小室圭さん単位足りずJDコース卒業取り消しか?司法試験受験資格喪失で就職後も見習い雑用の可能性


文・もっちゃん

小室圭さんのJDコース卒業問題

今月1日に、宮内庁から眞子さまとの結婚が正式発表されたことで、大変な注目を集めている小室圭さん。マスメディアでは、結婚に関して賛否両論様々な意見が出ているようです。

そうした中で、ネットメディアでは、また、別の問題がひっそりと話題になっています。それは、小室圭さんのフォーダム大学ロースクールJDコース卒業問題です。

この問題を簡単に説明すると、フォーダム大学の2021年の卒業名簿から小室圭さんの名前が削除されており、大学側に、「小室圭さんは2021年にJDコースを卒業したのか?」と質問しても、「プライバシー保護の観点から質問にはお答えできない」ということで、回答を拒否されたということがあったのです。

以前の動画でも詳しく説明したので、細かい説明は省略させていただきますが、今回は、当ブログ記事に書き込まれた、ある興味深いコメントを紹介したいと思います。

一橋大学のビジネススクールを検索して調べて見ましたが、MBAは取れるがMBLについては何処にも記載無しでした。

JDは3年ですが、KKは2年しか行ってないので、単位は絶対足りてない。 KK が通っていた一橋大学社会人夜間大学院の国際企業戦略研究は2018年4月にビジネスロー専攻(法科大学院)にかわってます。KKの卒業は2018年3月です。 

もしかして留学先には再編後のコースを出た事にしてるかもと思います。ここの入学資格は、実務経験も2年なのに、KKは、1年9か月しかUFJ で働いてない。UFJも法人営業なのに、為替をやってたと現在の法律事務所のプロフィールには記載されている。奥野法律事務所から「企業派遣コースで一橋に2016年4月入学」 でも奥野に就職したのは、2016年8月なのに変?そしてこのスクールではMBL については、探しても記載無いです。

ズラズラ書き分かりにくいと思います。本当に調べるといちいち疑惑が沸いてきます。 

先に、お伝えしましたように、現在、フォーダム大学は卒業名簿から小室圭さんの名前を削除しており、小室圭さんが本当に同大ロースクールのJDコースを卒業したのかは不明な状況となっています。

米国の司法試験は州ごとに行われ、基本的にその受験資格はJD終了者のみに与えられています。ですので、通常LLMのみを終了した者は各州の司法試験の受験資格がありません。



ですが、どうやら、NY州は、JDコースを修了していなくても司法試験を受験することができるようで、小室圭さんは必ずしもフォーダム大学のJDコースを卒業しなくてもNY州の司法試験を受験することができるようです。

ただし、そのためには条件があります。その条件とは、米国国外でJDに相当する教育(日本における法学部など)を卒業し、さらに米国でLLMを修了することです。

つまり、日本で、法学部などで学んでいない小室圭さんの場合、LLMコースのみを修了してもNY州の司法試験を受験する資格を得られないのですね。

小室圭さん、またしても経歴詐称か?

そこで、先のコメントでは、「留学先には再編後のコースを出た事にしてるかもと思います。」という指摘がなされているのです。

小室圭さんが卒業した一橋大学社会人夜間大学院の国際企業戦略研究は2018年4月にビジネスロー専攻(法科大学院)にかわっているようですが、仮に、ビジネスロー専攻を卒業したということにすれば、LLMコースを卒業した小室圭さんは、NY州の司法試験の受験資格を得られることとなります。

もちろん、このようなことは、あくまで憶測に過ぎませんが、小室圭さんが、JDコースを2年しか履修していないこと、2021年のフォーダム大学の卒業名簿から名前が削除されたこと、日本で、法学部で学んでいないこと。そして、にも関わらず、何故か、NY州の司法試験を受験できたことを考えると、小室圭さんがこのような経歴詐称を行った可能性は低いとは言えないでしょう。

これまで、散々、経歴詐称を繰り返してきたことを考えればなおさらです。もし仮に、こうした推測が事実であり、さらに、このような経歴詐称がNY州の弁護士会などに知られれば、小室圭さんの司法試験の受験資格ははく奪されるでしょう。

現在、小室圭さんは、サンドラー法律事務所への就職が決まっているようですが、NY州の弁護士資格を獲得できなければ、イチ事務員として働くこととなりますし、場合によっては経歴詐称によって入社したことでクビとなる可能性もあります。



