眞子さまご結婚、海外メディアも「前代未聞」と大々的に報道!「日本の恥が世界に」と嘆きの声も


文・もっちゃん

眞子さま結婚問題が海外でも大々的に報道

これまで永らく国民を騒がせてきた眞子さまと小室圭さんのご結婚問題ですが、今月1日に、「NHK」や「読売新聞」が「年内にも結婚の方向で調整」と報じたことをきっかけに、これまで以上に注目が集まっているようです。

この、眞子さまの「年内結婚」が報じられた直後には、SNSやネット掲示板などは炎上状態となり、お二人の結婚に反対する多くの国民から、結婚の計画を強引に推し進める秋篠宮家や宮内庁に対して批判の声が上がることとなりました。

また、この眞子さまの結婚に関して、注目が集まったのは日本国内に留まらず、海外メディア等も大々的に報道し、大変な話題となっているようです。

国内メディアが「年内結婚」と報じた直後に、海外メディアも「前代未聞」として、眞子さまの結婚について報道しました。

イギリスの高級紙「タイムズ」は、「日本のプリンセス、眞子さまが100万ポンドの結婚一時金を断り、アメリカへ移住計画」との見出しをつけて、眞子さまのご結婚について大々的に報道。

今回の結婚が、女性皇族の婚約や結婚に伴う皇居・宮殿での儀式を、すべて行わずになされることや、眞子さまが一時金の受け取りを辞退されていることを受けて「皇室の伝統を打ち破る前代未聞の事態」と伝えています。



同じくイギリスの高級紙「テレグラフ」も結婚について報道していますが、どちらのメディアも、小室圭さんの母親・佳代さんと元婚約者の男性を巡る金銭トラブルの経緯についても詳しく伝えています。

さらに、イギリスのタブロイド紙である「デイリー・エクスプレス」は、「なせ、眞子さまが一時金を冷たく拒絶するのか」と題した記事を掲載し、本来支払われるはずの「税金で賄われる1万ポンド(約1億5000万円)の一時金を手放す」ことにフォーカスして報道しているようです。

眞子さまが一時金の受け取りを拒否する理由として、日本国内で、結婚に対して論争が起きていることや、小室圭さんが「お金目当てで結婚しようとしているのではないか」と一部で批判されていることなどを紹介しています。

イギリスメディアが眞子さま問題に注目する理由

今回の小室圭さんと眞子さまの結婚については、一部で、ヘンリー王子と、メーガン妃との類似点も指摘されています。

国民から大変な批判を浴びていること。さらに皇室と縁切りのような状態になりかねないことや、結婚後にアメリカに移住することなどは、ヘンリー王子夫妻と非常に似ている点と言ってよいでしょう。それだけに、日本の眞子さまと小室圭さんの結婚問題について、イギリスでは他の国以上に、注目が集まっているのかもしれませんね。

私の知人のある宮内庁関係者は、このように眞子さまと小室圭さんの問題が海外メディアにより大々的に報じられていることに関して、「日本の恥が世界に知れ渡ってしまう。眞子さまと小室圭さんは日本の皇室の権威を失墜させた」と深く落胆していました。

こうした海外の報道に関しては、多くの国民が「日本の恥だ」と感じているようで、こうした海外報道について紹介した記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、次のような意見が書き込まれています。

これじゃ皇室もイギリス王室のスキャンダルと同レベルになってしまう。

宮内庁も何やってんだよ。ここは非礼を覚悟の上、思い直させるべきだろう。

二千年の歴史を持つ皇室は世界から敬意を払われる存在だと誇りに思っていました。

それがこんな事で世界に恥を晒すとは思ってもみなかった。

日本の文化を継承するために皇室は必要だと思っていましたが、こんな皇室なら不要だと思うようになりました。

また、違った意見として、「もっとこの結婚問題の深刻さについて海外の人々にも知ってほしい」といったものや、「国内メディアよりも、忖度なしに、もっと徹底した調査や報道をしてほしい」と海外メディアに期待するコメントも書き込まれています。



小室家の闇を暴いてほしい。

母子でどれだけ税金を使ったか。詐取疑惑も含めて。

秋篠宮家が支援してきたであろう税金も含めて。

全世界に知られてもいいでしょう?

それでも意固地になって結婚するというのだし、その結婚に日本国民が反対していたことを知ってもらったらいい。

前代未聞だけで済まされることじゃない。

いっそのこと、海外メディアは、

パパラッチついでに、秋篠宮が流す金脈ルートについても、

とことん突き詰めて報道してほしい。

日本の皇室の実態は、こういう事だったのか。。と

日本人が納得いくよう明らかにしてほしい。

日本の報道は、忖度しまくりなので、海外の報道に期待。

宮内庁は小室圭さん暴露本出版を警戒

少し話は変わりますが、アメリカでは、現在、ヘンリー王子夫妻の“王室引退”を描くテレビドラマ「Harry & Meghan: Escaping the Palace(ハリー&メーガン:宮殿からの脱出)」が放映され話題となっているようです。もしかしたら、眞子さまの結婚後には、眞子さまの皇籍離脱と、アメリカへの移住を描く「Mako&Kei」というドラマが作られることになるかもしれないですね。

ちなみに、 ヘンリー王子は米出版大手のランダム・ハウスから2022年後半に「私的で正直な回顧録」と称する、事実上のイギリス王室の暴露本を出版することが決定していますが、日本でも小室圭さんが皇室の暴露本を出版し、一儲けしようと企んでいるのではないかと噂されています。

仮に、ヘンリー王子の出版する暴露本が大ヒットした場合、当然ながら、小室圭さんにも出版の依頼が殺到することになるでしょう。

NYの生活費は非常に高く、また、眞子さまが一時金の受け取りを辞退されていることから、お二人の結婚後の生活は金銭面で厳しい状況になるのではないかとも予想されており、小室圭さんが、どんな手段を使ってでもお金を稼ごうとする可能性はあります。

そうした中で、小室圭さんが、印税目当てに、皇室の内情を明かす暴露本を出版することは十分にあり得るでしょう。

最近でも、小室佳代さんが、「文春WOMAN」の記者からの取材に答えて、紀子さまや眞子さまとの個人的なやり取りの内容を語ったことが話題となりました。

小室圭さんは、今後、日本に帰国する予定はないようで、皇室に義理立てすることもおそらくはないでしょう。

仮に、小室圭さんが紀子さまや秋篠宮殿下との私的なやり取りなども含めて、皇室の内情を徹底的に暴露する暴露本を出版した場合、皇室の更なる権威失墜に繋がる可能性もあります。どうやら、噂に聞くところによると、宮内庁や秋篠宮ご夫妻などは、こうしたリスクに大変頭を悩まされているようですね。



ご拝読ありがとうございました。

3 COMMENTS

匿名

破談にしたのち、小室氏は暴露本を出版したらいいと思います。
それを慰謝料がわりに生きていけばいい。
私は真実を知りたいです。闇を抱えて生きるのはさぞお辛いでしょうし。

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匿名

暴露されるようなことをする側に問題があるでしょう。
宮内庁がそれを放置しているなら、職務怠慢です。

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匿名

秋篠宮家自体が、スキャンダラスすぎる。

秋篠宮家がやってきたことが、世界中にしれ渡ればいい。

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