悠仁さま高校受験は事実上の“裏口入学”確定か?“不透明入試”制度で難関校へフリーパス


文・サッサン

悠仁さまの進学問題

NHKや読売新聞が、眞子さまと小室圭さんの「年内結婚」について報じて以降、お二人の結婚や結婚後の生活に関する報道が盛んになされていますが、その他にも、秋篠宮家に関する重要な報道がなされています。

そうした報道の中の一つが、悠仁さまの高校進学に関する報道です。現在、悠仁さまが、通われている『お茶の水女子大学附属中学校』は高校から女子校となり、男子は入学できないので、高校受験をする必要があります。

悠仁さまの進学先の高校に関しては、眞子さまと小室圭さんの問題や、お茶の水女子大附属中学校の教室内に刃物を持った男が忍び込むという、いわゆる「刃物事件」などもあったことから、セキュリティも万全で、しっかりとした家庭のご子息の多い学習院高等科が有力視されていました。

しかし、どうやら、現在、学習院と秋篠宮家は、あまり良い関係になく、特に紀子さまなどは学習院高等科に悠仁さまを進学させることに強い抵抗感を持たれているようです。

紀子さまの抱かれる学習院への恨み

紀子さまが、学習院に対してあまり良い印象を抱いていない理由の一つは、学習院から秋篠宮家に対してなされている冷遇です。「女性自身」(2019年10月10日配信)に掲載された記事には、次のような皇室ジャーナリストの次のような言葉が紹介されています。

「眞子さまや佳子さまの在学中、初等科や女子中・高等科の改修工事が続きました。これは、愛子さまを受け入れるための準備でした。古くて評判が悪かった女子部のプールまできれいになりました。愛子さまのご入学にあわせたタイミングでの改修でしたので、秋篠宮家としてはないがしろにされていると感じられたでしょう」

「女性自身」(2019年10月10日配信)

紀子さまは、雅子さまや愛子さまに対して強い対抗心を持たれていますから、このように学習院が眞子さまや佳子さまを冷遇し、愛子さまを厚遇したことに関して、強い怒りを覚えられていたそうです。



また、この他に、紀子さまが学習院に対して敵意を持たれるきっかけとなる決定的な出来事が、10年前の佳子さまが学習院大学に在学されていた時期にあったようです。「女性自身」(2021年9月14日号)に掲載された記事には次のようなエピソードが紹介されています。

さらに、眞子さまと佳子さまが在学中の出来事が決定的だったという。

「眞子さまと佳子さまが学習院初等科にいらっしゃったころ、大規模な工事が進んでいました。グラウンドが整備され、新たな教室棟が建てられたのですが、それは愛子さまの入学に合わせたタイミングだったのです。さらに女子中・高等科についても、愛子さまが入学される前に新教室棟が建てられました。秋篠宮家としては、ないがしろにされたと感じられたでしょう。

さらに、佳子さまが女子高等科に在学中、紀子さまが学校から“呼び出し”を受けたことがあったといいます。当時保護者の間でも話題になりました。佳子さまの学校生活についてのことだったと言われており、紀子さまにとっては屈辱的だったのではないでしょうか。それ以来、学習院に対する忌避感は消えていないのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

「女性自身」(2021年9月14日号)

この紀子さま呼び出し事件の後、佳子さまは、学習院への相談なしに、中退し、ICUへ入学してしまったそうです。

こうした経緯もあり、紀子さまは、現在、悠仁さまの進学先に関して、学習院以外の高校を希望されているようですね。

悠仁さま東大入学の悲願

そうした中で、現在、紀子さまが最も進学を希望されている高校の一つが筑波大学附属高校です。筑波大学付属高校は、非常にハイレベルな進学校で、東大合格者も毎年多数輩出しています。

紀子さまは、悠仁さまを東大に入学させることを悲願とされているということは、これまでも複数の週刊誌等のメディアにより報じられてきましたが、筑波大学附属高校に入学させ、ゆくゆくは東大合格を目指すというのが悠仁さまの進学に関する紀子さまの理想のプランなのでしょう。

しかし、実は、現在この筑波大学附属高校が採用している「提携校進学」という制度に関して、不透明な面が多いとして批判の声が上がっているようなのです。

この「提携校進学」制度は、お茶の水女子大学と筑波大学の間で、両校の附属校の生徒が若干名ずつ、もう一方の附属校に進学できるという制度です。

この制度は、両校の高校でも共に採用されており、これを使えば、悠仁さまは中学校進学時に、筑波大学附属中学校に入学することも可能だったのですが、この制度が悠仁さまの中学校選びが本格化した時期に、作られたこともあり、世間から「悠仁さまを筑波大学附属中学校に進学させるために、秋篠宮家が無理やり作らせた制度なのではないか?」といった批判が起こったため、この制度を使用しての筑波大学附属中学校への進学は断念したようです。



