悠仁さまスポーツ大会のバレー競技でボールから逃げ出して大恥!「うわー!怖い!!」の絶叫でクラスの女子からも嘲笑の的に


文・もっちゃん

成績不振は、国民の予想通り?

今年4月から、筑波大学附属高校に通われている秋篠宮家の長男・悠仁さまですが、現在、週刊誌等で成績不振が話題となっており、紀子さまの念願とされる東大合格にも、黄色信号が灯っているようです。

とはいえ、ネット上では、悠仁さまの成績不振については、「当たり前」「最初から分かっていた」といった冷淡な反応が多いようですね。

悠仁さまが期末試験の「現国」の科目で赤点を取られたことについて報じた「女性自身」の記事に関しても、ニュースサイトのコメント欄では、次のように意見が書き込まれています。

筑附は日本でも最高レベルの学生が集う高校である意味東大進学希望者の中でもその上澄みを掬ったくらいの学力を持つ集団でしょう

本来なら入試試験でそれに足りる学力を証明した学生だけが入学する訳ですが「特別枠」で推薦入学した場合は入ってから本人が大変な苦労をする破目になってしまうのは自明の理です

東大進学自体はまた誰かのゴリ押しで「特別枠」が設定され推薦入学となるかと思われるので支障は無いでしょうが果たして子供自身が周囲の視線や雑音が飛び交う中でその状況に耐えられるかが危惧されます

ちゃんと計画を立てて頑張り、ご自分の実力に応じて身の丈にあった夢を達成し自己実現するならばそれは凄く素晴らしいことで、国民も納得し喜ぶ状況となると思う。しかし結局母親の見栄が自由にまかり通って実力不足なのに何から何までお膳立てさせ、都合良く急造の提携校進学制度とか東大猛進計画とか成功しかないレールの上を歩ませるならば教育上よくないと思うし、人々の理解の範疇を超えると思います。またしてもノブレスオブリージュがないと受けとられても仕方ないと思う。彼女の虚栄心を抑制する法的規制の導入を提言したいと思う。このままでは分家が敬愛されると期待する要素はあったとしても少ないと思いますね。

別に驚くことではないのかなあと思う。

彼の能力がこの学校に見合っていれば作る必要のなかった特別な入試制度が作られた時点で、彼の能力がこの学校に入るに不足しているのは国民みんながわかっていた訳で、いくら校長が会見を開こうが、能力不足がひっくり返ることはない。

まあ、あんな特別枠を許しちゃう校長が、成績改竄しなかったってことで、名門校の気概を示してくれたと褒めてあげたいですよね。

いや、褒めるのは校長ではなく、上からの圧に負けずにちゃんと採点した現場の先生方かな。そういう先生方が不条理な処遇受けないよう、マスコミはしっかり監視して欲しいです。

スポーツ大会で名誉挽回のチャンス到来?

熾烈な受験競争を勝ち抜いてきた筑附の生徒らに、勉学では全く太刀打ちできない悠仁さま。ですが、ある意味、名誉挽回のチャンスとなったのが筑附の後期に入ってから開催されたスポーツ大会です。

「週刊新潮」(2022年11月24日号)の記事によると、悠仁さまは、バレーボールの試合に出場されたとか。

悠仁さまの通われる筑波大附属高校は、言わずと知れた都内屈指の進学校である。今年2月の受験、そして4月に行われた入学式の模様は大々的に報じられ、学校近辺も騒然となっていたのだが、現在、周囲は思いの外静けさを取り戻しているのだという。

「悠仁さまはご登校時、地下鉄有楽町線の護国寺駅にほど近い場所まで車で乗りつけ、降りられてから学校までの坂道を上られています。下校の際も、他の生徒と同じく正門から出て坂を下り、大通りから脇に入った駐車位置まで歩かれている。すれ違っても振り返るような人はおらず、完全に街なかに溶け込んでおられるご様子です」

