ジャーナリストが小室佳代さんを再度刑事告発!本人は、NYへ高飛び、あるいは、秋篠宮邸籠城を計画か?


文・もっちゃん

小室佳代さん、2度目の刑事告発!

11月に、眞子さんとNYへ移住し、マスコミからの関心も薄まっていた小室圭さんの問題ですが、ここに来て、新たな展開がみられているようです。

今月24日に、ジャーナリストの篠原常一郎氏が、小室圭さんの母・小室佳代さんを再度刑事告発したことを発表。同氏は、小室圭さんと眞子さんが結婚する以前の10月6日に、小室佳代さんが詐欺行為を働いたとして、詐欺罪で小室佳代さんを刑事告発していました。

しかし、この刑事告発は、受理されることなく、返戻されることとなりました。刑事告発の3日後には、東京地検から簡易書留が届いており以下のような、通知文が届けられていました。

犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います

「FRIDAY DIGITAL」の記事によると、過去に篠原氏が関わった事件の中で、東京地検特捜部から刑事告発が成立するまでの指南のような内容が書かれていたことは初めてらしく、本人は“好感触”を実感したそうです。

小室佳代さんの二つの疑惑

ここで、少し小室佳代さんに向けられている疑惑についておさらいしておきましょう。今回、篠原氏が刑事告発した理由は二つ。一つは、「遺族年金不正受給」であり、もう一つは「傷病手当不正受給疑惑」です。



一つ目の「遺族年金不正受給」については、週刊誌や、テレビのワイドショーなどでも、繰り返し報じられたためご存じの方も多いことでしょう。

小室佳代さんは、2002年3月に夫の敏勝さんを亡くし、その直後の4月から遺族年金を受給してきました。ですが、しばらくして、自宅マンションで20才ほど年上の彫金師の男性と同棲して事実婚関係となり、5年ほど交際を続けたそうです。

遺族年金は、残された方が新たに再婚したり事実婚となった場合、受給の権利を失い『遺族年金失権届』を出す必要があります。

佳代さんは、彫金師の男性と事実婚の関係となったことで、遺族年金を受給する権利を失ったにもかかわらず、その5年間で届けを出さずに、その後も変わらず受給し続けているそうです。

さらに、その後、元婚約者の男性と事実婚の関係となり婚約を結んだ後にも、佳代さんは遺族年金を受給し続けました。そのため、佳代さんの行為は、長期間にわたる遺族年金の“詐取”にあたる可能性が出てきているのです。

それから、佳代さんにかけられている、もう一つの疑いは、「傷病手当不正受給」です。佳代さんは2018年の春から、適応障害を理由に正社員として勤務する老舗洋菓子店を休むようになりました。

その後、洋菓子店が加入する東京都洋菓子健康保険組合から、支給期間の最長と定められている1年半にわたって傷病手当を受け取っていたのです。

しかし、佳代さんは、知人が経営する軽井沢にある喫茶レストランのホールやバックヤードにて、軽井沢のトップシーズンである夏の間に働き、いったん横浜に戻った後には、また翌2019年夏には同じ喫茶レストランで働いていたといいます。



この、佳代さんの「傷病手当不正受給疑惑」に関しては、「女性セブン」(2021年10月28日号)が、社会保険労務士の光嶋卓也さんの次のようなコメントを紹介しています。

「休職前とほぼ同じ業務内容でほかで働いていれば、不正受給と判断される場合があります。病欠を理由に本来の職場で加入した保険から傷病手当金をもらっていたことになるので、形式的には保険金詐欺ということになるでしょう。故意に嘘の申請をしていたとすると、刑事事件となる可能性もあります」

「女性セブン」(2021年10月28日号)

篠原氏は“好感触”を実感したという佳代さんの刑事告発ですが、毎日新聞で皇室などを担当したこともある成城大教授の森暢平氏は、佳代さんの疑惑に関して、「立件の可能性はない」として、「週刊エコノミスト Online」の記事にて、次のように述べています。

現段階では、事実上の門前払いである。小室さん母子に厳しい『週刊文春』(21年10月21日号)でさえ「起訴されれば母親(本文では実名)は〝被疑者〟として東京地検の取り調べを受けることになるが、現時点ではその可能性は低そうだ」と書くほどだ。(中略)

少なくとも言えることは、母親のこの件が捜査機関によって事件化される可能性は、現在の証拠のままでは、ゼロであるということだ。

「週刊エコノミスト Online」(2021年11月8日配信)

佳代さん、赤坂御用地に籠城か?

