雅子さま誕生日に“じっと”耐えた美智子さま仰天イビリ


ケリー哀川

雅子さま御誕生日

12月9日に雅子さまは、58歳のお誕生日を迎えられました。一国民として心からお祝い申し上げます。

ですがこれに水を差す、耳を疑うような仰天事件が起きました。なんと、雅子さまの誕生日であるにもかかわらず、なぜか雅子さまのほうが、美智子さまの住まう仙洞仮御所までわざわざ足を運び、そこで屈辱的な祝賀を受けられたというのです。「雅子さまより美智子さまの方が偉い」という誤解を与えかねない事件です。一体何が起きているのでしょうか? 今回は雅子さまのお誕生日をめぐる、激動の一日を追っていきたいと思います。

さて、誕生日の12月9日の0時ぴったりに宮内庁より、雅子さま麗しき御近影と、国民に向けてのお言葉が公表されました。その中で雅子さまは、成人された愛子さまのご成長について「あの幼かった愛子がもう成年かと思いますと、信じられないような気持ちもいたします、皆様には,これまで愛子の成長を温かく見守っていただき,心から感謝しております。」と述べられ、また東日本大震災や新型コロナウイルスなどで苦しんでいる世情に「国民の皆様が心を寄せ合ってこの困難な状況を乗り越え,全ての人が安心して暮らせる日が一日も早く訪れることを心から願っております。」と仰り、真心から国民に寄り添われました。

秋篠宮家との差も鮮明

久々の明るいニュースにSNS上では歓びの声が上がっています。思い返せば、9月以来、いやなニュースが。9月11日の誕生日文書で紀子さまは「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」と眞子さんの結婚を容認。翌10月に小室圭さんと眞子さんは、国民感情に配慮せず、逆に国民の声を「誹謗中傷」と決めつけ結婚を強行し渡米。11月30日の秋篠宮殿下に至っては「誹謗中傷に対しては反論する」と国民に宣戦布告しました。

皇室のイメージがどん底に落ちた中、これを一気に逆転させたのは、12月1日の愛子さま誕生日と、12月9日の雅子さま誕生日に他なりません。今の皇室の現状を端的に表現しているコメントを見つけましたので紹介します。

皇后雅子さま58歳の誕生日、おめでとう御座います。コロナ禍で国民が不自由をしてる中でのティアラ新調を見送り、国民に寄り添った愛子さまのお心遣いに心打たれました。眞子さまの二十歳は、東日本大震災から半年経たずにティアラ新調をしました。国民に寄り添えない秋篠宮家に失望したものですw(ツイッターより)



平成時代、様々な苦難を乗り越えられてきた雅子さまと愛子さま。思い返せば「人格否定発言」や「愛子さま激やせ」など様々なニュースがありました。私たちと等身大の生身の人であり、適応障害に苦しめられながらも、我々国民に寄り添われるそのお姿こそ、国民の象徴に相応しいのではないでしょうか?

嫉妬する赤坂と仙洞

そんな人気急上昇中の雅子さま。誕生日の9日には、コロナ禍のため規模が縮小されながらも、様々な祝賀行事が執り行われました。国民も祝賀ムード一色…なわけですが、やはりそこにはこれに嫉妬する赤坂と仙洞のあのお二人…。

紀子さまは父・辰彦さんの喪に服していますから、祝賀行事に出席はなさいませんでした。ですが関係者の話を総合すると「参加せずに済む理由があって良かった」というのが紀子さまのホンネのようです。

そして、今回、速報で伝えなければならなかったのは美智子さまのご対応です。雅子さまは9日午後、ご自身の誕生日についての祝賀であるにもかかわらず、なんと仙洞仮御所までわざわざ赴いて上皇ご夫妻に「祝ってもらう」という仰天のスタイルになりました。通常ならば、皇居宮殿まで上皇ご夫妻が来て、そこで雅子さまの誕生日を祝うのが筋です。なぜ日本の象徴たる皇后陛下が、わざわざ御足労をおかけしてまで祝ってもらわなければいけないのでしょうか? 本当におかしな話です。美智子さまの方が偉いとでもいうのでしょうか?

