秋篠宮殿下「ウチの問題に雅子さんは、口出しするな!」週刊誌が、秋篠宮家の言論封殺と、天皇家との密約を暴露


文・もっちゃん

雅子さまお誕生日に文書発表

今月12月9日に、58歳のお誕生日を迎えられた皇后・雅子さま。この日の午後3時前には、陛下と共にお住まいの皇居をあとにされ、その場に集まっていた国民からの祝福の声に、晴れやかな笑顔で手を振られました。

雅子さまは、今年もお誕生日に際して、感想の文書を発表されました。「今年も誕生日を無事に迎えることができましたことを有り難く思います」と感謝の言葉を綴られ、その他、12月1日に20歳のお誕生日を迎えられた愛子さまのご成長についても触れられております。

成年の行事もおかげさまで無事に終えることができ、安堵いたしました。愛子が生まれてからの20年間は長かったようにもあっという間だったようにも感じられますが様々な思い出が思い起こされて感慨深く思います(中略)

愛子には、これからも様々な経験を積み重ねながら一歩一歩成長し、成年皇族としての務めを無事に果たすことができますよう願っております。

天皇ご一家は、平成の時代には、週刊誌等のメディアから大変なバッシングを受け、また皇室内でも、紀子さま贔屓であった美智子さまが皇后として大きな影響力を持たれていたことで、大変な苦労をされていました。

そうしたご一家が、現在では、大変な活躍を見せられ、多くの国民から大変され、世界中から尊敬されております。

愛子さまのこれまでの20年間は、そのまま、ご一家の歩まれた苦難の道のりでもありましたから、そういった意味では、国民にとっても、雅子さまにとっても、愛子さまが成年されたことに関しては、特別な感慨があったのではないでしょうか。

ネットニュースのコメント欄にも、雅子さまと愛子さまのお誕生日をお祝いする言葉が数多く書き込まれています。



皇后さま、おめでとうございます。

いつも国民のためにいろんなことを考えてくださり、ありがとうございます!

敬宮さまもご立派にご成長されたお姿を拝見させていただきました。親としても本当に尊敬いたします。

おめでとうございます!

雅子さまお誕生日おめでとうございます。

日本人として、雅子さまが皇后さまで誇らしく思います。

愛子さまも気品あるお嬢様に成長なされて、天皇陛下と皇后さまの愛情と教育の良さが感じられます。

無理せず、末長く日本を見守ってください。

この他にも雅子さまは、コロナウィルスの感染拡大の問題や、10年前の東日本大震災、その他、オリンピックなどの話題についても触れられ、多くの日本人にとって心温まる感動的なメッセージを寄せて下さりました。

また、この日、皇居では、コロナウィルスが完全に収束してはいないため、規模を縮小した形で祝賀行事が行われ、両陛下は、秋篠宮殿下や陛下の妹である黒田清子さんなどから、あいさつを受けられました。

眞子さんの結婚問題をスルー

このように、多くの国民から祝福された雅子さまのお誕生日ですが、週刊誌などのメディアでは、雅子さまが触れられた問題ではなく、逆に一切触れられなかった眞子さんのご結婚の問題が話題となったようです。

「週刊女性PRIME」では、雅子さまが、姪にあたる眞子さんのご結婚について、今回発表された文書の中で一切触れられなかった事に関して、「とても違和感があった」とする皇室担当記者の次のような言葉を紹介しています。

「58歳になられるにあたって公表された文書を読んで、とても驚きました……。10月末に小室圭さんと結婚された眞子さんへの言及がいっさい、なかったからです。

 ’17年のお誕生日文書では、その年の9月に小室さん夫妻の婚約が内定したことに祝意を綴られていたのに、今回のご結婚に触れられていなかったのは、とても違和感がありました」(皇室担当記者)

「週刊女性PRIME」(2021年12月9日)