刑事告発に関して、自信を見せる篠原氏と、「立件の可能性はない」と断言する森氏、果たして、どちらの予測が正しいかは分かりませんが、どうやら、佳代さんは、立件された場合に、備えてすでに対策を講じようとしているようです。

「現在、赤坂御用地に滞在していると噂されている小室佳代さんですが、今後取り得る行動は2種類のパターンが考えられます。

一つは、そのまま赤坂御用地にて匿ってもらうこと。流石に、警察側としても皇族方の住まわれている赤坂御用地を捜査することは難しいでしょうし、これ以上騒ぎを大きくしたくないと考えている秋篠宮家にとっても、この選択は悪くないでしょう。

佳代さんを、赤坂御用地内で一定期間匿い、世間の関心が薄れ、事件のインパクトが風化するのを待つ。というのが、秋篠宮家にとって、事を大きくしないための懸命な選択であるように思えます。

それから、もう一つは小室夫妻の滞在するNYへ佳代さんも向かうことです。日本の警察では、NYまで行って捜査を行うことはできませんから、この場合でも、佳代さんは捜査の手から逃れることが可能です。

まあ、どちらの手段を選ぶにしても、確かに言えることは、秋篠宮家からのサポートが不可欠だということですね。



赤坂御用地に身を隠すのはもちろんのこと、NYへ高飛びする場合であっても、秋篠宮家からの金銭的支援がなければ、計画の実行は不可能でしょう。

どちらの場合でも、秋篠宮家が容疑者の逃亡に手を貸すということとなりますから、問題は、小室佳代さんの詐欺行為ということのみでは収まらないこととなるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

マスコミからの関心も薄れ、NYでの静かな生活を楽しんでいた小室圭さんと眞子さんですが、今回の刑事告発をきっかけに、再び、騒がしい状況となりそうですね。

ご拝読ありがとうございました。

12 COMMENTS

一般人の感覚

まずは、篠原常一郎氏の勇気ある行動に感服いたします。

それに引き換え警察も検察も情けない!

皇族と親戚だから法を犯してもお咎め無しとあっては法治国家としての根底が覆りますよ!

誰であってもルール(法律)は守らなくてはいけません!!

もし、KK母に何の処罰も与えないようであれば、遺族年金や傷病手当の不正受給に関して、一般国民が同様の事をしでかしてもお咎め無しという事ですよね?

KK母は許されて一般人はダメは通用しませんよ!一般人が罰せられるなら、KK母も相応の処罰を受けなくてはなりません!!

A宮家もKK母を庇い立てすれば同罪です!!

137
2
返信する
匿名

東京地検が不受理という事であれば、法治国家が根底から覆される。
注目度の高いこの案件、検察や警察には法治国家を守ってくれる事を切に願う。

112
1
返信する
匿名

>匿名さん
法治国家を守らないという事は、つまるところ憲法も蔑ろにする事になります。
それは天皇が国民の象徴でも何でもないという事を意味します。

79
1
返信する
匿名

法律を公布し遵守する天皇をお支えする立場の宮家ですよね?
まさかまさか刑事告発された者を匿うなんてことできませんよね??
そんなことをしたらもうこれは皇籍を剥奪するに値すると思うのですが??

80
1
返信する
匿名

秋篠宮家およびその関係者は、事の重大さを自覚すべき!
佳代氏の詐欺疑惑を隠蔽し、或いは隠蔽に少しでも関わったと見なされたら、もはや皇族としての存在は許されまい!

46
1
返信する
匿名

>匿名さん
今さら隠蔽したところで手遅れなんですけどね。秋篠宮家は全く分かっていない!庇い立てするのではなく事の真相を明らかにして司法の判断に委ねるべきなのです。

40
返信する
ふじき

皇室の親戚だからゆるされるのか、そそれとも事実とちがってるのかしら?わからない事です。

返信する
いい加減にしろ!

眞子が手土産持ってキャロラインケネディ元駐日大使に、小室圭の試験のお願いに行ったそうですよ!!

図々しいにも程がある!
これでまたアメリカに借りを作って、何をやってくれてるんだと思う。

またファッションは元の皇族ファッションに戻ってるみたいです。ジーンズ姿は質素アピールだけだったのですね!

49
2
返信する
匿名

>いい加減にしろ!さん
悠仁さまも同様、水面下で動く時点で自ら能力不足を露呈している事になりますよね。秋篠宮家では裏口が普通なのでしょうか?

38
返信する


匿名

御用地は皇宮警察がしっかり守っていますが、だからといって、外国公館のように日本の主権が及ばない治外法権地区ではありません。
むしろ、いつでも逮捕可能な範囲に軟禁していると考えるべきです。

たとえNYに高飛びしても、日米間には犯人引き渡し条約がありますから、アメリカ側に逮捕してもらって、日本へ護送する手もある。
しかし、犯罪の嫌疑が濃厚な人物への長期ビザが発行されるかは別問題で、観光滞在しか手がないとみるべきでしょう。会話学校に通うことで、延々学生ビザでの滞在も可能ですが、父親の介護を丸投げにもできず、やはり告発状は受理するしかないはずです。

これだけ世論も激怒しているわけですし、傷病手当詐欺のほうは、軽井沢での行動をもっとしっかり調査して動かぬ証拠でもって、告発されたら、正式受理の可能性はまだ十分にあるはずです。

36
1
返信する
匿名

>匿名さん
小室佳代がニューヨークに高飛びするという事は、秋篠宮家が犯罪者の海外逃亡を手助けした事になりますね。

38
返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です