眞子さま「複雑性PTSD」診断の秋山剛医師、発表当日に国際精神保健連盟の次期理事長に就任!日本人初の快挙に疑われる皇室特権


文・もっちゃん

眞子さま複雑性PTSDは「詐病」の可能性

今月1日に、宮内庁は、眞子さまと小室圭さんの結婚について正式発表を行うと、同時に、眞子さまが国民やマスコミからの度重なる批判や誹謗中傷による精神的ショックで「複雑性PTSD」を患われたことを公表しました。

この眞子さまの「複雑性PTSD」発症の公表に関しては、様々な評論家や、専門家から批判がなされており、精神科医の和田秀樹氏などは、「プレジデントオンライン」の記事にて、「眞子さまは複雑性PTSDなんかではない」と断言しています。

また、今回の眞子さまの「複雑性PTSD」発症について、「これ以上、眞子さまや小室圭さんを批判するなという言論封殺のために、宮内庁が病気をデッチ上げたのではないか?」といった疑問の声が上がっていることも考慮してか、先の記事にて、次のように述べています。

芸能人や政治家がバッシング逃れのために知り合いの精神科医に複雑性PTSDの診断書を書いてもらうケースが増え、この疾患に直面している人の苦しみをどこか軽んじるような風潮が世間に広まることもあり得る。

 複雑性PTSDという病名が世間に知られることは望ましいことだが、本当の実態が知られないと逆にいちばん迷惑をこうむるのは複雑性PTSDの患者であることも知ってほしい。

「プレジデントオンライン」(2021年10月7日配信)

和田氏は、この記事の中で、眞子さまの「複雑性PTSD」について、「マスコミからの批判を躱すための詐病だ」とまでは断言していませんが、このような記述からして、心の中で、そうした疑いを持っていることは間違いないでしょう。

国民を深く傷つけた宮内庁発表

また、コラムニストの辛酸なめ子氏は、今回の宮内庁の発表に関して、大変なショックを受けたとして、「週刊新潮」(2021年10月14日号)に、次のような文章を寄稿しています。

勝手ながら私が申し上げてきたことも、眞子さまにとっては「誹謗中傷」の一つだったのかなと思い、数日間落ち込みました。ところが、眞子さまが何をそう感じられたのかが分からない。国民の心配も、すべて誹謗中傷なのかと思うと、ただ悲しいです。(中略)

これまで皇族の方々は、批判があった際でも“いろいろなご意見”など、婉曲的な言い方を用いてこられました。批判に対して真っ向から反論されたり、ましてや国民を直接、批判されるようなことは決してありませんでした。

 今度も、そのぐらいの穏当な表現に留めておけば、ここまで国民も怒りの声を上げなかったと思います。ですが、「誹謗中傷」という非常にショッキングな言葉を使い、眞子さまの将来を案じる声もそう捉えられたのだと受け取れるような内容を発表したために、国民との間にさらなる距離ができてしまった気がします。

「週刊新潮」(2021年10月14日号)

この文章の中で、辛酸なめ子氏は、「そのぐらいの穏当な表現に留めておけば、ここまで国民も怒りの声を上げなかったと思います」と述べていますが、この発表がなされた直後に、手のひらを返すように、結婚を祝福する報道を繰り返すようになったマスメディアとは反対に、ネットメディアなどでは、より一層、眞子さまや小室圭さん、そして、お二人の結婚を許可した秋篠宮ご夫妻や宮内庁に対して怒りの声が上がることとなりました。



おそらく、この発表に関して、多くの国民が、「皇室の歴史や伝統を大切に想う心を踏みにじられた」と感じたのではないでしょうか。

この辛酸なめ子氏の文章が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、「皇室を思う国民の気持ちを代弁してくれた」といった賞賛の声も数多く上がっていました。

金銭問題や数々の疑惑を「おかしいのでは?」と国民が素直な疑問を言うことが誹謗中傷と一つにくくられるのは悲しいです。

まさにもう時は今です。国民に寄り添わず、海外セレブ並みに派手な使い方、多額の血税を流れないように皇室制度を考えた方がいいです。

確かエリザベス女王など海外は自分でビジネスもしてるから優雅な生活みたいですが、日本は税金も皇族はおさめないんですよね?