雅子さまは、眞子さんの婚約内定が発表された2017年のお誕生日文書では「9月には、秋篠宮家の眞子内親王殿下のご婚約が内定し、喜ばしく思っております」「私たちにとっても、いつも楽しい時間をご一緒してきた眞子様には、心からのお幸せをお祈りしております」と喜びのお言葉を綴られました。

また、眞子さんも昨年発表したお気持ち文書にて、両陛下に結婚に関する相談を行っていたことを明かしています。

雅子さまも、今回の眞子さんのご結婚に関して、祝福のお言葉を述べたいといったお気持ちはお持ちでしたでしょうが、何らかの理由により、今回のお誕生日文書では、そうした文言は一切入れられませんでした。

先の「週刊女性PRIME」の記事では、雅子さまが、文書にて眞子さんのご結婚に関して一切触れられなかった理由として、2つの点を挙げています。



一つは、雅子さまの眞子さんへのお気遣いです。これまで、小室圭さんと眞子さんの結婚問題については、何か新たな話題が出てくるたびに、ちょっとした炎上状態となり、国民の怒りの矛先がお二人に向けられるということが繰り返されてきました。

そうした国民からの批判により、眞子さんの心は深く傷ついていったとされていますが、雅子さまは、今回のお誕生日文書にて、この結婚について言及すれば、そうした事態が再度繰り返されることもあり得るとお考えになられたのでしょう。

天皇ご一家と秋篠宮家の間に結ばれた密約

それから、もう一つは、なんと、天皇ご一家と秋篠宮家との間で、公的な文書の中にお互いの家の話題を盛り込まないとする協定が結ばれているためだそうです。

もう1つの理由として「両陛下と秋篠宮家の間で“協定”が存在している可能性がある」と、事情を知る宮内庁関係者が語る。

「今年2月に行われた天皇陛下のお誕生日会見で“眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っています”と発言されたところ、国民の間では“眞子さんの結婚問題が陛下にまで波及してしまった”と、秋篠宮家に対して非難の声が噴出してしまいました。(中略)

 文言を入れてしまうことで、逆に両陛下にも迷惑がかかる可能性を危惧された結果なのだと思います。天皇陛下を中心とする皇室にこれ以上ダメージを与えないよう、雅子さまや秋篠宮家は公的な文書にお互いの話を盛り込まれなかったのかもしれません」(同・宮内庁関係者)

(同前)

この両家の協定に関して、ある宮内庁関係者は次のように、その詳しい事情について語ってくれました。

「どうやら、この公的な文書にお互いの話を盛り込まないという協定は、昨年のお誕生日会見にて、天皇陛下が眞子さんの結婚問題について言及された際に、ネット上で炎上状態となってしまったために、結ばれたようです。

特に、この陛下のご発言に対して、弟である秋篠宮殿下が激怒し、“兄のせいで、ますます国民からの反発が強まった”と不満を露わにされていたそうです。

今回の雅子さまのお誕生日文書に関しても、殿下は“ウチの家庭の問題に雅子さんは、口出しするな!”と宮内庁の職員を通じて釘を刺されていたようで、結局、雅子さまは、こうした約束を守って、結婚について一切言及されないこととなったようです」(宮内庁関係者)

自身のご家族の問題について、天皇ご一家の責任にして、不満を表明するというのは、秋篠宮殿下らしいと言えばそれまでですが……。もしかすると、本当に殿下は、なぜ秋篠宮家がこれほど国民から嫌われてしまっているのか、全く理解できていないのかもしれないですね。



ご拝読ありがとうございました。

7 COMMENTS

匿名係

鯰の嫁ゴキコは皇后さまがデブちんの祝いの言葉がなかったとぼやいてたがw
協定あっても出さなくて正解
鯰もゴキコに話さないなら、もう離婚してタイに行くべき。
ゴキコの親父もいないし。

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匿名

ここまで馬鹿な一家にはつける薬も無いですね!

