「第三子は男だ」悠仁さま誕生時の秋篠宮家の卑劣なリークを政治学者が衝撃告発!紀子さまのメディアコントロールの闇


文・もっちゃん

問題山積の秋篠宮家

先月10月26日に、小室圭さんと眞子さんは、婚姻届けを提出し結婚しました。眞子さんの結婚トラブルは、秋篠宮家にとって永きにわたり悩みの種となっていましたから、お二人が結婚し、NYへ移住して日本から離れてくれたことは、秋篠宮ご夫妻にとっては、ある意味で「都合の良い厄介払い」となったのかもしれません。

現在は、結婚してNYに移住した直後ということもあり、現地のパパラッチなどに追われ、小室圭さんがパブで飲む様子や、眞子さんと共に週末デートを楽しむ様子などが写真に収められていますが、このような人々からの注目や関心も次第に薄れていくこととなるのではないでしょうか。

とはいえ、今後も秋篠宮家には様々な問題が続きます。今月11月30日は、秋篠宮殿下のお誕生日ですからそれと前後して記者会見が行われるでしょう。

小室圭さんがNY州司法試験に不合格となったこともあり、「何故、司法試験に合格する前に結婚を許可してしまったのか?」といった批判の声も上がっていますから、今年の会見でも厳しい質問が行われることは間違いないでしょう。

悠仁さまの進学問題

また、悠仁さまは、受験を控えていますが、いまだどの学校を受験するのかは公表されておりません。悠仁さまの学力に関しては、憶測に基づいた様々な報道がなされていますが、おそらく、それほど成績優秀というわけではないでしょう。

「女性自身」(2021年9月14日号)の記事では、「悠仁さまのご成績は、一般入試で筑附に合格できるほどではないそうです。今年3月には作文コンクールで佳作に入選されましたが、それも書類審査に通るための実績づくりではないかという声もあります」という皇室担当記者の言葉が紹介されていますが、こうした言葉からも、「実際には、成績優秀ではない悠仁さまを、なんとか優秀であるように見せたい」という紀子さまの苦悩が伝わってきます。



また、悠仁さまが中学校進学を控えていた4年前に、お茶の水女子大学と筑波大学の間で両校の附属校の生徒が若干名ずつ、もう一方の附属校に進学できるという「提携校進学」制度の新設が発表されましたが、この制度に関しても、「紀子さまが悠仁さまを筑波大学の附属校に入れるために新設させた制度なのではないか?」といった疑問や批判の声も上がっているようです。先の「女性自身」の記事には、この「提携校進学」制度について次のように説明されています。

「紀子さまは、筑波大学附属高校への進学を狙って悠仁さまを指導されているようです。実は4年前に、お茶の水女子大学と筑波大学の間で『提携校進学』という制度の新設が発表されました。両校の附属校の生徒が若干名ずつ、もう一方の附属校に進学できるという制度です。悠仁さまは中学進学のタイミングで筑附中に進学されるとみられていましたが、小室さん問題で秋篠宮家への逆風が強まり、断念されたようです。紀子さまは、高校進学では今度こそ筑附への進学を実現させたいはずです」(皇室担当記者)

「女性自身」(2021年9月14日号)

悠仁さまが、中学校に進学したのは2019年ですが、その前年の2018年に、宮内庁が婚約が内定していた小室圭さんと眞子さんの一連の結婚行事を2020年まで延期すると発表し、翌年19年1月に母の元婚約者から金銭的支援を受けたことを認める文書を小室圭さんが公表しています。

ですので、悠仁さまの中学校進学の時期は、ちょうど、眞子さんや秋篠宮家への批判の声が大変強まっていた時期でもあります。こうした中で、更なる批判を呼ぶことを避けるために、「提携校進学」制度を使っての筑波大学附属中学校への進学を断念したのでしょう。