もし仮に、小室圭さんが職場をクビになれば、生活費が税金から支援されるでしょうから、またしても国民の血税が浪費されることとなります。

弁護士として使い物にならない小室圭さん

また、クビにならなかった場合でも、しっかりとJDコースを卒業できていない小室圭さんは、半人前の弁護士として、事務所内でまともな仕事を任せてもらえない可能性も高いようです。

例えばジョージタウン大学ローセンターのLLMのウェブサイトには、JDコースを卒業していない学生の就職に関して、次のように書かれています。

米国でJDに進学せず、LLMだけを終え、NY州、又はCA州のBar Examに合格すれば、米国で弁護士として働くことができます。しかし、多くの場合、JDを終了してないと、米国の法律事務所からアメリカン・ロイヤーとして必要な教育を受けていないと見なされます。 その理由は、JDでは1年目から、米国の慣習法に基づいた法律的な思考能力の訓練が施されるのに対し、LLMでは1年という短い期間で専門的な分野の勉強をするからです。

小室圭さんの、経歴の不可解な点は、他にもあります。「週刊朝日」(2021年9月17日号)の記事では、小室圭さんのように、留学1年目にLLMコースを選択した場合、大手法律事務所への就職の道は閉ざされるとして、次のように書かれています。

小室さんは、そもそもLLMに入った時点で、希望するビッグローへの道は閉ざされたといっていい。なぜLLMに入ったのだろうか? A氏が話す。

「こう言っては何ですが、彼の経歴に目を見張るモノはありません。あるとすれば眞子さまのフィアンセという一点。それでも奨学金を取得できたり、JDへ編入したり、弁護士が出てきて仕事を探したり。知恵をつけている人がいるんでしょう」

「週刊朝日」(2021年9月17日号)

このように、記事では、小室圭さんは、ビッグローへの道は閉ざされている、と指摘されていますが、実際には、小室圭さんは、NYのビッグローの一つであるサンドラー法律事務所への就職を決めています。

おそらく、眞子さまのフィアンセという立場をフルに活用したうえで、何者かに就職先を紹介してもらったのでしょう。

やはり、小室圭さんの経歴は怪しいことだらけですね。大手メディアでは、あまり注目されることのない問題ではありますが、この問題については、引き続き調査を続け、皆様にお伝えしたいと思っています。

ご拝読ありがとうございました。



12 COMMENTS

匿名

そもそもフォーダム卒の弁護士が、有名弁護士事務所に就職できるわけがない。

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おばあさん

あの母子にいくら使った気が済むのですか。
KKは帰国せず、眞子さんがそっとアメリカに行けば良いのに。
今更、誰が祝福するか?
秋篠家はいらん。国民舐めたらいけませんよ。
宮内庁もっとましだと思ってました。がっかりです。政治家も・・・

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自分は三笠宮彬子さま、大好きです。
以前京都に住んでおられて、毎月1回彬子さまのエッセイを読むのが楽しみでした。
眞子さま、ちょっとは見習ってください。
きちんと皇室のしきたりを学んでおられます。

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匿名

私もそのエッセイを読みました。
これぞ皇族!といった感じですよね。

皇族の方とは、皇室文化の継承者。

秋篠宮家が天皇家になれば、皇室文化は失われ、皇室関係の親戚との交流も失われる。

それでいいのか?

マコムロ結婚前日までに、秋篠宮家の皇室からの完全追放を望みます。

しかし、マコムロの結婚は、男系男子派に想像以上の打撃を与えていますね。秋篠宮家を擁護する連中が減るのはいいことです。

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匿名

しかし…事務員が不満で3年もの長い時間と大金をかけて、まったく変わらない事務員とは、ムダでしたね。
初めてこの話を聞いた時、え?!日本の法学部も出ていないのに?と全くの素人ながら思ったんですけど、やっぱりね。
嘘で塗り固めるにしてもっとばれないようにやれないのが何とも…。

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匿名

日本でパラリーガルとして就職した奥野総合法律事務所ですが、何とそこの奥野さんと秋篠宮の個人的接点があったとのことです。
従って、コネで事務所に入り、そこで実績を積んだということで、NYへ・・・

ちなみに米国には王室がないため、上流階級への憧れがあり、そういった階級にいる家柄として振る舞う目的で各地域でクラブを作っています(米国駐在の時、米国人から聞いた話)。

そういう意味では、日本の皇室ブランドを利用したい小室氏と米国弁護士事務所の思惑が一致したのでしょうか?