本当に何が問題なのか、分かって無いですよ…。

最低レベルの人間たちです。呆れる…。…。…。

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匿名

多くの「グッド評価」に唖然としました・・・
まぁ確かにA宮家には様々な批判が及んでも当然ではありますが、本当に「最低レベルの人間たちです。呆れる」と言い切れましょうか。

本当に何が問題なのか、分かって無いのは我々国民ではないのでしょうか?

表面的な醜態ばかりに目を奪われて感情的な批判を行っている。
問題はそんな状況を容認している日本政府・内閣府であり、宮内庁でしょう。
また極親しい身内の不始末に言うべきことも言えない天皇陛下。
皆夫々に、責任も義務もありましょうが、夫々が夫々に役割を果たしてない故に「皇統の危機」とまで言われています。

「ここまで馬鹿な一家にはつける薬も無いですね!」の意見は重々理解できますが、ただ感情的な怒りをぶつけても何もなりません。それこそがレベルの低い事でしょう。

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平成はロクなことなかった

もうあれこれコメントする気にもならない。
令和皇室に仇なすオータム夫妻は皇室から出て行け!

オータム当主のDNA鑑定をやってほしい!

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匿名

>天皇ご一家と秋篠宮家との間で、公的な文書の中にお互いの家の話題を盛り込まないとする協定が結ばれている・・・・

そのような協定を結ぶ天皇陛下も天皇陛下であるし、秋篠宮家も秋篠宮家。
そんな兄弟の醜態を国民に晒す天皇家も秋篠家も困ったものである。

そもそもM子さんの結婚について、皇族の長たる天皇陛下が毅然として反対の姿勢を示さなかった事も大きな失態だったと言えましょう。
皇族の長たるお立場であるなら、皇族の在り方として相応しくない弟殿下や姪御や上皇后に対し、毅然として諫言すべきだったでしょう。
言うべき時に言うべき事が言えない天皇陛下。また言うべきでない事まで踏み込んで言ってしまう秋篠宮。
ドッチもドッチ!困ったご兄弟である。
日頃「国民に寄り添う」という以上。真に国民に寄り添うとはどのような事であるか、今一度よくよくお考え戴きたい。
多くの国民に多大な心配を及ぼし、これほどまでに皇室を名を貶めたその責任の大きさをお感じ戴きたい。

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匿名

そんな密約なんてあるわけないでしょ。
両家は完全なる冷戦状態であるものの、だからといって冷戦時代の米ソが核攻撃をしなかったことについて密約があったのか、とは言い切れないのと同じです。

秋篠宮家は悠仁の高校進学問題でどっちみち自爆します。
不正に裏口から名門校に押し込めれば、もちろん世論大炎上。
違法行為でもあるので、進学先にも大迷惑がかかってしまいます。
といって、身の丈相当の低レベル校や、通信サポート校を選べば、やはり噂通りの子だったとして、廃嫡を求める声が今以上に殺到する。

雅子さまは余計なことは一切なさりません。
愛子さまは順調そのものだし家庭円満、笑う門には福来たるです。

一方の秋篠宮家は、反社と姻戚関係となり、詐欺容疑で刑事告発まで受けている女を御用地内に匿っているともされ、下手をすると犯人隠匿行為ともみられかねない危険水域に達してしまいました。
不幸の種がたくさん蒔かれ、職員へのパワハラ暴言、家庭不和、アルコールや精神安定剤中毒、娘の夜遊び、息子の成績不振など、今や醜聞ネタには永久に事欠かない火宅になり果てたといえましょう。

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匿名

あのような、儀式が無いどころか、国民を敵視するような記者会見までして、皇后さまも何と仰せになれば良いか、お悩みになったでしょう。
「眞子さんの結婚の件は本来なら慶事として入れる事なんだけど、これはさすがに…」
陛下や側近の方々にもいろいろ相談された上でのお言葉に決まってます。
秋篠宮がクレーム付けなくても大丈夫w
逆に、皇后さまのお言葉に無かったことを両親ともに恥じなさい。

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