しかし、現在紀子さまは、「今度こそ筑波大学の附属校に」ということで、この制度を利用しての進学を狙っておられるようです。

「悠仁さまを筑波大学の附属校に進学させるために作った制度」などとも噂される、この「提携校進学」制度ですが、これまで、この制度を利用して進学した生徒がいるのかについては、非公開とのこと。先の「女性自身」の記事には次のようにあります。

これまで、制度の利用者はいるのか。お茶の水女子大学に問い合わせると《提携校進学制度に係る実績につきましては、公表をしておりません》との回答だった。この制度は入学志願者評価と志願理由書のみの書類審査で、学力テストはない。しかも利用実績まで非公表とは、あまりに不透明すぎないだろうか――。

「悠仁さまのご成績は、一般入試で筑附に合格できるほどではないそうです。今年3月には作文コンクールで佳作に入選されましたが、それも書類審査に通るための実績づくりではないかという声もあります」(前出・皇室担当記者)

(同前)

おそらく、この制度の利用者に関して非公表としているのは、悠仁さまがこの制度を利用して進学される際に、「ズル入学ではないか?」といった批判の声が起こることを警戒したためでしょう。

悠仁さま裏口入学は確定か?

しかし、先の記事にあるように、悠仁さまが一般入試で合格できる程度の学力を有しておらず、その上で、筑波大学付属高校に入学したとなれば、この制度を使ったことは明らかとなります。果たして、それでも紀子さまはこの制度を利用して悠仁さまを筑波大学付属高校に進学させるのでしょうか?

私の知人のある秋篠宮家関係者の語るところによると、現在の悠仁さまの学力は中の中といったところで、紀子さまが望まれるレベルの高校に進学するには全く不十分なようです。

実際に、紀子さまがこの制度を利用して、筑波大学付属高校に進学させるかについて、まだ完全には決定していないようですが、おそらく、最終的にはそうするだろうとのことです。

将来、天皇となられる悠仁さまには、正々堂々と正当な手段で進学してほしいところですが、紀子さまにとっては、そういった誠実さ以上に、難関校進学という見栄やステータスの方が重要なのかもしれませんね。

ご拝読ありがとうございました。



9 COMMENTS

匿名

自分の頭脳に自信があって
難関校に入ったら自分より上の子達ばかりだったと
自信をなくし挫折する子もいます

全く学校の授業についていけてない学園生活送ったら
病みますよ
色々暴露もありますし学習院でいいと思います
可哀想です

109
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匿名

たとえ筑波に入れる実力があったとしても、来られるのは迷惑です。

もし、筑波に入学が決まれば、筑波にクレームの電話が殺到します。

在校生とその保護者の方々は、受け入れ反対の意思表明をされた方が良いです。

105
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匿名

裏口入学の話しがあり、そんな事して
勉強ついていけるの?
挫折しかないのでは
身のあった高校なら
なんとかついていくかも。それとも裏工作
する学年トップと
秋篠宮家を、支えて居る皆さんお疲れ様です
人を人だと思ってない所で支えて大変だとおもいます。頑張って下さい。秋篠宮全員追放してほしい

88
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匿名

身の丈に合わない学校に裏口入学させるなんて、地獄へ送るようなもの。
もう将来天皇はムリでしょう。
こんな経歴詐称している人を誰が尊敬できますか。

親の強欲が子供を潰している典型的な事例。

96
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匿名

この学校の事務員が決まったと言ってたけど。そのために作った制度だとも。中学には入らなかったから嘘だったのかと思ってたけどまだ消えてないのか。

49
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負けず嫌いな狐

しかも、あの時の恨みを果たす為なのか(学習院の改築工事)筑波大学付属高校が今、まるで悠仁さんを迎え入れるかのように改築工事をしているとか…

53
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匿名

 大体、天皇に成る人と、一般庶民が平等っていう思想が訳分からん!
 天皇は、憲法に8章に渡って規定されている人なんですよ。
 我々、一般庶民は、憲法に規定されていないでしょ!

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アマンダ

たとえ無理矢理、東大に押し込めたとしても学業についてゆけず友人も出来ず、劣等感を増幅させるだけ。
そうなると引き籠り、その原因を作った両親を恨み、、、そんな事件が幾らでもある。
国民は天皇に対してIQの高さを求めてない。
国民が苦難の時に状況を理解し一緒に寄り添ってくれる高邁な人格を求めていると思いますよ。

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