小室圭文書が明らかにした眞子さま洗脳問題の深刻さ 暴走の果てにあるのは秋篠宮家の破滅か?


文・サッサン

小室文書と眞子さまの洗脳

4月8日に、小室圭さんが、母親・佳代さんの金銭トラブルに関する説明文書を発表して以降、週刊誌やネットメディアでは、小室母子に関する報道が盛んになっていますが、今回は、小室母子ではなく、小室圭さんの婚約内定者である眞子さまの現状についてお話ししたいと思います。

小室圭さんが、あの文書を発表した8日に、定例会見の場で、宮内庁の西村泰彦長官は、「小室圭さんが、借金の返済を行わなかったのは、眞子さまのご意向が関係していた」ことを発表し、そのことは多くの国民を驚かせることとなりました。

その理由については、謎の部分が多いのですが、私の個人的な考えでは、やはり眞子さまが小室圭さんに半ば洗脳されているのではないかと、小室圭さんの文書を読んだ後に、西村長官の発言を聴くと、やはりそんな風に思えてならないんですね。

「眞子さまが小室圭さんに洗脳されているのではないか?」という疑惑は、ネット上でも早い段階から持ち上がっていましたが、これは実は単なるネット上での噂や憶測に過ぎないわけではなく、なんと宮内庁関係者が、はっきりと、「眞子さまは小室圭さんから洗脳されている」という発言をしているんですね。

『週刊文春』(2019年1月31日号)には、「小室圭の乱『眞子さま洗脳』」という記事が掲載されており、宮内庁関係者の「眞子さまは小室さんとスカイプなどで、頻繁に話しているとも聞きます」「眞子さまは小室さんにまるで“洗脳”されている状態にあると言えます。小室さんは眞子さまを巻き込んで暴走しているに等しい」という言葉を紹介しています。

「小室さんは眞子さまを巻き込んで暴走しているに等しい」との発言についてですが、小室圭さんが、ある意味で、眞子さまと合作でああいった文書を発表したことを考えると、あながち間違いとも言えないように思えます。



眞子さまの精神状態に関しては、精神科医の片田珠美氏が雑誌やネットメディア等で詳細な説明を行っており、眞子さまは恋愛対象を理想化して、欠点が見えなくなる「ほれこみ」状態にあるのではないかと指摘しています。

「ほれこみ」の状態に陥ると、場合によっては無批判になり、相手に従属するようになるそうです。小室圭さんがこれほど世間やメディアからバッシングされても、眞子さまが決して心を変えず、一途に小室圭さんのことを想い続ける理由の一つは、ほぼ間違いなくこの眞子さまの精神状態にあるといえるでしょう。

ネットメディア「TOCANA(トカナ)」は、眞子さまは、「小室さんから『週刊誌は私たちの仲を引き裂こうとしている』『1つも真実は書かれていない』『見ない方がいい』と言われていたため、ほとんど目を通していないそうです」という皇室ライターの言葉を紹介していますが、「小室圭さんの言うことは正しい、小室圭さんを批判している人々やメディアは皆、自分たちの仲を引き裂こうとする敵対者」といった意識なのでしょう。

また、片田珠美氏は、「障害が大きいほど恋の炎は燃え上がる」という男女の心理も眞子さまの「ほれこみ」状態を強化している可能性があると指摘します。

眞子さまとしては、ご自身が「ロミオとジュリエット」のジュリエットにでもなったおつもりなのでしょう。今回の小室圭さんの文書は、国民の怒りに関して火に油を注ぐ結果となりましたが、そこで国民が反対の声を上げれば上げるほど、眞子さまの恋の炎も激しく燃え上っているのかもしれません。

また、先に触れた、小室圭さんの文書の発表に際して、宮内庁長官の西村泰彦氏が、「借金の返済をしなかったことには、眞子さまのご意向も関係していた」と述べた点についても、眞子さまの「ほれこみ」状態が大きく関係しているように思えるのです。

小室圭さんの言うことは何でも信じ込んでしまう眞子さま

ここからはあくまで推測ということになりますが、おそらく、眞子さまは、「ほれこみ」状態であるがゆえに、小室圭さんの「あれは、貸与ではなく贈与」「借金ではないから返済の必要はない」という言葉をまさに文字通り信じ込んでしまったのではないでしょうか?

