精神科医が小室夫妻の“離婚危機”を大胆予告「眞子さんも国民の声を理解する時が来る」ターニングポイントはいつ?


文・もっちゃん

結婚後、早々に危機を迎える小室夫妻

先月10月26日に、婚姻届けを提出し、正式に結婚をした小室圭さんと眞子さんですが、お二人の夫婦生活には早くも綻びが生じつつあるようで、海外メディアの中には、離婚の危機を示唆する報道すらあります。

現在のお二人の結婚生活における、最大の問題は、言うまでもなく小室圭さんのNY州司法試験不合格と、それに伴う経済的な問題です。

先月10月30日には、小室圭さんのNY州司法試験の不合格が報じられました。小室圭さんと眞子さんのお二人は、当然ながら圭さんが試験に合格し、弁護士として活躍するという前提のもとに結婚後の生活プランを考えていたでしょうから、この試験失敗が大きな痛手となることは間違いありません。

NY州では、法律事務所に弁護士として勤務した場合、初年度から2000万円程の年収を得られるそうですが、事務員として勤務した場合、年収は600万円程度のようです。

「女性自身」(2021年11月9日号)の報道によると、お二人は、NYで家賃80万円程度の高級マンションに入居を予定しているそうですが、小室圭さんが年収600万円しか稼げない場合、家賃すら払うことができません。

小室圭さんのNY州弁護士としての2000万円以上の収入により実現する、華やかなNYでのセレブ生活を夢見ていたであろう眞子さんにとって、この小室圭さんの試験不合格は、失望以外のなにものでもないでしょう。



小室圭さんは、来年2月の試験に向けて、前向きな姿勢を見せているようですが、次の試験に失敗すれば、事務所を解雇される可能性もあるそうです。

ニューヨーク州弁護士資格を持つ山口真由氏は、今月1日に放送された、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、小室圭さんのNY州司法試験不合格について「2回目で受からないと人生設計を変えないといけない」とし、2回目の試験に失敗したら「事務所をクビになる可能性が高いと思いますよ」とも述べました。

また、「東スポWEB」も31日に、小室圭さんのNY州司法試験不合格について報じ、「来年2月の試験がラストチャンスになる可能性が高い。ここで合格できれば問題ないが、万が一ダメなようだと、日本に戻ることも考えなければいけない」というキー局皇室担当ディレクターの言葉を紹介しています。

会見時に眞子さんは、「圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作って欲しいと私がお願いしました」と語っていましたから、小室圭さんが職場を解雇され、日本に帰国となった場合、眞子さんは3年以上前から立てていた計画が全て台無しとなってしまうことになります。

眞子さんも11月中には日本を離れNYへ向かうとされていますが、小室圭さんが2月の試験にも失敗して帰国する場合、憧れのNY生活も1年足らずで終了することとなります。

このように、小室夫妻の結婚生活が危機的状況を迎えている中で、中国メディアのテンセントは「眞子さま里帰りで異変“以前と別人” 中国メディアが小室圭さんとの夫婦仲を危惧」と題する記事を配信し、お二人の“離婚危機”を示唆するような報道を行っているようです。

小室圭さんと入籍して1週間後の2日、結婚後初めて秋篠宮邸のある赤坂御用地を1人で訪れた眞子さん。この時の様子について中国「テンセント」は「眞子さまが一人で里帰り。表情が暗く、小室圭との対立が心配されている」とのコラムを掲載した。

 車に座る眞子さまを「新婚の喜びの様子はなく、黒髪を広げて一人座っていた。カメラを見て、焦りと恐怖心から目を閉じてしまった。民間人なので手を振る必要はないが、以前とは別人。結婚後、一度も笑顔を見せていない」と伝えた。

 さらに記事では、小室さんがニューヨーク州の司法試験に落ちたことをふまえ「小室圭の受験結果や外出時の表情から、日本では、ご夫婦の間に何か心配なことが起きているのではないかと言われている。ご夫婦の関係が懸念される」と、深読みした。

「東スポWEB」(2021年11月4日)

眞子さんの失敗は自業自得?

このような、暗い表情を浮かべる眞子さんに対しても、ニュースサイトのコメント欄には、辛辣な感想が数多く書き込まれています。

国内の見世物ではなく、すでに世界の見世物になってしまいました。一般人として静かな生活を望んでも、世間はほっておいてくれないでしょう。誤算でしたね。

多くの国民はこうなることを大体予想していた

お相手の方は予想以上に口だけ男であった

『彼との結婚に反対する人は彼の実力に嫉妬している』

『若い二人の輝かしい人生が妬ましいから叩いている』

と言っていた有識者は全員丸坊主になった方がいい

お前らの目は節穴です

心配などもうしない。

何がどうなろうが現状自業自得でしょう。

今後違った意見を発言されたら別ですが、あの感じではそれも無く出戻りするなら何もかもスルーしてしれっとしそう。

また、このような“離婚危機”を予想する報道は日本国内のメディアでも一部でなされているようです。



夢から醒める眞子さま

精神科医の片田珠美氏は、「週刊新潮」(2021年10月14日号)にて、眞子さんが、「恋愛対象を理想化するあまり、無批判に素晴らしい存在だと過大評価」してしまう「ほれこみ」の状態であると同時に、ある願いが叶ったら、幸せな生活が約束されており、すべての問題が一挙に解決されるのだと考えてしまう「幻想的願望充足」にとらわれている、としたうえで、次のように指摘しています。

