悠仁さま高校進学の危機に、美智子さまが助け舟「お金ならいくらでも用意します」と“裏口入学”の勧め


文・もっちゃん

悠仁さま、どこの高校にも入学困難に

現在、悠仁さまの通われているお茶の水女子大学の附属校は、中学校までは共学なのですが、高校からは、女子校となるので、悠仁さまは、受験を行い、外部の高校に進学する必要があります。

これまで、週刊誌等では、「筑波大学附属高校」「学習院高等科」「東京農業大学第一高校」等々、悠仁さまの進学先の候補として様々な学校の名前が上がってきましたが、現在、どの高校も悠仁さまの受け入れに難色を示しているそうです。

「もともと、どの高校にとっても悠仁さまの受け入れにはリスクやデメリットが生じます。というのも、紀子さまは、悠仁さまの進学に際しては、各校に対して、一般受験ではなく、特別な推薦枠、まあ、もっと平たく言ってしまえば、裏口入学を希望されているためです。

当然、こうした裏口入学を許可しない学校も多いですし、仮に、もともとこうした裏口入学を許容していた高校であっても、一般の生徒であればともかく、悠仁さまを裏口入学させたとなれば、そうした事実はなかなか隠し通せるものではありません。

学習院のような、これまで皇族を受け入れてきた学校であれば、悠仁さまを特別措置で入学させたとしても、国民から一定の理解は得られるでしょうが、その他の高校からすれば、学校の評判を低下させてまで悠仁さまを裏口入学させることには、強い抵抗があるようです」(秋篠宮家関係者)

こうした状況で、頼みの綱となるのが学習院であるのでしょうが、実は、その学習院からも、悠仁さまの入学は拒否されているようです。「女性セブン」(2021年9月9日号)は次のように報じています。



悠仁さまは、どんな学び舎を選ばれるのか。「将来の天皇」としての素地を作るため、「高校から学習院に進学するのでは」(皇室関係者)という声も根強いが、ある学習院関係者はそれを否定する。

「学習院と秋篠宮ご一家との関係は良好とはいえません。実は、秋篠宮ご夫妻は10年も前からOBの集まりに参加されていません。招待状を出してもなしのつぶてなので、最近はご案内を差し上げることもなくなったと聞きます」

「女性セブン」(2021年9月9日号)

学習院もダメ、その他の高校もダメ、ということで、現在、悠仁さまの高校進学の問題は八方ふさがりの状況となってしまっているようです。

過去には、お茶の水女子大附属高校の共学化も画策

現在では、話題となることは少なくなりましたが、実は、紀子さまは、悠仁さまをお茶の水幼稚園に入園させた後には、熱心に、お茶の水女子大学附属高校の共学化や、男子校の設立を要望されていたようです。「女性セブン」(2016年1月1日号)は次のように報じています。

「お茶の水女子大には附属幼稚園から大学まで揃っていますが、そのうち男女共学なのは中学校まで。男子生徒は必ず高校受験をして、別の学校に進学しなければならないのです。それは悠仁さまも例外ではありません。紀子さまは、動物好きの悠仁さまは、将来は東京大学の農学部に進学されたらいいのではないかというお考えもあったようですが、その前にやってくる高校受験が大きな懸案事項でした」(前出・秋篠宮家関係者)

 そんな折にまず持ち上がったのが、お茶の水女子大附属高校の“共学化”だった。

「ところが、お茶の水はOG会の結束が固く、“日本初の女子高”として130年以上の歴史をもつ附属高の誇りと伝統を守るべきだ、という意見が噴出したのです。実は以前、お茶の水と東京大学との合併という議論がなされたことがあったんです。在校生は、東大の施設も利用でき、さらに“東大卒”というネームバリューも得られると前向きだったのですが、その時もOGからの猛烈な反発を受け、合併が実現することはありませんでした」(お茶の水関係者)(中略)

そこで持ち上がった新案が、男子高校の設立だった。

「お茶の水女子大のすぐ隣に、現在区立中学校のグラウンドとして使われている敷地があります。ここには以前、文京区立第七中学校があったのですが、2009年に統廃合の対象となり移転。男子高校は、この土地に作られる計画ということです」(前出・お茶の水関係者)

