その度に宮内庁職員が尻拭いに駆り出されますよ!!

宮内庁の現職の皆様、お早い転職を!!

ちなみに、元婚約者の口座に振込むとの事ですが振込手数料はどちら持ちなのでしょうか?まさか、元婚約者の負担じゃないですよね?

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ケチくさいよ

借りたり、貰ったり(つもり)するときは、ただの400数万円。
いざ自分が払うとなれば、あーだこーだと屁理屈こねて、何年もゴネた。守銭奴め。
当時、金もないのに留学を目論んだくせに、連れ子(赤の他人)のために大金払ってくれた人への感謝があったなら、こんな結末にはならなかっただろう。

最後の最後に
元々は借りて、結局恵んでもらった分際で、元婚約者を呼び出して、悲しい悲しいと被害者面で解決金の交渉ですか?払うのが悲しかったのかな?

元婚約者が紳士(お金くれる)だったときは懐いてて、くれなくなったらこの仕打ち?
元カノのクレカを使いまくって別れさせられたというのが本当なら、そのお金も踏み倒したんじゃないのかと思われてしまう人間性。
経歴にもイチイチ疑問が投げ掛けられてる。(銀行勤務以降ってとこが謎ですよね)
降嫁した元内親王の品位を保つことが言われていますが、こんな胡散臭い男と夫婦になった人の品位ってなんなのか?笑わせんなって感じ。

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通りすがりの...

最初エコノミーで予約だったが航空会社の配慮でビジネスといわれていたが最終的にファーストになったという話。最初っからファーストだったのにエコノミーで予約した事にして国民感情配慮したフリ。では?
解決報道流れてるけど実際振り込まれて初めて解決では?メディアもそういうことにしたいのでしょう。「金がない+払いたくない」だが眞子さんと結婚する事で自由になる金も出来たし払っておくか?ってノリですかね。相手方を感謝していないのがいい証拠。
実際試験受けたかも怪しいし、合否発表後でも結婚でいいはずが入籍急いだのは不合格後では更に結婚反対論が過熱するから急いだと邪推しています。駄文失礼です。

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匿名

飛行機と試験の件!
まさにその通り!!

解決金は…佳代がお金のトラブルでアメリカから入国拒否されてるとかも言われてて…それで慌てて払おうか…ではないかしら?!

書類にサインさせて終わらせとけば、振り込むのかどうかはまたまた後の話で…。一応解決したと言う姑息な手段でしょうかね。

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おばば

匿名さん
この夫婦は姑息で誤魔化すのは得意だから(その割に何もかも裏目に出るけど)

恩を仇で返しましたね。400万に多少の利子をつけて・・・本当に返すのか、信用できないです。逃げ切りじゃないでしょうね。笑
被害者は元婚約者さん、〇〇されなくてよかったです。
長い間よく耐えられました。心穏やかに過ごされますように。

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匿名

>通りすがりの…さん
小室圭の本音は感謝どころか逆恨み!元婚約者が母親の事を公にしたから自分達は世間から叩かれたと勘違いしています。それが小室母子の本性です。

31
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匿名

その本性こそあちらの国民性そのもの。日本人ではないことを証明するには十分です。

18
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丙午女

A宮家のゴコーム、
何とか減らせませんかね。

「混乱が予想され警備が難しいので」
とか何とか言って。

或いはリモートにして、お車代として渡していたのを無しにするとか。

文句言ってきたらそれをマスコミにタレコミ。

A宮家にカネを渡したら、回り回って小室に行く。
だからカネを渡さない。
国民の理解も得られます。

キーコは、ショーライノテンノーの教育に必要とかギャーギャー言いそうだけど、知ったこっちゃないね。

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匿名

解決金うんぬんについては、入籍するまえに解決することでしょう。入籍してから支払うということは、眞子の金=国民の税金をあてにするということです。しかも支払いを未だにしていないというのは、弁護士試験に落ちて収入のアテがはずれたからでしょうか。
本来は早い段階で借金を返す段取りをたてること、圭が弁護士資格を取り、確実な収入が得られるようになって初めて「生活の基盤が整った」と宮内庁が判断するのが筋でしょう。いい加減にしてください。

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匿名

>匿名さん
入籍前というか、本来ならアメリカ留学する前に真っ先に解決すべきですよね。

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匿名

天下のNHKでさえも解決金なんて言葉で言っていた。失礼な話で…。

借金でしょう!!
解決金となるとお互いに何かあって、話し合いでおさめたと言うニュアンスになってしまうので。

貸した人がとことん最後まで馬鹿にされてますよね!!

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匿名

>匿名さん
そこまで『解決金』を使いたいなら、いっそ今年の流行語大賞にしちゃえば良いんですけどね(笑)

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