 とは、さる宮内庁関係者。

「車を停めている場所の道幅が狭く、タイミングによっては乗り降りの際に通行人と接触しそうになることもあるのですが、そうした時、悠仁さまは『すみません』と、通行人にお声をかけられてからドアをお開けになります。ただし、やはり相手は悠仁さまだとは気付かないのですが……」

 かねて秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまの“特別扱い”を望んでこられなかったというから、まずはそのご意向が反映された日常が繰り広げられているといえよう。試みに今秋のスケジュールについて高校に尋ねると、

「当校は2学期制をとっております。前期の定期(期末)試験は9月27日から30日まで行われ、10月6日が終業式。後期は10月12日に始業し、行事などがない限りは基本的に土曜日も毎週、半日の授業があります」(副校長)

 悠仁さまは期末試験後のお休み、学校が言うところの「自宅学習期間」を利用されて10月1日、伊勢神宮を参拝なさっている。また宮内庁担当記者によれば、

「この“秋休み”の間は、ご自宅での勉強のほか、所属されるバドミントン部の練習で学校に通われていました。また後期に入ってからは学校でスポーツ大会が催され、悠仁さまはバレーボールの試合に出ておられたのです」

「週刊新潮」(2022年11月24日号)

大失態で恥の上塗りに

学力試験では、散々な成績を取られた悠仁さまにとって、汚名返上の絶好の機会となるはずのスポーツ大会ですが、果たして、悠仁さまは、見事に活躍されたのでしょうか?



「残念なことに、悠仁さまは、スポーツ大会で大活躍し、期末試験の赤点獲得の汚名を返上するどころか、惨めな結果に終わり、大恥をかいてしまわれたようですね。

悠仁さまは、小学校の頃の運動会で、大玉ころがしの大玉を怖れて、身体が硬直し、全く動けなくなるという事態に陥られたこともあったのですが、どうやら、ボールに対する恐怖心のような感情を持たれているようで、どうしても、積極的にボールに向かっていくことができず、恐怖で足をすくませてしまったり、叫び声を上げて逃げ出したりしてしまうようなのです。

今回のスポーツ大会でも、バレーボールで悠仁さまの方にボールが飛んでくるたびに、“うわー!怖いー!”などと絶叫しながら、逃げ回ってしまい、相手チームから絶好の標的にされてしまったようです。

結果、チームもボロ負けになり、おまけに、クラスの女子からは一様に“キモい”“情けない”“あんなのに将来天皇になって欲しくない”といった印象を与えてしまったようです。おそらく、今後3年間、同じ学校の女子生徒を恋人にするのは、絶望的な状況になってしまったことでしょう」(秋篠宮家関係者)

前途多難な悠仁さま。皆さんは、果たして今後は、悠仁さまは、将来の天皇として、同級生らから尊敬の念を得ることができるようになると思いますか?是非、コメント欄に感想や意見をお願いします。

ご拝読ありがとうございました。

40 COMMENTS

一般人の感覚

悠仁さまの、あのヒョロガリ体型でスポーツが出来るとは到底思えません!

東大やめて、日体大か防衛大で身体鍛えた方が、明らかに健全な人間になりますよ!

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匿名

玉が怖い❓️
じゃあ、玉座は無理だね❗️

母子共に監禁部屋でずっと過ごせ❗️

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匿名

悠仁さまが不正入学され、不正に賞を受賞し「ご指摘に感謝」で賞は返却せず、学校の出し物のカジノで周囲に危害を与えるまで大暴れし、女子生徒を触り、下着を盗み、ご公務で盗撮を秋篠宮さまとなさっている方がよっぽど怖いです!