 実際に悠仁さまが高校進学の年齢となるのは6年後だが、悠仁さまの進学のときまでに、大学受験の実績と、学校の生活で重要な先輩・後輩という上下関係のある環境を整えるため、2018年頃までには開校したい思惑もあるという。

「女性セブン」(2016年1月1日号)

このような過去の週刊誌の記事を読むと、かなり以前から、悠仁さまの高校進学の問題が秋篠宮家にとっての大きな懸念材料であったということが伺われますね。「男子高校が設立されれば、悠仁さまは高校受験という大きな負担から解放されます」という宮内庁関係者の言葉も紹介されています。

実行はされなかったとはいえ、お茶の水女子大附属高校の共学化や、男子校の設立といった計画が、「悠仁さまの高校受験の負担軽減」などという目的のために真剣に検討されたということには、大変驚かされます。

ともあれ、お茶の水女子大学附属高校の共学化も、各校への裏口入学も困難という状況となり、大変、危機的な状況を迎えていることは間違いありません。

ピンチの紀子さまに美智子さまが助け舟

そうした中で、途方に暮れる紀子さまに対して、実は現在、美智子さまが助け舟を出されているそうです。ある上皇ご夫妻関係者は次のように事情を説明してくれました。

「これまで、紀子さまが雅子さまに強い対抗心を抱き、ある意味で、雅子さまを敵視されてきたことは間違いありません。

ですが、実は、雅子さまに対抗心を抱かれているのは、紀子さまだけではありません。美智子さまも、雅子さまの、その輝かしい経歴や才能や、美貌に対して、強い引け目やコンプレックスを感じ、敵意や対抗心を抱かれてきたのです。



平成の時代には、美智子さまは、“紀子さま贔屓”であると噂されてきましたが、なぜ、美智子さまが紀子さまばかりを可愛がり、雅子さまを冷遇され続けてきたのかについては、主に2つの理由があります。

一つには、紀子さまが、美智子さまに気に入られるようにと、媚びを売り続けてこられたこと。それから、もう一つは、雅子さまとライバル関係にある紀子さまを支援することで、雅子さまを苦境に追いやろうと画策されてきたという事情があるのです。

そんな美智子さまですから、今回、紀子さまの長男である悠仁さまのピンチに手を貸さないわけがありません。

近頃では、職員を通して、紀子さまへ“必要なら、お金はいくらでも用意します”などとも伝えられているそうで、大金を積んで、裏口入学をしてでも、悠仁さまを良い学校に入学させるよう協力は惜しまないようですね」(上皇ご夫妻関係者)

現在では、紀子さまや美智子さまの露骨なやり方に疑問を呈し、「実力が伴わないまま、無理やり難関校に進学させても、悠仁さまを苦しめるだけなのでは?」などと進言する職員もいるようですが、紀子さまは、そうした助言は、ほとんど気にも留められないとか。

多くの国民が注目する中、悠仁さまは、果たして、どこの高校に進学されるのでしょうか?

ご拝読ありがとうございました。

13 COMMENTS

匿名

秋篠宮家だけでなく、上皇后までもが悠仁の裏口入試という偽計業務妨害罪にも問われうる違法行為に積極的に参画してくるとは、上皇の権威も信用も地に墜ちましたね。
しかもその『お金』とは、全額税金が原資であり、宮内庁予算にもない、どこからか横領されてきたとしかいえない汚いお金です。
業務上横領の可能性がある裏金を、不正を依頼したい学校関係者にばらまき、入試業務を妨害せしめる違法行為をさせてまで、悠仁を上げ、敬宮様を見下げたい紀子と美智子の二人には、もうただ呆れて言葉を失います。

それにしても、悠仁の高校進学先が皆無になったことから、そこまで成績不振だったとは、予想通りとはいえ、嘲笑われても仕方ありません。
まあそんな頭の悪い子を将来の天皇だと喧伝するのもいい加減にしてほしいものです。
美智子も紀子も天皇のお仕事を身近で見ているはずなのに、高校入試も勝ち抜けない知能しかない子にその重責が担えないことくらい、本当は誰よりもわかっているはずですが。

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一般人の感覚

そもそも、お茶の水女子が中学までが共学で高校受験が必要という事は、幼稚園に入った時から分かっていていた事ですよね?

何で、それが高校受験直前の今になってバタついているのか?