身分制度ですよ、生まれながらに人の上に立っているみたいに。

一部は行き過ぎたものもあるがほとんどは疑惑に対しての説明がないことの批判である。それを誹謗中傷と言ったのが火に油を注いだだけだったね。

簡潔に分かりやすく皇室を思う国民の思いを代弁した記事だと感じました。

あわせて「複雑性PTSD」の公表はいいのだが、あのタイミングとあの内容は最悪。同席された医師のこの深刻な心の病にあの説明はないだろう。矜持を捨てて言わされた医師もかわいそうだ。もちろん本当にこの病で苦しんでおられる人たちに対しても大きな誤解と偏見を生んでしまっている。

診断医師は異例の大出世

コメントの中には、「矜持を捨てて言わされた医師もかわいそうだ」などといった意見もあったのですが、どうやら、当の秋山剛医師は、発表が行われた10月1日に、「国際精神保健連盟」の次期理事長に選出されるという大変名誉なことがあったようです。

世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health: WFMH)は、精神障害・気分障害の予防、精神障害・気分障害を持つ人々の適切な治療とケア、メンタルヘルスの促進を目的として、国連(UN)や世界保健機構(WHO)と同じ1948年に設立された機関で、ボランティアや元患者のほか様々な専門家によって構成される国際的な非政府組織(NGO)です。

秋山剛医師は、「公益財団法人 こころのバリアフリー研究会」のHPに次のような挨拶文を寄せています。

私、今回、 World Federation of Mental Health (WFMH-国際精神保健連盟) の次期理事長に選出されました。(中略)

これまでに、次期理事長(2年後の理事長)に選出された日本人はいませんでしたが、今後、WFMHを通して世界の精神保健の改善に貢献してまいりたいと考えております。

今回、WFMHの次期理事長に選出されることができたのは、こころのバリアフリー研究会のみなさまと一緒に、患者さんのリカバリーを目指した活動を進めてくることができたおかげです。

(「心のバリアフリー 研究会」HP 理事長挨拶より)

「国際精神保健連盟」の次期理事長選出は、日本人初の快挙ではありますが、眞子さまの「複雑性PTSD」発症が発表された日に、その診断を下した医師がこうした快挙を達成したとあって、TwitterなどのSNSでは、「皇室特権ではないか?」「秋篠宮家が国際機関に賄賂を渡したのではないか?」などといった疑問の声も上がっているようです。

WFMHに誰か高額寄付したんですかね?

10月4日までは秋篠宮べったりの菅義偉が総理ですから…口を開けて

菅義偉は秋篠宮と日本会議と自分のためだけに働く人でしたね

魂を売り渡す人が、あまりにも多すぎる

秋篠宮、宮内庁やりたい放題だな

果たして、ネットで噂されているように、本当に秋篠宮家から同協会に対して賄賂がなされたのかは分かりません。

とはいえ、こうしたタイミングでこのような発表がなされたことに関して、疑いを持つ国民が出てくることは仕方のないことでしょう。秋山医師は、医者としての矜持を捨てて、社会的地位とうわべだけの名誉を取ったということなのでしょうか?そうだとすれば、あまりにも悲しいことだと言わざるを得ませんね……。



ご拝読ありがとうございました。

3 COMMENTS

匿名

結局、秋篠宮家って、権限が欲しいんだよね。お金じゃないと思う。皇族の金銭については一応法律で定められてるし証拠になるから(会計監査されてないようなので実際は形骸化だけど)。元々金持ちだし。
じゃあ秋篠宮家の欲しがる権限って何か?っていうと海外、民間団体や国民に対して口を出し、自分達のために働く人々を作り出すこと。現にさまざまな名誉総裁職に就かれてるけど、職に就かれる事で名誉という名の下に日本の政府や企業からお金をひっぱり、その団体、企業に属する人々をお金の名の下に支配していく。だって皆んなお金がなかったら困るでしょう?会社が破産したら困るでしょう?だから会社にお金が入るよう働くでしょう?
今回、眞子さんは一般国民の金銭問題に対して関わることを皇族の立場で宣言した。今までの皇族の立場だったら、これは小室家の問題、として一線を引き、小室圭さんの人生に対して中立であるように保ってきた。口を出す前例を作った。だって、法学部卒業でない、弁護士資格無しの一般国民が入学試験無しの金持ちファーダム大の留学生になる!?あり得ない!留学できるよう奨学金を得られるよう働きかけ、奥野総合法律事務所に社員として給料を払わせ、小室圭さんの就職斡旋を弁護士に働いてもらう。宮家の支配がなければここまで大きく動いてくれる人なんていなかったよ。
だから秋篠宮家の名誉職の動きは見張るべきだし、就かせるべきじゃない。中立でありたくない人達なんだから。

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匿名

62年前に皇族の通子さん大学時代に知り合った男性と駆け落ち婚したのですが、親が反対して
それでも一緒になり、お父様が勘当した話がありますね。息を引き取る前だったかわすれましたが、4年で破局だったそうです。その後再婚なさり幸せでした。眞子さんが同じ運命たどらなければ良いなあと思いますが、歯車くるったら
終わりです。全てがなくなる事自分にいいかせて下さい

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ぉああ

>62年前に皇族の通子さん大学時代に知り合った男性と駆け落ち婚したのですが、親が反対して
それでも一緒になり、

久邇宮家は、1947年に皇籍離脱しているから
62年前、久邇通子さんは一般人
父 久邇朝融さんは、病床で婚姻届に捺印している。
結婚するまでの間に通子さんは手に職をつけ一般企業に就職し、自活の道を歩んだから最後はお認めになられている。
さらに、再婚も、兄が認めている
M子とは違う。

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