秋篠宮殿下は、眞子さまと小室さんに「絶対結婚させる」と約束した 「絶縁宣言」はあり得ない


こんにちは、佐川良子です。

さて、眞子さまのご結婚問題についてです。

女性自身8月31日号

『秋篠宮さま 眞子さま・小室母子へ11月絶縁宣告!』
と、すごいタイトルなわけですが…。

「秋篠宮さまは一貫して、小室さんが母親の金銭トラブルについて国民に説明して、多くの人が納得し祝福されるようになることが大切だと考えてこられました。しかし、小室さんは帰国することすらなく、この課題はまったくクリアされていません。

秋篠宮さまはニューヨークへの留学も当初から反対でしたし、“寝耳に水”という感じでした。勉学のための渡米と言われても、私から見れば小室さんは逃げているような印象です。アメリカで就職の見通しが立ったことも、秋篠宮さまにとってはもはや“どうでもいいこと”でしょう。結婚自体に強く反対されているのですから」

女性自身8月31日号

昨年11月13日に、眞子さまは「結婚は必要な選択」と仰い、小室圭さんとの結婚を熱望しているという、強いお気持ちを発表されたことは周知のとおりですね。

その後20日に、秋篠宮殿下は誕生日会見で「二人の結婚を認める」と明言されています。

これをもって眞子さまと小室圭さんの結婚は確実なものになったのです。

ただし国民の反発が多いことを眞子さまも秋篠宮殿下も十分承知していたので、どのような形で結婚になるのかは未だ不透明、といった状況が続いていただけ。



殿下ご自身が「結婚と婚約は違います」とおっしゃり、懸念となっていたのは、いつまでたっても、
皇室行事としての婚約儀式である「納采の儀」を執り行えない状況であることでした。

なので、今更「当初から反対だった」なんて、誰も信じません。

国民の前で、「結婚は認める」と堂々と宣言されているではありませんか。

誕生日会見は、皇族にとって唯一と言ってもいい、考えを発する場です。
そこまで考えなしの無責任な発言をされることは考えられない。

つまり、殿下は宮家当主として、皇嗣殿下として、非常に重い責任を伴う形で「結婚を認めます」とおっしゃったわけです。
つまりこれは、お相手の小室圭さんへの支援も、していくというお覚悟の現れだったと思います。

もし殿下が結婚自体に反対、あるいは懸念が残されている、小室親子への不信感を拭えない、
とそういう状況であったのであれば、「今の段階で、婚約も結婚も認められません」と仰るべきでした。

それすら言っていないのですから、今更何を言っているのかということです。

そういった視点で見た時、これは秋篠宮家にとっての「ダメージ」をコントロールするために書かれた記事と言えるかもしれません。



記事の続きです。

大きな疑問は、いったい誰が“就職の見通し”の情報をNHKにリークしたのかということだ。前出の皇室担当記者が声を潜める。

「実は宮内庁内では、小室さんの母・佳代さんがその情報源だったのではといわれているのです。4年前に眞子さまと小室さんの婚約内定をスクープしたのもNHKでしたが、その際、情報が確実なものか最終確認するために佳代さんに接触していたようです。ですから、今回も佳代さんから情報がもたらされた可能性は高いと思われます」

6月に発売された『週刊文春WOMAN』では、初めてマスコミのインタビューに答えていた佳代さん。小室家のさらなるイメージアップのために動いているのだろうか。

女性自身8月31日号

私は、佳代さんのインタビュー掲載から、小室圭さんのNY就職まで、秋篠宮も了承していたと思っています。

理由としては、「国外追放同然の、厳しい処遇にするから、納采の儀を経た正式な婚姻の形だけは許してほしい」と、そういった甘い考えが根底にあるのだろうと察しているからです。
前代未聞の結婚の形にしてしまうと、後々皇籍復帰できませんからね。

続きですが、

「秋篠宮さまは昨年11月、誕生日に際しての記者会見で『結婚を認める』とおっしゃいました。決して賛成はできないなかでも、眞子さまの意思を尊重する選択をなさったのです。それと引き換えに、『多くの人の納得』に向けて眞子さまと小室さんが努力することを秋篠宮さまは期待されたのですが、その願いはむげにされてしまいました。

次の11月の秋篠宮さまの会見では、眞子さま、小室さん、そして情報操作に暗躍しているとみられる“黒幕”佳代さんに対して、これまでにない厳しいお言葉があるはずです。それは、“絶縁宣告”ともいうべき内容になることでしょう」

秋篠宮さまがどれほど厳しい姿勢を見せたとしても、眞子さまは小室さんと、そして佳代さんとともに歩む道を選ぶのか――。

女性自身8月31日号

>決して賛成はできないなかでも、眞子さまの意思を尊重する選択をなさった

これ、ずっと言われています。

もっともらしい理由をつけていますが「家長として機能していません」と言っているようなものですよ。
決して「娘の気持ちを大事になさる、国民の象徴たるべき優しいお人柄である」とはなりません。

昨日も申し上げましたが、皇嗣家としては結婚を認めると一度言ってしまった以上、
前言撤回を今更する気もないでしょうし、不可能です。



しかも、認めるとおっしゃったのは、問題発生から随分と経過した、昨年のことですから…。

これで、「ご夫妻は小室親子に良い印象を持っていない」だとか「眞子さまに振り回されっぱなし」
などと擁護するのは、非常に苦しいと思います。

両殿下は、宮家へのダメージコントロールのために、納采の儀も含めた正式な結婚に持ち込めるタイミングを見計らっています。

それに対して、眞子さまが「一刻も早く結婚」と、暴走されている形であると思います。

2 COMMENTS

ユカワケイコ

秋篠宮夫妻は小室スキャンダルの手前、条件付きで納采の儀を延期させてきましたが、昨年の誕生日会見で「結婚を認める」と発言したことで、必ず結婚させる気でいたのだなと情けなく思いました。国民としてはここまで秋篠宮が腐っていたとは愕然としました。
あのような男との縁組を白紙にできないのは、長女と交際中に記録したものなどを強請りのネタに持っているのか?と噂されてきましたが、ここまで大ごとになっているのに取り消す気が全くないのは、秋篠宮と長男の出生の秘密を握られているのかと考えます。
品格など地に落ちた長女のあれこれより、こちらの方がよっぽど大事件になりますし、上皇后も結婚へ後押しに熱が入るはずですね。

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匿名

皇室典範を読むと、男性皇族については、総理=岸田を議
長とする「皇室会議の許可がないと結婚できない」(第10
条)との規定があるが、女性皇族に就ては規定がゼロ(ま
ったくの自由)と、なっている。
 
「とーちゃんは、結婚を認めんぞ」と、言ってもその発言
自体が法律的に無効となってしまうルールなのだよ。(つ
まり我々庶民と一緒の条文。)
気になるひとは読んでみよう ↓
http://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322AC0000000003

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