成績不振と言っても、身の丈に合っていない高い偏差値の学校を狙っているからであって、分相応の学校なら問題ないのでしょ?『将来の天皇が偏差値の低い学校なんて行けない』という見栄があるから話しがややこしくなるのです。

私立に拘らず都立でもいいのでは?これで無理に裏口入学して分不相応な学校に入っても、今度は学内で落ちこぼれますよ!

それこそ本人は自信を無くしますし、イジメは無いでしょうが、周りから避けられ友人も出来ない寂しい学校生活になってしまいますよ。悠仁さまは見た限り運動も苦手そうですし、下手をすると文武共に落ちこぼれる可能性はあります。

それで3年間過ごして東大受験して合格出来ると思いますか?

子供に親のエゴを押し付けるると、後で手痛いしっぺ返しを喰らいますよ!

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匿名

本当にバカだね〜。
そんなに見栄を張っても、A家に対し尊敬なんて気持ちは生まれる事はないし、白い目で見られるだけだと何故判らない??

そもそも、国民の見本的存在で居るべき方が、、、なりふり構わず裏口ですか。
情け無い。

まだ誤魔化せる!まだ逆転出来る!と思っているのだろうけども、その時代はもう終わりツケを払う番になったと気付かないバカな親。

A家方のこんな予定では無かったと泣き叫ぶ姿が見たいです。

82
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匿名

お茶の水女子大付属の在校生や卒業生で悠仁と同時期に在籍したお子さんやご両親はみんな”リアル悠仁”を見て知っています。
どれだけマスコミに虚像を描かせようとしても、庶民の学校に入れたら最後、化けの皮は剥がされ、どんどん噂は拡散してゆきます。

ここは北朝鮮ではないことを、バラック出身の紀子は思い知るべきで、北の将軍家のような美化賛歌はなしえない民主国家に生きているのですから、子供の成績くらい、直視して、身の丈相当の学校を選択させるしかありません。たとえそれが特支相当であっても、これを運命とあきらめ、受け入れるのが親の務めというものです。

74
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匿名

>ジンジンジンジン
俺は、お前さんがパチスロで4万負けた事は信じるぞ!で、最近の成果は?

15
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あれから何年経ったのか

何でも、お金で解決する皇族に、誰も止める事が出来ない宮内庁関係者。
昔は陛下にでも、なりません!と言える人がいたのに残念です。
もっとも、今ほど我が物顔で夫の前に出るお妃は居なかったのでしょうね?
いつの間にか夫を杖替わりにする美智子さん。
紀子さんも、昔は申し上げて宜しい?なんて上目遣いで聞いていましたが…
それぞれの悪事が、それぞれのお顔に…

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匿名

週刊文春などによると、紀子からは、筑波に押し込む気との予定記事配信ですが、やはりあれは不正行為であることに変わりはありません。
なぜ入学試験を堂々と受験させないのでしょうか。
悠仁は、スポーツですら、相手が全員不戦勝になることで、卓球でも毎回ひとりで優勝するんだとか。

ここまで来ると、周囲の生徒たちから、如何に疎んじられ、無視されていると気付かない方がどうかしています。
いかさま屋の不正生徒として、まともには見て貰えない少年時代を過ごしている悠仁。
このまま進学校筑波大付属に不正入学させてみても、優秀な生徒たちはたちまち悠仁のやってきたことが、違法行為だと看破してしまい、正規の入試を経ていないことから、同級生とも認められずに、一層屈折した人生を悠仁は送ることになるでしょう。

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匿名

東大はとある目的を達成する為の一手段でしかないのに、キコさんにとっては東大に行く事それ自体が目的となっている。

で、東大に行って何するの? 
動物相手にお手振りの練習かい?

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特命係

皆様、学習院に行けとおっしゃいますが、
学習院には普通学級しかないんです。
幼稚園入園の時から、ご両親は非常に早い時期に「入園させる」確約だけを求めて
学習院側は「お子さまを見せてください」、
それでもお子さまには会わせてもらえない。
で、お茶の水の幼稚園に行動観察だけで定員外の入園。
今に至る。

11
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匿名

お金が無尽蔵にあるのなら、
初孫の婿殿に米国の在留資格取得できるように
お取り計らいなさったら?

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