小室佳代さん、反社団体幹部疑惑の弟を秋篠宮邸に呼び寄せか?警備撤収で、赤坂御用地に居座りの決意表明


文・もっちゃん

禁忌を破られた秋篠宮殿下のお誕生日会見

先月11月30日に、秋篠宮殿下のお誕生日会見の内容が公表されました。週刊誌やネットメディアの報道への厳しい言及や、一般人である小室圭さんへの批判などから、大変な話題を呼んだ会見内容でしたが、現在もその余波は続いているようです。

週刊誌などのメディアで特に問題視されたのは、一般人である小室圭さんへの批判ですね。「夫の方」「娘の夫」とお呼びになられたのですが、事実上の名指しの批判です。これまで、皇族方の発言は、影響力が非常に大きいために、こうした一般人への批判はタブーとされていました。

前代未聞のタブーを侵された秋篠宮殿下のお誕生日会見に関して、「週刊新潮」は、次のように厳しく批判しています。

小室さんに問題があるのは言わずもがなだが、いかに“元凶”とはいえ、名指しで批判なさったことには大いに問題があるという。

「皇族方は従来、特定の相手を批判するという行為は厳に慎まれてきました。お立場上、相手が致命的なダメージを受けるおそれがあり、陛下を頂点とする皇室にあって、他の皇族方は国民統合の象徴をお支えする立場だからです」(皇室ジャーナリスト)

 にもかかわらず秋篠宮さまは今回、その境界線を踏み越え、小室さん個人に矢を向けられた。

「“娘の夫”という呼び方にも、名前すら口にしたくないというお気持ちが表れています。これから事態が覆るわけでもないのに、儀式を取り止めるという判断をなさったご自身が、他人を非難することでお考えを説明するというやり方は、皇位継承順位1位というお立場にあることを考えれば由々しきことです」(同)

「週刊新潮」(2021年12月9日号)

こちらの記事でも指摘されているように、秋篠宮殿下は、ご自身で結婚に関する儀式を取り止めるという判断をされたにも関わらず、小室圭さんを批判することで、あたかも、小室圭さんのせいで儀式が取り止めとなったかのように責任転嫁をされております。

こうした殿下のご発言は、皇位継承順位1位というお立場でありながら、平気でタブーを侵されているという意味でも、ご自身の判断の問題を一般人である小室圭さんに責任転嫁しているという意味でも、大変な問題でしょう。

また、すでに、多くの国民は、秋篠宮家に対する敬愛の念を持っておらず、こうした一家が、現在の天皇ご一家を押しのけ、天皇家の地位に就いてしまうこととなる、現在の皇室典範にも、大変な問題があると言ってよいでしょう。



こうした殿下の会見でのご発言は、大変な矛盾を孕んでもいます。会見の中で、眞子さんの「複雑性PTSD」の問題に触れ、「誹謗中傷、つまり深く人を傷つけるような言葉というのは、これは雑誌であれネットであれ私としてはそういう言葉は許容できるものではありません」と述べられました。

支離滅裂な殿下のご発言

しかし、眞子さんの「複雑性PTSD」発症のきっかけとなった誹謗中傷には、眞子さんご自身への批判のみではなく、小室圭さんに対する批判も含まれているのです。「複雑性PTSD」発症について発表された会見では、秋山医師の次のような見解が発表されています。

眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。

このため2018~19年頃から、誹謗中傷をただすことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています。

このような見解が示されているにも関わらず、殿下が小室圭さんを批判するお言葉を述べられたということは、殿下ご自身が眞子さんの心の傷をさらに深く抉っておられるに等しい言動であると言えるでしょう。

先の、結婚に関する儀式の問題にしても、眞子さんの「複雑性PTSD」の問題に関する認識にしても、殿下の言動はあまりにも矛盾だらけで、支離滅裂であると言わざるを得ません。

殿下のご発言の余波

また、この殿下のご発言は、思わぬ方面にも影響が出てしまっているようです。「女性自身」(2021年12月21日号)の記事では、殿下が小室圭さんを名指しで批判されたことで、圭さんの母親である小室佳代さんが「日本に居づらくなった」とも報じています。

「結婚前に、小室圭さんが帰国した翌日には、“皇室系ユーチューバー”を名乗る男性がマンションに向かって“国民に対する説明責任を果たせ!”“自分の立場をわきまえろ!”と大声で叫んで逮捕されるという事件が起きました。

また、この逮捕された男性ユーチューバー以外にも、小室佳代さんの自宅は、興味本位で訪れる一般人も多く、通りすがりにマンションを撮影したり、隣の市から電車に乗って足を運んだという人もおり、ちょっとした“観光スポット”と化していたんですね。

こうした状況の中で、秋篠宮殿下が小室圭さんを名指しで批判されたわけですから、場合によっては、皇室を敬愛する愛国者が、小室佳代さんに危害を加えるようなことがないとも限りません。



小室佳代さんの警備を担当していた警察や警備員は、殿下があれほど踏み込んだ発言をされたことを知り、皆一様にギョッとしたそうですよ」(秋篠宮家の事情に詳しい皇室ジャーナリスト)