紀子さまが是が非でも活用したいと願われているという「提携校進学」制度ですが、その制度上の問題に関して、先の記事では、次のように指摘されています。

これまで、制度の利用者はいるのか。お茶の水女子大学に問い合わせると《提携校進学制度に係る実績につきましては、公表をしておりません》との回答だった。この制度は入学志願者評価と志願理由書のみの書類審査で、学力テストはない。しかも利用実績まで非公表とは、あまりに不透明すぎないだろうか――。

「“脱・学習院”をはじめとする秋篠宮家の独自路線の教育が、眞子さまの結婚問題を招いたという側面は否定できません。秋篠宮ご夫妻はこの事態を、しっかりと直視し、方針転換する必要があるのではないでしょうか。悠仁さまの進学先は学習院か、もし学習院以外を選ばれるとしても、不透明な制度を用いずに一般の入試で合格を目指していただきたいです」(学習院関係者)

(同前)

書類審査のみで進学が決定するにも関わらず、進学の基準も示されず、利用実績まで非公表とのことですから、「紀子さまが悠仁さまを筑波大学の附属校に進学させるために作らせた制度ではないか?」といった疑問の声が上がるのもやむを得ないでしょう。

秋篠宮家の情報リーク

今回の受験の問題で、皇室特権疑惑の浮上している悠仁さまですが、そもそも誕生時から様々な「良からぬ噂」が立てられていたことも覚えておくべきでしょう。

紀子さまが悠仁さまをご懐妊された当時、性別が発覚する前から、週刊誌等では「男児誕生」が決定したかのような論調で報道がなされていました。

こうした報道に関して、皇室問題に詳しい政治学者の渡辺治氏は、「“平成”の天皇と現代史」という著書の中で次のように指摘しています。



懐妊初期から、「今度の第三子は男だ」という噂が意図的に流されていた。秋篠宮家からのリークであることは明らかであった。

「“平成”の天皇と現代史」(著 渡辺治)

「今度の第三子は男だ」という噂が流されていたことや、おそらく、その噂が秋篠宮家からのリークであったことは、当時、誰もが薄々感じていたことではあると思いますが、このように専門家がハッキリと指摘したことの意義は大きいでしょう。

悠仁さまの誕生に関しては、妊娠6週目で性別が判明していない時期に、皇室典範改正を進めようとしていた小泉純一郎に対して、安倍晋三が「お腹の子の皇位継承権を奪うのか」と叫び、典範改正を阻止したなどという噂もありますが、秋篠宮家が「今度の第三子は男だ」という情報を意図的に流していたというのであれば、こうした噂にも信憑性が感じられます。

ちなみに、紀子さまご懐妊が発表された後に、「週刊女性」は、紀子さまの写真を表紙にして、「テレビ新聞が報じない!ご懐妊秘話 紀子さま“第3子決断”と“男の子生み分け” 雅子さま報われなかった“辛苦”の歳月」という特集記事を組んでいます。

近年では、小室圭さんと眞子さんの結婚問題などで、良くも悪くも、国民の間で皇室に対する関心が高まっていますが、これをきっかけに秋篠宮家の問題や疑惑などにも注目が集まってくれると良いですね。

ご拝読ありがとうございました。

21 COMMENTS

匿名

「ご拝読」?
「お読みいただきありがとうございました」では?

記事はいつも拝読させていただいております。

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匿名A

試験管ベビー○仁なのでは?。
しかも種は○皇らしい。
真実は、菊のカーテンで守られている。

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ジンジンジン

You Tubeを通報はしたよ。あと、住所の件は前に説明した通り。一応内容証明も送ったが返ってきたな。あとは、法務省人権擁護局への相談等。私の行動は関係ないと思うよ、時間的にはもう少しかかるはずだったからな。今回の動画は多分再生回数あげるためじゃない?もしくはバン対策か?だって、哀川某って佐川良子と同一人物だろ?まぁ、他にも色々わかったことがあるけど、また今度な。

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匿名

>ジンジンジン
佐川良子さんと哀川氏が同一人物だって証拠は?言いがかりはダメたぞ!