これについて現役の宮内庁職員に話を伺いました。

宮内庁職員「確かに『雅子さまの誕生日なのに、雅子さまが出向いて祝っていただくというのはおかしい』という意見は宮内庁内でも出ました。ですが上皇職が『美智子さまはお年なので、仙洞仮御所から出るのは負担になります。上皇ご夫妻は雅子さまより年長なのですから、雅子さまがこちらにご挨拶にきて、祝賀を受けるのが筋というものでしょう』の一点張り…。

まさか国の象徴である天皇皇后ご夫妻が出向いてまで祝賀を受けるわけにもいかず、致し方なく、今回は『祝賀』ではなく『御挨拶』というカタチをとることになりました。平成時代に懸念されていた二重権威の問題は現実問題として現場で起きています」

たしかに宮内庁のホームページを見ると、皇居で行われる「祝賀」の行事のなかに、ひとつだけ仙洞仮御所で上皇ご夫妻に「御挨拶」の行事が挟まれるという歪(いびつ)な構造が見て取れます。

雅子さまよりも美智子さまのほうが「偉い」と勘違いされかねない行事日程。当事者たちはどのような思いでこの事件を見ていたのでしょうか?

宮内庁職員「この度の雅子さま誕生日の『御挨拶』は完全非公開で行われました。上皇職の話を伺う限りでは、上皇職が上皇さまの祝辞を代読され、その間、美智子さまはひと言も発せられなかったそうです。また上皇ご夫妻は、天皇皇后両陛下よりも高い所におられたとか…。

敬称は皆『陛下』ですし、上皇ご夫妻の方が年長者だというのがこの順列の根拠になっています。これはかなり失礼にあたる行為だとも思うのですが、雅子さまは大人ですので、美智子さまからイビられてもじっと耐えてこられました。この度も何事にも動じず、涼しい顔をされスルーされておられたことでしょう」

いやはや驚きですね。「上皇后」という呼び名は長い皇室史において一度も登場せず、令和になって初登場したものです。「皇后の上」と書くこの「上皇后」の呼び名に拘ったのは美智子さまご自身だと聞きます。まだまだ二重権威の問題は解消しそうにありません。

 



22 COMMENTS

目の上のたん瘤

>上皇ご夫妻は、天皇皇后両陛下よりも高い所におられたとか…。
いっそうの事、もっとずっと高い所(お空)に行かれたら良かったのに…

>雅子さまは大人ですので、美智子さまからイビられてもじっと耐えてこられました。

こんな事が続く限り、皇后陛下のご病気は治らないと思います。
さぞかし、小和田家のご両親や親戚の方々も、ご心配が続いておられると思います。

218
返信する
匿名

あんたはいつもゴチャゴチャウルサイ!!
いい加減に黙ってくれ!
そして別の秋篠宮サイトに行って貰いたい。

113
返信する
匿名

天皇皇后両陛下は上皇陛下の勅許を取り消す形で眞子さんの結婚を阻止しようとなさらなかった(そもそもそのようなことがおできになるお立場ではないですしご責任もおありにないから当然ですけどね)。
その結果眞子さんがああいうみじめな結婚をすることになった。そのことが頭にきているのでしょうね。
八つ当たり方法が低レベルすぎるところはさすがに粉屋の娘ですね。
天皇陛下が同行なさったのはさすがです。ぶざまな老婆が自分の母である情けないお気持ちをこらえて、皇后様をお守りすべく同行なさった陛下の大御心、すばらしいです。

169
返信する
匿名

誠にその通りですね。
天皇陛下が盾になって皇后陛下と愛子様を守る。
皇后陛下も盾になって愛子様を幼少期から守って来られました。

その姿勢が秋篠宮家にあったなら少しは違って来たでしょうけど。
常に、親である自分は関係ない様な…ここ1番で責任放棄の放りっぱなし!

子供も親の真の愛情を感じ取る事は出来ませんよね。

大御心、天皇陛下流石です。

146
返信する
匿名

>匿名さん
恐らく眞子さんは雅子皇后が男子を産んでいれば秋篠宮家はさほど注目され無かった。それなら自分達の結婚もこんな騒ぎにはならなかったと、一連の騒動の原因は雅子皇后にあると責任転嫁していますよ!

34
4
返信する
因果応報

高輪夫婦は、苛め抜いた親子が、まさかこんなにも立派に成長されるとは思わなかったし世界中から称賛されている。いっぽう溺愛の孫はあの通り、楽しみにしていた結婚の儀も見る事が出来ず悔しくてたまらないのでしょうね?

142
1
返信する
ジンジンジン

別に儀式なくても結婚はできるし、そもそも儀式なくなったのはバッシングしてきたクズ共のせいなんだが。

4
72
返信する
匿名

>ジンジンジン
おおおぉ~!今日はいつになく絡んで来るねぇ~!さてはパチスロ負けたな!(笑)

42
2
返信する
匿名

儀式は小室家に使者も出す事が出来ず、お金も無く…どうせまともな事が出来なかったので…これ幸いと国民のせいにしたのですよ!!