こうした状況にも関わらず、小室佳代さんのマンションの警備は、先月11月25日に全て撤収したそうです。様々な危険が想定されているにも関わらず、何故警備を全て撤収させたのか?先の皇室ジャーナリストは次のように語ってくれました。

「佳代さんのマンションの警備が撤収された表向きの理由は、小室圭さんと眞子さんが結婚し、NYへ移住したことで、二人の結婚を巡るトラブルが、ひとまず解決したということ。それから、国民から、佳代さんの警備費用に対する批判の声が上がっていたから、という二点です。

ですが、実際の理由は、どうやら、実は、マンションには、すでに佳代さんは住んでおらずもぬけの殻となっているということのようですね。

どうやら、佳代さんは、宮内庁に安全面の不安を訴え、赤坂御用地内への居住を認めさせてしまったようなのです。おそらく、現在空き部屋となっている眞子さんの部屋を使用している可能性が高いのではないでしょうか。

さらに、今では、ご家族を皆、赤坂御用地内に移住させて欲しいと願い出ているそうで、その中には、“反社団体の幹部なのではないか?”という疑惑も浮上している弟さんも含まれているそうです。

もし仮に、こうした佳代さんからの要望を宮内庁が受け入れてしまえば、まさに文字通り、“反社関係者が皇室内に入り込む”ということになってしまいますね」(前出の皇室ジャーナリスト)

秋篠宮殿下の軽率なご発言により、佳代さんの安全面に問題が生じ、それにより、赤坂御用地内に居住するという佳代さんの要望に、絶好の口実を与えてしまったようですね。「口は禍の元」とは、まさにこのこと、といった感想しかありません。



ご拝読ありがとうございました。

7 COMMENTS

一般人の感覚

“反社団体の幹部なのではないか?”という疑惑も浮上している(kk母の)弟さんも含まれる

そうしたら『秋篠宮組』って看板でも作りますか?

既にKK母が赤坂御用地内に移り住んでいる様ですが、家賃タダじゃないですよね?まさか水道光熱費もタダですか?

いくら安全面の不安があるからといって、なぜ一般人のKK母を赤坂御用地内に住まわせるのでしょうか?

確かA宮殿下は小室家とは親戚付合いをしないから一連の儀式は執り行わないで、結婚だけ認めたんですよね?

だったら、KK母の身が危険であろうが無かろうがA宮家には関係ない話しですし、ほっとけば良いのです。

そもそも、一般人宅の小室家にポリスボックスを設置する事自体おかしいのです。

そーゆー頓珍漢な事をやっているから、KK母も『私も皇族』と勘違いするんですよ!

これから益々調子に乗って要求がドンドンエスカレートして行きますよ!

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はち

社会党擁立の皿婆、公明党擁立のゴキコ。
立派な反社勢力だという事をもっと理解してほしいね。
菊タブーは多々あるのは周知の話ですが、最も避けなければならなかったのが
身元確認・身辺調査を怠った宮内庁です。
しっかりした身元であったならA宮家のようなクズは生まれてこなかったのに。

別動画でうpされた久子さまのご発言は大変心強いものです。
是非早急に進みますことを願っています。

最後に、添付URLはちょっとした面白い書きなぐり記事を載せていますので
国民の知らない裏歴史をお手すきの時にでもつまんでください。

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匿名

KKの母親を赤坂御用地に匿うなんてことを本当にしていたとしたら、これはまた大問題じゃないでしょうか?
久子さまとともに国民は一致団結して秋篠宮家を追放しましょう。

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銀狼

11月29日に宮内庁代表電話番号に電話をかけたところ、担当だという秘書課に転送され、男性職員の方から返答を受けました。
「小室佳代さんは、秋篠宮邸には住んでいない。皇室関連の全ての施設には滞在していない、住んでいない」
今後、住んでいる・滞在している、という事態が発覚した際に、あの時の返答は何〜?
という言質を取っておきました。
 ┐( ̄ヘ ̄)┌

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正義の味方

「結婚前に、小室圭さんが帰国した翌日には、“皇室系ユーチューバー”を名乗る男性がマンションに向かって“国民に対する説明責任を果たせ!”“自分の立場をわきまえろ!”と大声で叫んで逮捕されるという事件が起きました。

上記の記述に間違いがありますので指摘させていただきます。皇室系ユーチューバーを名乗る男性はマンションに向かって大声で叫びましたが、逮捕はされておりません。
逮捕されたのは小室佳代氐の自宅マンションの塀を乗り越え、住居不法侵入により検挙された20代男性。ユーチューバーではありません。
間違った内容をそのまま動画として残されるのは如何かと存じます。皇室系ユーチューバーという表現でその名前はありませんが、マンションに向かって大声で叫んだ男性は特定が可能です。そのユーチューバーの動画を見れば判明します。
訂正もしくは動画の削除をされた方がよいと思われる案件です。ご検討下さい。

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匿名

ついに紀子も一線を越えてしまいましたね。

反社幹部の弟まで呼び寄せて、御用地に住まわせたとなると、その組は菊の御紋を代紋として、天下御免の権勢を誇り出すでしょう。
もう四課も手出しできなくなってきます。

童話宮妃プラス反社カルト信者婿の最凶コンビ結成が、この結婚の真の目的だったとは世も末ですね。これであの出国時に彼が来ていたシャツのデザインの意味も読み解けました。

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