問題は眞子さまが「ほれこみ」の状態から脱してしまった時なのです(中略)結婚後、そんな本性が現れて、小室さんが眞子さまに対し“もう優しくする必要はない”と判断すれば、態度が180度変わる可能性も大いにあります。そうなれば眞子さまも、結婚に抱いていた希望が所詮は幻想だったと気づかれるでしょう。当然、「幻想的願望充足」の枷(かせ)からも解放されますが、時すでに遅し。これだけ国民の反対を押し切って結婚される以上、簡単には離婚などできず、冷たい態度を取られても我慢して生活せざるを得ない。その時に初めて、眞子さまも国民の声を理解されるのではないでしょうか。

「週刊新潮」(2021年10月14日号)

片田氏は、眞子さんが「ほれこみ」の状態から脱して我に返った瞬間に、結婚の失敗に気づき、離婚を望むようになる、と予想しているようです。

この記事は、お二人が結婚するより前に書かれたものですが、結婚後、早々にお二人の関係が危機的状況に陥っていることを考えると、この片田氏の分析は、まさに慧眼であったといえるのではないでしょうか。

果たして、今後、小室圭さんと眞子さんのお二人は、危機を乗り越え、幸せを掴み取ることができるのでしょうか?

ご拝読ありがとうございました。

13 COMMENTS

匿名

精神科医のご指摘は多くの国民が既に感じていたことです。
実母の借金問題が発覚した時は何一つ説明せず逃げるように留学、4月に入って発表した28ページの文書で恩を仇で返し、国民の批判に晒されるや否や「解決金を払う」と手のひら返しですから。人間としてどうよ!と、誰もが思っているでしょう。
そんな圭に「学生で稼ぎがないのだから自分が助けなくては」と言って金を貢ぐ眞子。「眞子の所持金や学費等の原資は国民の血税、ゆえに愚かな使い方をしてはならない」ときちんと教育しなかった両親や、子供相手にお年玉を300万円もあげる祖父母の責任は重大です。
ま、美智子も紀子も、社会人経験がない故にお金を稼ぐことの大変さをわからないでしょうから教育など無理でしょうね。
このような宮家が天皇になった暁には、日本は世界中の笑いものになるのが目に見えています。今回の事を機に、秋篠宮一家の皇室離脱を切に願います。

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匿名

秋篠宮家の一家の皇室離脱を切に、一刻も早く願います。
普通なら、いつか民間人に嫁ぐ娘達にお金の大切さを理解させるのが親の役目でしょう。
子供達の教育は人まかせ?だったのでしょうか。
小室も他人から出してもらって留学できたのだから、一生懸命勉強しなかったはず!
自分の意思、自分で貯めたお金で留学したのなら、必死でやったでしょうが。多分来年も・・・・
こんな弁護士に誰が仕事依頼しますかね。
因果応報ってあるのですよ。この一家は天皇、国母にはなれません。

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匿名

>匿名さん
そうですね。小室圭も自分で働いて貯めた金なら必死に勉強し何が何でも一発合格しようとしたでしょう。
他人の金だから何処か真剣味がない!だから、2回目を受けるなんて呑気な事言い出すのです。
今、支援している人たちも妻の眞子さんの元皇族というバックボーンがあるから助けるのであって、小室圭個人に期待しているモノは何もありません!
だから、何のバックボーンも無いのに援助してくれた元婚約者に本来は感謝すべきなのです。

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匿名

何のバックボーンも無いのに…。
私も今改めて深くそう感じました!
まさにその通りですね。
感謝の無い秋篠宮家上皇后小室親子…人として最低です!!

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一般人の感覚

私は昨日のコメで『二人の離婚は限りなくゼロ』と書きましたが、精神科医の片田氏が唱えるM子さんが『惚れこみ』から覚めるのは時間の問題だと思います。

結婚して一緒に生活すればKKの本性を知る事になるでしょう。片田氏が言うように時間と共にKKもM子さんに対する態度が変わってくる事は間違いありません。

今の様な苦難と窮屈な生活が続くとKKはM子さんに『お前のせいで、こうなった!お前との結婚は失敗だ!後悔している』なんて事を言うかもしれません!