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匿名

>匿名さん
中曽根元首相が墓まで持って行ったのは1985年の「日航機墜落事故」の真相です。事故原因は整備不良ではなく、当時自衛隊の護衛艦から発射された実験中の模擬ミサイルが誤って日航機に命中して墜落させたと言う事です。

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匿名

悠仁は上皇には似ても似つかない。
当時のカルテは愛育病院が何故か失くした。
誰の種だかわかったもんじゃない。
秋篠は安西さんだし…もうめちゃくちゃ。

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一般人の感覚

KK母が勤めていた洋菓子店を退職金を貰って辞めたとの記事を見ました。

確か、洋菓子店とは『勤務中にアキレス腱を切った』とか言って労災トラブルの真っ只中でしたが、どうやら辞めた様ですね。

そもそも本当にアキレス腱を断裂していたら手術して車イス生活です。リハビリして元の生活に戻るのに半年から一年は費やします。プロスポーツ選手でもよく目にしますね。

しかし、KK母は松葉杖こそ片手に持っていましたが、ほぼ自分の脚で歩いている写真が掲載されています。アキレス腱を切っていない事は明白です。

ただ、仕事を休んでも金を貰う為に嘘の診断書を提出する厚顔無恥、そういうところは息子にもしっかり遺伝しています。

本当、恩知らずな母子ですね。騒動の渦中であっても雇い続けてくれた洋菓子店に対して恩義どころか背信行為です。

しかも『仕事はしないけど金はよこせ!』と言わんばかり、しっかり退職金は貰う図々しさ!

なら、退職金で元婚約者に金を返せば息子夫婦の手を煩わす事もなかったと思いますが、自分の金はビタ一文出さない! 

これからは、働かなくても息子夫婦からいくらでも援助してもらえるので、悠々自適の生活です。

これで一般人のKK母も税金で養う事になりました。

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匿名

つい今しがた、You Tubeで佐川良子さんか様々な方面から弾圧を受けて投稿を休止せざるを得ないという動画を観ました。

いよいよYou Tubeでも言論統制でしょうか?

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昭和の女

私もその動画を見て,こちらを訪れました。
佐川さん,身の安全を図って下さい。酷い内容のニュースを読む佐川さんので声は,怒りのあまり辛そうでした。
どうぞまずは安全にお休み下さい。
佐川さんのようにはとても出来ませんが,少しでも自分の出来る事を続ける所存です。

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匿名

どんなことをされているのか、はっきり言ってしまうというのはできないのでしょうか?

真実がわかれば、国民はもっと声を上げると思います。

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皇室ブログへの圧力の実態例

元宮内庁職員の小内さん(仮名)が実際の様子を書かれています。ご参考までに。
『美智子さまと紀子さまが「当ブログ」にお怒りのご様子』(皇室問題研究室)
『紀子さまと美智子さまの圧力…これが「皇室ブログ」の現実』(皇室掲示板 旧、皇室「是々非々」自録) 

(以降、すべて『』内の文字列で検索してみてください。)

なお著者は、2019年の11月に「皇室是々非々自録」という皇室ブログを立ち上げました。宮内庁は個人ブログには文句は言わないことをご存知だったからです。
ですがたった数か月で圧力がかかった。

「皇室是々非々自録」以降、「是々非々実録」「皇室問題研究室」「皇室情報局」「皇室ブログ 理非曲直」「皇室菊のカーテン」「皇室速報 Online」と、圧力で閉鎖→別ブログ立ち上げ を繰り返してきました。(各ブログ名で検索ください。形骸は残っています。)

