眞子さま・小室圭さん、衝撃の3分会見で国民を愚弄か?質問を一切受け付けない可能性も


文・もっちゃん

眞子さま“複雑性PTSD”を公表

今月1日に、結婚発表と、複雑性PTSDの診断を受けたことを公表された眞子さま。宮内庁の発表によると、眞子さまと小室圭さんのお二人は、26日に結婚されるようです。また、婚姻届提出後、同日中に二人が記者会見し、心境などを語るといいます。

今回の会見では、宮内記者会の記者などが事前に提出し、宮内庁が許可した質問のみがなされるのではないかと言われていましたが、なんと、皇室ジャーナリストの山下晋司氏によると、質問は一切受け付けず、会見の時間も2、3分で切り上げる可能性もあるようです。

皇室ジャーナリストの山下晋司氏が28日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、来月にも予定されている秋篠宮眞子さまと小室圭さんの会見について「早ければ2分、3分で終わることも考えられると思っている」と語った。(中略)

結婚前にはお2人そろっての会見が予定されていると言われているが、坂上忍は会見について「どんな内容かはわからないし、今の段階の読みとしてはちょっと短い時間になりそう?」と山下氏に質問。

 山下氏は「相当短くなるんじゃないかと」と切り出し「そもそも、なぜ(会見を)やるかというのが今の段階では分からない。秋篠宮殿下のお言葉を受けてだろうというところで言うと、そもそも質問の必要もないんじゃないかと。殿下がこういうことを話すべきと仰ったので、それを話せばいいわけで」と話した。

 皇室のお誕生日会見などとは「位置づけが違う」とも語り「一方的にお話されるのもあるかもわからない。そうなると関連質問も受け付けないでしょうし、早ければ2分、3分で終わることも考えられると思っている」と、かなり短い時間となる可能性も上げた。

「デイリースポーツ」(2021年9月28日配信)

果たして、実際に会見がどのような内容となるかは分かりませんが、現在、話題となっている小室佳代さんの「遺族年金不正受給」や小室圭さんの「経歴詐称疑惑」に関する質問はなされないのではないかといわれています。

このように、国民が望んでいるような質問が決してなされない会見に対して、やはり怒りの声が上がっているようです。先の記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、次のような意見が書き込まれています。

これで一連の疑惑に対する説明の可能性は無くなっただろうね。

御用メディアが事前に用意した「新天地での生活」に関する質問と、「バラ色の米国生活」が語られて「はい、終わり」だろうね。

そして、この茶番のためにも相当額の税金が警備費の形で注がれているんだから納得いかないよ。

2、3分でそそくさと逃げるのですか。そんな「はい記者会見は一応やりました、

国民は二人の結婚を認めましたね、これからも皇室特権で生活させますね」と押し

付けの会見は止めて欲しい。

これだけ国民を馬鹿にする皇族の結婚がこれまであっただろうか。

誠実な人間ならば〔ないからこれまでいろいろなことを有耶無耶にしてきたのだが〕、丁寧に質問に答え、タブーにも答えるくらいじゃないと。

今回の件で、皇室への不信感すら募った国民は多いと思う。

皇族と結婚するとなると、母親の不正疑惑は有耶無耶にされ、就職も決まり、留学もさせてもらえるんだって解釈しちゃう。

同時に、税金払いたくないと思う人も増えるだろう

真面目に働いても意味を見出せない人も多いと思う

“複雑性PTSD”公表は批判封じが目的か?

SNS等でも、「果たして、何のための会見なのか?」と憤る意見が非常に多いようですね。また、私の知人のある宮内庁関係者は、この度、眞子さまが「複雑性PTSD」の診断を受けられたことを発表した目的の一つが、「会見での、厳しい質問を避ける」ことにあるのではないか、として次のように語ってくれました。

「26日に、行われることが予定されている眞子さまと小室圭さんの記者会見ですが、宮内庁は、この会見で様々な疑惑の追及など、厳しい質問がなされることを非常に警戒しており、そうした質問は決してなされないよう、事前に参加する記者らとも綿密な打ち合わせを行うよう準備しているそうです。



とはいえ、そのような“ぬるい”会見では、国民が納得しないであろうことは、当然ながら宮内庁も重々承知しています。

そのため、今回の“複雑性PTSD”の公表は、“眞子さまは、国民やマスコミからの誹謗中傷で、こんなに苦しんでいるのですよ”とアピールすることで、少しでも批判の声を抑えようという意図があったのでしょう。

とはいえ国民の側も、こうした宮内庁の姑息な手段による見え透いた意図は見抜いていますから、結果的に、むしろ批判の声を強めるだけの結果に終わってしまったようです」(宮内庁関係者)

宮内庁は、今回の会見で、再度この問題が炎上することを非常に恐れているようですが、実のところ、眞子さまや小室圭さんも会見には全く乗り気ではないようです。

「女性自身」(2021年10月12日号)は小室圭さんが、記者会見に全く乗り気ではないとして、次のように報じています。

「小室さんは今年4月、約4万字に及ぶ説明文書を公表し、金銭トラブルの対応における正当性を主張しましたが、多くの国民が納得できる説明とは言い難いものでした。秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの頑固さに負けて結婚を容認されましたが、二人の努力は不十分だとお考えです。皇室と国民との関係をこれ以上壊さないためにも、国民からの批判に対して向き合い、二人そろって記者会見で説明するべきとお考えなのです。

しかし、実は小室さんは記者会見の出席にまったく乗り気ではなく、眞子さま単独での会見になる可能性が取り沙汰されているのです」(中略)

「しかしすでに結婚は決まっており、会見は結婚のハードルにはなりません。厳しい会見に臨むメリットはないのです。そのため小室さんは、記者会見は“眞子さまお一人で”と要望しているというのです。記者たちも小室さんに対してであれば疑惑を追及できますが、皇族でいらっしゃる眞子さまに対して厳しい質問はできません。眞子さまも小室さんを守るために、単独釈明も辞さないご姿勢だといいます」(前出・宮内庁関係者)

「女性自身」(2021年10月12日号)

このように、「女性自身」は、「眞子さまも小室さんを守るために、単独釈明も辞さないご姿勢だといいます」などと報じていますが、一方で、別の報道では、眞子さまも会見には乗り気でないと報じられています。

「AERAdot.」の記事では「どうも眞子さまも小室さんも、記者会見には乗り気ではないようなのです」という事情通の言葉が紹介されており、さらに、今回の会見は、秋篠宮殿下が「結婚を望むのならば、自分たちの責任でけじめをつけるべき」という考えのもとに、半ば無理やり開催を強制されたというのです。

宮内庁も、眞子さまも、小室圭さんも全く乗り気でなく、国民にとっても「全く無意味な茶番」であると考えられているこの会見ですが、厳重な警備体制のもと行われることはほぼ確実で、ここでも多額の税金が使われることとなります。



全くいい加減にしてほしいと思いますが、残念ながら、今後もしばらくは、お二人が多額の税金を使い続け、様々な問題を起こして国民を騒がせることとなるのは間違いないでしょう。

ご拝読ありがとうございました。

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