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匿名

少し前まではバドミントン部でしたが、ラケットが頭部を直撃する事故があって、頭部に埋め込まれていた人工内耳が破壊され、その後再手術でもしたのでしょうか? 夏休みの長野旅行が、怪しまれます。

実際あれ以来、えらく恐怖症になっていますね。
バレーボールが頭に当たり、人工内耳がまた故障すれば、全身麻酔で入院、切開しての装置交換となり、術後の疼痛など不愉快なことだらけです。

医師も絶対受けたくない手術に、人工内耳置換術をあげていましたが、聾者でないことを無理に示し、第三条廃嫡から逃れようと紀子が焦った結果、MRIも受けられない危なっかしい身体にされてしまったのです。

紀子の皇統簒奪への野心が、息子をさらなる多重障害者にし、装置への依存状態を生んで、再手術への恐怖心を植え付け、いまではバレーもできないようでは、体育の授業にも参加できませんね。バレーが怖ければ、サッカーもラグビーもNGだし、水泳もNGで、バスケもNG、テニスさえ不可能となります。
乗馬による障害者療育も受けられないのです。
障害を乗り越えるどころか、親のエゴで逆にどんどんカタワにされてきた生涯ではないでしょうか?

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匿名

これが起きたのが試験休み(秋休み)の期間とすると、登校拒否になったのは最近なので、7月は蓼科生活での痴漢事件で女子らから総スカンとなり、8月は再手術や茅野署での事情聴取と家裁での調査官面接?  9月の前期末テストはほとんど0点で、直後の10月伊勢参拝では悪評しかなく、帰京後のスポーツ大会では、ボール恐怖症を晒し、ますます評判低下し、授業もついていけずに、とうとう11月には向精神薬服用を拒否し登校拒否となっていったのも、納得です。

挙げ句に紀子がヒステリー起こし、とうとう完成したばかりの地下の座敷牢(私的監置施設)へ収容。
もう長くはもたないですね。非行と虐待、体罰、投薬の繰り返し。人格破壊はツクフ裏口入学後に、さらに一層進んだことでしょう。

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匿名

座敷牢から悲鳴があった時には
職員の方はいち早く録音をお願いします。
このチャンスを生かし、鬼母から没を離そう。
その後キーは○○病院へ。

勇気ある職員さんはいらっしゃるだろうか?

101
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匿名

また、その時の様子を録画したものも追加します。

座敷牢を含めて、各々の部屋にビデオカメラはついていますか?また、24時間確認することが出来るようになっていますか?

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GIYU

学校行ってたんですか?
成績の件で恥ずかしくて不登校になってたんじゃなかったっけ?

123
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匿名

タイミング的にみて、まだ前期期末試験結果が発表になるまえの、試験後休みに起きた話のようですね。
座敷牢に閉じ込められる折檻体験をすると、今後もあちこちでパニック障害や閉所恐怖症を引き起こしては登校はおろか、公務と称して人前にでることもリスクが多すぎるとなります。
完全に狂人状態となって、本当に閉鎖病棟暮らしか、自宅の私的監置施設に閉じこもるかになってしまうでしょう。

105
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情けない宮内庁❗️

控えの替え玉、何人いるのだろ⁉️❓️

西村長官、加地大夫等が、隠蔽に必死。そうしないと、女帝に睨まれ、今の地位から失墜。
辞められないよな、年俸3000万超えで、年金も御褒美もたっぷりの上級国民…だもんな((ヾ(≧皿≦メ)ノ))

64
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匿名

>特別扱いを望んでおられない

とか、よく言うよ。
ぜ~んぶどこに行くにも入るにも特別扱いのくせに。

そして特別扱いをしないとおこるくせに。

さいってーな偽皇族一家。

191
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匿名

提携校進学制度も「特定の生徒のためのものではありません」と説明されてました。

104
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匿名

特別扱いじゃなく特殊扱い、がホントのところ。
もちろんキーキーが脱いだパンツ噛みちぎって
発狂するのが目に見えてるから、誰も口には
出して言わないけどね。

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匿名

こういうのボール恐怖症って言うのかな
呼び方が合ってるのかわからないけど、なんでボール恐怖症になったんだろう?
小学校の大玉送りの前に、何かボール恐怖症になるキッカケでもあったんだろうか