71
返信する
匿名

皿婆の実際の性格については、皿婆に実際に会った複数の一般の方から聞いていました(残念ながら、良い話は全く聞きません)。

皿婆の酷い嫁イビリや自己愛的な性格については、もういい加減、主権者たる国民が知っても良いのではありませんか?
嫁いびりが過ぎて、欧州のある王室にも失礼をやらかしていますよね皿婆は。

真に、質素倹約に努め、私欲より国民に想いを馳せている国民の象徴を体現されているのは天皇家であり、
断じて皿婆と次男家ではない!

122
返信する
匿名

本当にもうそろそろ真実を世界中に暴露でイイですよね!!
どうせバレてるんだし。
目立ちたいんだから最高ですよ!!

97
返信する
匿名

私の母は80代前半で、ミッチーブームの影響をモロかぶりした世代です。
ハイティーンのお年頃にご成婚なわけで、憧れていた。

母は皿が一番きれいだった頃に生で間近で見たこともあるので、ガチ信者でした。

私が皿の事を少しでも悪く言おうものなら、「優秀なミチコさまがそんな事はあり得ない」と怒り出していた。

平成の頃は、「雅子さんの頑張りが足りない」と批判してきた。

そんな母も、ネットを見るようになって、皿の嫁イビリを知り、考えを変え始めている。

皿がむかーし、「愛子の顔は雅子に似て残念」と言ったというのを、
愛子さんはどっちかというと父親似だろーって怒ってた。

ちなみに私は、
徳仁陛下は塩顔イケメン、雅子陛下は濃い美女、愛子殿下は和風美女と思っております。

浅草橋に行くたびに、人形の吉徳が敬宮殿下ソックリ人形作ったら売れるのにーって思う。
敬宮殿下の面差しは、まるで一流人形師が作った最高傑作の雛人形みたい。
洋装もいいけど十二単衣を早く見たい。
平伏したい気持ちと愛ちゃーんって手を振りたい気持ちが同時に起こる。

71
1
返信する


平成時代はロクなことなかった

毒親ミテコや毒弟ナマズンを見るたびに、
天皇陛下はどんなに悲しい気持ちになられていることか。

私たち国民が令和天皇家を精一杯支持し、
令和天皇家を盛り立てないといけません。

94
返信する
匿名

天皇陛下は、弟なんかよりはるかにしんどいお立場で、本物の誹謗中傷を長い長い年月受けられて、

それでも酒に溺れたりなどなさらず、実直に生きて来られた。

彬子女王殿下のエッセイを読むと、皇族とはデフォで税金泥棒呼ばわりされる宿命であることが伺える。彬子女王が父親から言われた事は、「税金で生活するものの義務として、何をしているかは国民に報告しなさい」

皇族が大学院に行くのであれば、どのような勉強をしたのか、国民に見せるためのレポートとしてエッセイを書くように、父親王はそう言う。

皇族である事は、辛さと、貴重な体験との両面がある。

敬宮殿下の成年で国民が感動したのは、辛い事を乗り越えて、マイナス体験を糧として、前向きに生きている笑顔だと思う。

このお姫さまは、きっと私達国民に寄り添ってくださると思える。

雅子皇后陛下が皇室に入られて、姑小姑からのイジメに負けそうな日もあっただろう。姑小姑が操るメディア戦略によって国民さえもが自分を疎んじていると悲しく思ったかもしれない。

でも即位パレードではたくさんの人が祝福した。夫を信じて生きてきた日々が報われた。

皿の上のヘドロの池に咲いた清らかな蓮の花のような天皇御一家。

はからずも、「困難に負けない日本人」のロールモデルにもなることになった。

85
返信する
匿名

このまま死に逃げ成功しないでほしい。

特に皿。

半身不随になって寝たきりベッド生活で長い間生き長らえて、

その間、過去の悪事がすっかり露呈し、

死んだ時に悲しむ人が殆どいなくなるまで、

生きててほしい。

まだ早い。

50
返信する
匿名

>匿名さん
でも、寝たきりになると世話する人など経費(税金)かかりますよ!逝く時はサッサと逝った方が良い!

40
1
返信する
匿名

一般人ではそうだけど、

皿の場合は、外出する方が税金つかうし。

寝たきりになれば、警備もドレスも不要。

47
返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です