たった2年の間の圧力の実態です。

あまりの圧力に、記事のバランスをとるために執筆者に「宮本タケロウ」氏にも書かせていましたが、今はツイッター専門です。それもたまにしか書かれていません。

一番最初の記事は前皇后の実態についてのことでした。
yoshiepen’s journalさんが自身のブログで記事にしてくださっています。
『美智子前皇后の「異常」を報道する週刊誌・新聞の異常——女性週刊誌&朝日新聞vs.ブログ「皇室是是非非自録」』

小内さんは昭和末期から昭和天皇のところで務め、まだ若くて「昭和色に染まってない」と前皇后から思われたので、平成時代には現前天皇のところにいらっしゃったようです。A宮家には常駐でいたわけではありませんが、いくつが大変衝撃的な話もでていました。

消された記事も、「皇室遅報 Online」(速報を遅報としています)にいくつか載っています。とても重要なことが書かれています。特にこれ。
『秋篠宮家職員の「自殺」と、「ヤフオク事件」に“黒い繋がり” 紀子さま「パワハラ」との関係は?』

なお小内誠一という仮名は「大内糺」(こちらの方も仮名、現役宮内庁職員時代にやはり美智子と前天皇に諌言した人)から付けられたものだと思います。

「宮内庁幹部 大石匡(初出時は松葉某という仮名だった)」筆による、A宮家への諫言も秀逸なので紹介しておきます。
『秋篠宮殿下同妃殿下に忠言申し上げます(大石匡)』(皇室 菊のカーテン)
(記事の日付は再掲時なので、初出はもっと古いです。)

以上、長くなりましたが、ご参考まで。

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国は、佐川さんをお守りください

今回の佐川さんの件で、日本が中国の様になってきたという指摘がありますが、決定的な違いがあります。中国では、国の公安が国民を弾圧しているわけですが、現政権下の日本の宮内庁や警察が国民を海に捨てるようなことは、決してしません。少なくとも岸田政権下では、あり得ません。MT子やA家が反社会組織でもある資金潤沢な民間組織と繋がっていて、ここが弾圧や犯罪行為をしてくるわけです。政治家、公務員、有識者、経済界人の中にも、ここと繋がっている人が沢山います。でも、国民が、給付金などに騙されずに、正しい政治家を支え、正しい政権を支え続ければ、政治家のみならず、正しい公務員、有識者、経済界人が、活躍して、国民と共に日本をより良い国へと導いていけるのです。
今上天皇ご一家を拝見していると、象徴天皇として、国の仕組みの一員として国家公務員の視点から、行動されていることがよくわかります。佐川さんも、国の誇る立派な国家公務員です。私も、国家公務員の方々と一緒に重要な仕事をしたことがありますが、優秀で、正義感を持った国家公務員の方々でした。一方で、前某のような事務次官にまでなってしまった者もいるのは、大変残念です。あれは、屑です。

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匿名

>国は、佐川さんをお守りくださいさん
今回の結婚で日本は正義感を持つモノは馬鹿を見る国だと内外に知れ渡ってしまいましたね。

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匿名

コロナワクチンに懐疑的な見解を封殺しようと、米国系のソーシャルメデイアが弾圧を始めたことに便乗して、日本でも秋篠宮家がようつべ弾圧を依頼したのでしょう。

思えば、民間企業の経営するSNSは、自分で資金を用意して販売する書籍とちがって、経営者に介入されやすい危ういものです。
これからもここのブログではどうかご活躍ください。

反社と姻戚関係になった宮家なんて存在すら穢らわしい、社会の汚物です。
あまりにユルユルな宮家運営が、最後に自身の首を自分で絞めるような結果を招いたのですから、自業自得でしかない秋篠宮家。
愛子さまにご即位いただける制度にかわるまで、頑張りましょう。

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匿名

びっくりしました。佐川さん大丈夫でしょうか。悔しいけど少しゆっくりしてください

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匿名

どれだけ言論統制しようとも、秋篠宮家が嘘で固めた宮家であることはもう国民に周知された事実です。
どんどん口コミで広まっていきますよ。

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