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匿名

運動神経悪い芸人見ればわかるが
球技全般無理だろ、ズルは
走りも水泳も無理だし

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匿名

人工内耳は音声をキャッチするパーツが体外にあって、普通は外からも補聴器みたいに見えるようにしているのに、ズルヒトは障害者として廃嫡にされたくないのか、あのキノコ型のヘア(かつら?)のなかに隠し込むようにセットされているといわれます。

激しいスポーツでは、頭の毛の森のなかから装置が飛び出したり、毛を引っ張ったりと、不快なことが起きかねないし、インプラント部の不具合で、大きく動くと変な音やノイズになって、ギャアというのかも。

いずれにしても、ズルヒト独自のインプラント術方式とその後の機材使用法が合わないのだと思います。
頭部を思わず庇おうとする行動は、人工内耳との関係でしょう。

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盗作の王子様!

キモい情けない将来の低能陛下
です!普通の彼女は絶対に無理でも!小室みたいな女の子がいたらヤバいね!豚長女の二の舞ですな!

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匿名

ヒサくん、かわいそう。
勉強も運動も苦手なのに。
超進学校にねじこまれたばかりに、恥をかかされて。
キコの学歴コンプレックスは本当に醜い。私のまわりでも、学歴のない親ほど、子どもに高学歴を求めている気がする。

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ナルヒトム

朕の先祖たちが権威に安住して、自身の鍛錬や配偶者選択において身体能力や性的魅力といった人的資本を軽視した結果なのである。ヒサくんとは直接の血の繋がりはないが非常に申し訳なく思うのである。

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匿名

敬宮さまの博物館の記事が出ましたね。
カコとの雅楽鑑賞はこのための布石だったのか、と思いました。
マスコミはあれほどカコとの雅楽鑑賞をアゲアゲした後では、博物館鑑賞ネタでバッシングしにくい。
我が子を守るための両陛下のご配慮でしょうか。
秋篠宮家の御用マスコミは見事なまでに引っかかり、いつまでも雅楽ネタを引きずるほどでした(笑)

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ナルヒトム

ヒサくんは正倉院と伊勢神宮に付き人だけで行ってきたというのに、アイコときたら両親同伴でないと上野に出かけることすらできないのである。家では大飯喰らいで所かまわず屁をこいているのだから、深窓の令嬢をきどってもしょうがないだろうに。

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匿名

結構アキシンジャーは逆に「大切な儀式最中で祈りもせずに一人でテレビ観てたのか!」とかなりバッシングしてましたけどね。
ちゃんと説明している記事があっても、大半が曖昧記事ばかりだから余計にどれが本当なのかわかりませんでした。

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匿名

バドミントンやってるんじゃないの?
ま、伊勢神宮参拝時の姿見てすぐに
わかったけど。ありゃまともにスポーツ
やってる人間の体つきじゃないって。

100歩譲ってクラブに入ってることが
事実としても、怪我させたらやばいとか、ショラテンの盆ちゃまに雑用さたら後が
怖いとかで、結局まともに部員らしい
ことなんてまったくしていないんでしょ。

もしガリ勉君がそうなのだとしたら、まだ多少なりとも同情の余地はあるけど…。
盆の場合はすべてがダメダメ。
クラスでもお荷物。クラブでもお荷物。
話にならないほどのみっともなさ。
しいて同情してあげるなら、あんな母親
持って可哀想、くらいかな。

これがパンツもはかないオバチャンの
「失敗子育て」の集大成ってやつ?
さすがですね。誰にもマネできませんわ。

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コムロコム

ツクフは勉強だけでなく生徒たちの運動能力の高さも有名であり、体力テストの偏差値は55もあると言われている。つまり校内の平均的な生徒が同年代全体では上位30%に入るわけでこれはとても凄いことなンだわ。

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匿名

ツクフの生徒はお利口さんなので
キチガイのBZママがついている泡坊主に手出しはしないし、運動も一緒にやって事故にでもなったらどんな仕返し受けるかも知れないから、余計な気遣いばかりさせられているんだろうな
それが一番気の毒だ

裏口入学してきておいて、他者にも負担を押しつけ
痴漢までされ、盗撮にも興味のある出歯亀を有り難がれって、ほとんとチャップリンの独裁者の世界だわ

86
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匿名

また、その時の様子を録画したものも追加します。

座敷牢を含めて、各々の部屋にビデオカメラはついていますか?また、24時間確認することが出来るようになっていますか?