いずれにしても、弁護士資格の結果が期待されます。

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匿名

寄生して生きる人や寄生されて生きるひとにも人権があります。麻生さんの妹さんのように皇室に居座りピンボケされるより、出て行って自活したいと仰るのですから、お好き人させればよろしいのでは。

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匿名

私はなぜJDコース2年間しか行っていないKKが受験出来たのか不思議だったですがこの記事でスッキリしました。(もちろんここの内容も推測前提なのは承知のうえ)
私の推理では、結論としてKKが受験したのは事実ということ。
その理由として私の推測ですが、、
眞子さま主導(結婚会見で明るみに)で3年後に結婚は既定路線だった。
その3年間をどう過ごすか。その時は弁護士として海外に拠点を作る案は選択肢の1つというだけではっきりとは決まっていなかった。ただ、どう転んでも良いようにとりあえず1番安価な方法でNY州弁護士受験が出来るよう経歴詐称する必要がでてきた。
いくら秋篠宮特権とて3年間の留学費用は無理だった為1年間だけロイヤル特権行使でLLMの全額奨学金で卒業し、経歴詐称スレスレで受験資格獲得。あとの2年はJD受けていない疑惑を感じています。(受講生が彼を見たことない。KKお抱え上芝弁護士が彼は弁護士になるとは言ってない、今ライブプランを考え中と発表。などの情報から。)
その2年間のあいだに世間では報道の加熱ぶりがまるで彼が弁護士を目指しているのが事実であるかのような物語が一人歩きし眞子さまも本人も引っ込みつかなくなって弁護士以外の選択肢は消えてしまった。2回コンペはその間に応募したのでしょう。JDの本格的な講義を受けていないであろう彼が試験に合格出来るとは至難の業だと思います。

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ホワイトラビット

国民の税金を返してください。これは立派な詐欺ではないでしょうか?

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ホワイトラビット

国民の税金を返してください。これは立派な詐欺ではないでしょうか?

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匿名

一般に大学院、特に、社会人大学院は定員充足が大変なので、
資格審査はポジティブな面があれば、認められる場合が多いです。
特に英語ができれば、志望動機がある程度はっきりしていれば、少々の学力不足であっても入学試験は突破できると思います。

一橋のMBLは、2018年までは国際企業戦略研究科(ビジネススクール)で、その下の経営法務専攻(学部でいう学科に相当)ですから、修了生にはおそらく、「経営法務修士(専門職)」(MBL)が与えられるのだと思います。

”ビジネスロー専攻は、2000年に経営法務専攻(国際企業戦略研究科)として開設されました。働きながら通える夜間開講の法律系大学院としての経験と実績を基礎に、2018年度からビジネスロー専攻(法学研究科)に生まれ変わりました。”(https://www.law.hit-u.ac.jp/bl/)

これが、フォーダム大学LLMへの入学資格となったと考えられます。
フォーダム大学で、LLMからJDへの編入では、単位の読み替えができるはずですが、それでJDの1年目に取得すべき科目をどれだけカバーできるのかは、シラバスを見ないとわかりません。

山口真由信州大学特任教授によると記憶型の試験に強くないとNY州の弁護士資格試験は難しいそうです。KKさんは、中学・高校はカナダ系のインタナショナルスクールで、ICUは推薦入学でしょうから、いわゆる入学試験の経験はないと思われます。このような方がガチの資格試験を受けても戸惑うことが多いのではないでしょうか。

マスコミは、NY州ABA認定校出身者の1回目受験者の合格率が86%(全国ABA認定校出身者の1回目は87%)を無視し、全体の合格率が63%だけに触れて、試験がいかに難しいかを強調していますが、その報道姿勢には疑問を感じます:
https://www.nybarexam.org/EXJ21/July2021Results.htm
にある 
NYSBOLE Press Release_July2021BarExamResults_10.28.2021.pdf
参照。

ガチな受験を経験せずに、JD1年目のガチなインターンシップも経験せずに、新婚での初めての海外生活、仕事をしながら2回目受験というのは大丈夫なのかな。皇室パワーはNY州弁護士資格試験に効くのでしょうか。

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