眞子さまが、「ほれこみ」状態にあるとするなら、小室圭さんを理想化し、小室圭さんに対して、無批判、従属という状態になっているはずです。そうなれば、「あれは借金ではないから、返す必要はない」と主張する小室圭さんに対して、「いや、それでもお世話になったことは事実なのだからお金は返した方がいい」とか、「このまま、お金を返さなければ、国民感情が悪化してますます結婚が難しくなる」などと反論することはできないでしょう。



眞子さまが、「借金の返済をしないよう、小室圭さんに助言した」という西村長官の発言は、多くの国民を驚かせ、「一体、なぜ眞子さまがそんなことを!?」と疑問に思う方も多かったようですが、このように考えるのが一番自然であるように感じます。

また、このように考えると、改めて、眞子さまの「ほれこみ」状態の深さ、あるいは、「洗脳」問題の深刻さがうかがわれるように思います。

週刊誌等では、紀子さまや秋篠宮殿下が眞子さまに対して、結婚を諦めるよう、繰り返し説得を行った、とも報じられていますが、実際に眞子さまが深い「洗脳」状態にあるとするなら、両親の説得のみではなく、カウンセラーや、脱洗脳の専門家などにも面談させ、まずは、「洗脳」状態から、目を覚まさせる必要があるかもしれません。

まあ、もっとも、そういった第三者を介入させては、ますます眞子さまが頑なに心を閉ざし、小室圭さんとのご結婚に執着してしまう危険性もありますが。

このまま結婚すれば、秋篠宮家は破滅の運命?

それでは、最後に、眞子さまが、このまま小室圭さんとの結婚を強行した場合に、どういった事態が生じるのかについて私の考えをお話ししたいと思います。

小室圭さんが、8日に文書を発表した後に、ネットメディア「AERA dot.」は緊急アンケートを行い、この文書や、お二人の結婚に対する調査を行いました。

そこで、計2万8641件の回答が寄せられたのですが、眞子さまと小室圭さんの結婚に対し、「どう思うか」とたずねた質問について、回答は「いいと思う」1%(336件)、「よくないと思う」97%(27920件)、「どちらとも言えない」1%(358件)となり、国民がいまだお二人の結婚を祝福していないという厳しい現状が明らかになりました。

昨年のお誕生日会見で、秋篠宮殿下がお二人の結婚を許可する発言をされて以降、宮内庁は、結婚実現へ向けて準備を進めており、現在も粛々とそうした準備を続けているのですが、実際には、「本当に、このまま結婚を実現させてしまってよいのか?」といった迷いを感じる職員も多いようです。



「東スポWeb」は、今月18日に配信した記事の中で、宮内庁内部関係者の「宮内庁は結婚によって国民の〝皇室離れ〟が起きないか心配しています。国民に寄り添ってくれた皇室のイメージが壊れてしまうかもしれない。それだけは避けなければなりません」という言葉を紹介しています。

また、秋篠宮殿下はこれまで、「多くの国民が納得し、祝福してくれる状況にならなければ、納采の儀は行えない」と述べられてきましたから、仮に、これほど多くの国民が反対している状況で結婚を強行すれば、多くの国民が「秋篠宮家に裏切られた」と感じ、深い失望を抱くこととなるでしょう。

もちろん、皇室は基本的に世襲制であり、国民がどれほど失望感を抱いたとしても、それだけで秋篠宮家が皇籍をはく奪されるようなことはありません。しかし、そのように国民との信頼関係を失った皇室のご一家は、単なる表面的かつ形式的な意味における皇族であるに過ぎません。

仮に、このまま眞子さまが小室圭さんとの「暴走」を続ければ、その行きつく先は秋篠宮家の実質的な「破滅」であるかもしれませんね。

ご拝読ありがとうございました。

3 COMMENTS

匿名

いや、多少は洗脳もあるかも知れませんが、そもそもの性質が小室親子と一緒なだけ、いわば同類なんだと思います。ま、一般人の親に普通に育てられ何もしなくてもあんなに無駄に高額の皇族費をもらえたら、感謝の気持ちも努力もしない人間になるに決まってます。
もう国民はとっくに秋篠宮家など皇族とは思っておりません。それどころか軽蔑の対象でしかないでしょう。もう何をどうしようと一度崩れた信頼は未来永劫取り戻せないでしょう。ただただ血税を湯水の如く飲み込み害虫、ですね。駆除するしか方法はないというところでしょうか。
そもそも上皇の血筋かどうかもとても疑わしいです。
よって秋篠宮家かに皇統が移るなど国民感情的に断じてあり得ないでしょう。

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遊人

眞子はガキの頃から頭悪いのが有名なのに洗脳とか関係ねえし。ガチで判定すれば養護施設とか日常の買い物しか出来ねえ、しかもトイレさえ綺麗に使えないほど馬鹿なのにこんなのに自由にさせたらこうなるのわかってるわ。こいつだけじゃなくて佳子とか悠仁も低脳なんだから意思がどうのなんて言ってるとまた迷惑かけるぞ。

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まこ

洗脳とか言うよりただのお馬鹿さんなのではだってあの親ですよ親自体が非常識が服着て歩いているんだもの子育てなんて常識なんて教えられるはずもない

比べることも大変失礼だけれども他の皇族の方々から見ても違いは歴然
自由を求めてというけれど要は学習院に入れなかったということですよね

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