29
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匿名

もっちゃん、悠仁くん擁護ふうの記事しか許されないのはわかるのですが。。

まるで意地悪な筑附生が健気な悠仁くんを笑いものにして苛めてるみたい 

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匿名

だから学習院なら…とは思えないところがなんとも…
学習院では遠泳がありますし、そもそも泳げるのかという…

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匿名

学習院は、甘くないと思います。
だから、マコさんカコさんは、ICUに逃げたとか。
それなりに頑張るには、ヒサヒトさんは基礎が無さすぎではないかと。
中卒でも仕方ないのではないかな。
キコさんの育てかたの結果です。
敬宮愛子様以上の学歴にこだわって、かえって墓穴を深めた方向にいってます。

60
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匿名

ツクフの今期生たちは、今後官僚や公務員、教員を
目指す人も結構でるだろうから、解放同盟家系への
あしらい方、モンペから執拗な言いがかりをつけて
来た際の躱し方をしっかりと身につけるんだろうな

企業ではクレーマー担当なんかになれば出世できる
女子も痴漢行為の拒否、池沼のあしらい方を学べる

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匿名

人工内耳に問題発生しているのでは?

論文を見ると、駅の階段でよろけて頭をぶつけ、再手術した例や、蝸牛骨迷路が電極により破壊された例、自殺を試み睡眠薬大量服用し再び聴取不能になった例などがある。

ここの記事でも、ズル仁が、父親の向精神薬を盗んで大量服用し麻薬のような快感を楽しんでいたとの情報があったので、そうした薬物乱用が人工内耳の機能にも大きく影響することがわかった。

正直、発達障害のあるズル仁に人工内耳なんか埋め込んで大丈夫だったのかと思う。頭をぶつける、ラケットが当たる、ボールの直撃を受ける、薬物乱用するなど、どれも人工内耳装用者には危険なことだらけ。
普通に、補聴器使用と知障ありを条件とした療育が可能な特支に通わせておくのが最適だったはずでは?

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匿名

学校運営上問題なのは、ズルヒトが人工内耳を装着していることを公表しないままに、スポーツ大会や部活をさせることにあります。相手は手加減をしないかも知れないし、人工内耳特有の事故危険もある。
普通なら、サッカーのヘッディングではどうもなくても、人工内耳のズルヒトには禁忌ですから、何かあったときに、同級生には責任が及ばない確約がないと、誰も一緒にスポーツしようとは思わなくなります。

紀子にとっては、典範第三条に抵触する身体や精神障害(廃嫡原因)を公表したくないとの勝手な思惑や都合のせいで、最後は学校中が迷惑するんですよね。

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匿名

ズルくんがお茶の水でやっていた運動は一応卓球でした。一応というのは、ズルくんのためにだけ急遽新設された部で、ちゃんとした部員はおらず、練習の相手になってくれる子もいなかったので、試合では毎回相手が棄権してきて不戦勝ばかり。完全優勝です。

が、人工内耳と聞くと、その理由もわかります。
頭部を打たないよう、シングルの卓球戦なら衝突やラケットで打たれる可能性もほぼないので、一番安全だから。

バレーは声出し、合図もあるので、一人だけが難聴だとしんどい。頭を守らなければならないズルくんには、集団でやるスポーツは全部NGでしょう。
自転車も、子供の時、下り坂で三輪車の自動運転をちょっと公開しただけで、二輪車にバランス良く乗れるのかどうかすらわかりません。

人工内耳を内緒で埋め込み、難聴隠しを優先した結果、身体作りの必要な時期にほとんどの球技が危険となってしまったのです。

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