更に『皇室のバックアップがないなら、お前との結婚生活は意味ない』や『皇室の女と結婚したら一生楽出来ると思ったのにアテが外れた!』なんて吐けば、さすがのM子さんもKKが愛していたのは自分ではなく、自分が嫌で出たがっていた皇室なんだと気付く事と思います。

又、KK母も自分に対する援助が無ければM子さんに不平不満を漏らし『嫁姑問題』も勃発するでしょう。そうなればKKが味方するのは『一卵性親子』の母親です。二人でM子さんを責め立てる事でしょう。

M子さんは、そこで初めて国民が結婚を反対した意味を痛感すると思います。

ただ一般人と違い離婚したくても簡単には行かないと思います。離婚して皇籍復帰?それはそれでM子さんに対して新たな批判の素になります。

離婚も容易でないし結婚生活も続けられないと追い込まれた時、M子さんが取る行動は想像出来ます。

そうなった時、全力でこの結婚を阻止しなかった宮内庁とA宮家は途方もない後悔に苛まれる事でしょう。

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匿名

秋篠宮は結婚を阻止出来ないでしょう。破談にしようものなら、悠仁にまつわる諸々の秘密を暴露され、自分たちの皇位継承が危うくなるでしょうから。
だからこそ小室を留学させて距離を置くことで自然消滅を期待したものの、目論見が外れたため、問題に蓋をするために結婚を認めたのでしょう。
その結果、秋篠宮は国民の信頼を失っただけでなく、上皇夫妻を除く皇族全体をも敵に回しました。今上両陛下は、まがりなりにも次期皇位継承者に対して表立った敵意を見せないでしょうが、皇室の未来に失望されていらっしゃることでしょう。
やはり、秋篠宮の皇室離脱、百歩譲って皇室典範改正し、皇位継承順位を男女問わず直系長子にするしかないでしょう。小泉政権時代にその動きがあったのですからできないことはないでしょう。

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匿名

>匿名さん
確かに、二人を別れさせようとあの手この手と繰り出しましたが結局は空回り!本当にA宮家も宮内庁も見立てが甘い!
二人が学生時代から交際しているなら、その時点から水面下で小室家の身辺を調査すべきでしたね。学習院ではなくICUに通うなら、周りの学友の事は調べる必要はあったと思います。
そして、17年の婚約内定会見前に破談していれば、こんなデカい騒動にはならなかった。これは完全に宮内庁の落ち度です。脇が甘過ぎました。

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匿名

匿名さま>
上皇夫妻って? 退位されているのに。
確かに上皇が結婚を裁可されたんですよね、疑惑だらけなのに何故?と思いましたが。
孫を愛してるなら、きっぱりと結婚を辞めさせることはできたでしょうに。
本当に残念です。この結婚は失敗です。

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匿名

>匿名さん
ただ恐ろしいのは、その失敗を無理矢理に成功へ変えようとしている事です。ロイヤルパワーで黒を白に変え様としている。

32
普通の国民

眞子さんは、皇室を大事に思う国民と秋篠宮家と皇室を、敵にまわして、後ろ足で砂を蹴って、生活力の無いチャラ男と入籍しました。男の母親は公金詐取やら親族連続不審死の関与者である疑いが晴れず、容疑だらけです。こんなようでは、この結婚は必ず不幸な結果になると、誰にも見通せる魔の結婚でありました。眞子さんは、世界がゴシップで騒ぐ中、離婚を希望するでしょうが、無理を押し切って結婚したため、ひもじい別居生活を長年、続けることになるでしょう。莫大な負債を抱えて苦しむ眞子さんに、マフィアやゴロツキが近づいてきて、さらに騙され借金を重ね、破産するかもしれません。反日スパイは皇室の権威失墜を狙って、眞子さんを恥辱に遭わせて最大限に利用するでしょう。眞子さんの幸せを願い、皇室を敬愛してきた我々は、敵視され、拒否され、関係を断たれてしまいました。もう、眞子さんを助けることは不可能です、さようなら。

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怒る国民

山形県議の自民党議員が7年の間不正、500万を自らのポケットに入れ辞職しました。
佳代さんの周りには不審死の方が数人(夫、夫の父母)、
年金不正受給で2500万でしたかね?それに怪我をしたといって職場を休み、軽井沢でアルバイトして傷病手当をもらっていて何故逮捕されないのです?
どこが圧力かけてるん?

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匿名

幸せは超高速で離れていき、不幸の底なし沼にはまって真っ逆さまに落ちていくのは目に見えてます。
早くそうなれと願うばかり。

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柴犬 仁

やはり、世間のことが良くわかってないまま大人になった眞子さまを、宮内庁が何のアドバイスもできず、自分の職の保持だけを考えたことと、その両親が国民の声をもっと真摯に聞いて、破談にしなかったことが今回のようなごり押し婚に結び付いたと思います。もうこれ以上わがまま娘の援助は絶対にしてはいけません。血税の使い道を明らかにして、母子家庭の補助やお金がないために進学できなかった人たちが、泣くことのないような社会にして欲しいと思います。小室夫婦はおそらく自業自得の結果を迎えることでしょう。

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