「本当に悪いのは相手方なんです」元婚約者を罵倒される眞子さま 週刊誌が内親王の暴言を衝撃リーク


文・もっちゃん

加熱する結婚報道

26日に、結婚と記者会見を控え、ますます注目の集まる眞子さまと小室圭さん。現在では、報道も加熱しており、週刊誌などは競うように新たな情報について報道しています。このような報道の加熱に伴い、今では、内部の関係者によるリーク情報も増えているようですね。

18日に、小室圭さんは、眞子さまと再開し、秋篠宮ご夫妻とも面会を行いました。面会の場にマスコミ関係者は入れなかったのですが、それでも、各社は面会の様子について関係者の証言をもとに報じています。

「週刊新潮」(2021年10月28日号)は、秋篠宮殿下が、小室圭さんに対して「せめて26日の会見では、しっかりと自分たちの言葉で説明するように」と、説いておられたと報道。

また、「女性セブン」(2021年11月4日号)は、同じく秋篠宮殿下が小室圭さんの軽率な振舞いを諫め「娘を大切に思うならば、もっとしっかりしてほしかった」ということを、痛切に訴えられたのではないか、と報じました。

これらの報道は、それぞれ、秋篠宮家関係者と宮内庁関係者の証言をもとにしており、いよいよ報道各社も、なりふり構わず必死で小室圭さんと眞子さまに関する情報を入手しようと躍起になっている様子が伺えます。

ですが、こうした週刊誌の報道とは、対極にあるのが、地上波TVや大手新聞メディアの報道です。ワイドショーでは、連日小室圭さんの様子や、結婚の予定などについて報じていますが、「小室圭さんは、努力している」「お二人が自由に結婚できるのは良いことだ」と、中身もなく、非常に表層的な、通り一遍の賞賛報道を繰り返すばかりです。



現在、週刊誌やネットメディアでは、小室圭さんの経歴詐称疑惑や、佳代さんの刑事告発など、非常に重要な情報に関して積極的に報じていますから、国民の間に大きな「情報格差」が生じるのも無理はないでしょう。

現在では、嘘か誠か、「お二人の結婚に対して6割近い国民が賛成している」などといったアンケート調査の結果なども出ているようですが、このようなトンデモナイ結婚に対して一定数の賛成者が存在する最大の理由は、TVのワイドショー番組などで、賞賛報道が繰り返しているということが大きいのかもしれません。

現在でも、SNSやニュースサイトのコメント欄には、お二人の結婚に反対する意見がこれでもかとばかりに、大量に書き込まれています。

もしかすると、お昼のワイドショーなどで、お二人の結婚に賛成する祝福報道ばかりを観ている人々が賛成し、ネットなどで積極的に情報を収拾している人々が、真実を知り、結婚に反対の声を上げているというのが現状なのかもしれません。

「文藝春秋」が驚きのリーク記事

少し話が逸れてしまったのですが、関係者からのリーク情報についての話に戻します。このリーク情報という点で、「文藝春秋」( 2021年10月号)は、非常に興味深い記事を掲載していたようです。

その記事によると、なんと、眞子さまは、小室さんが借金問題を説明する文書を出した今年4月8日よりも少し前に、西村泰彦宮内庁長官に直接面会し、「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」と訴えていたとのことです。

小室さんが借金問題を説明する文書を出した今年4月8日よりも少し前のこと。眞子さまは西村長官に直接面会し、一点の曇りなき眼差しでこう訴えたという。

「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」

 そして溢れんばかりの熱意で結婚を前に進めるよう迫った。その迫力に圧倒され、西村長官は「二人の結婚をやめさせるのは無理だと悟った」と周囲に語ったという。

「文藝春秋」( 2021年10月号)

もちろん、眞子さまがフィアンセである小室圭さんのことを「素晴らしい男性」と仰られることには何の問題もありません。

ですが、問題なのは、この続きで、なんと眞子さまは、小室圭さんの母親・佳代さんの抱える400万円の借金トラブルに関して、宮内庁関係者に説明を行う中で、元婚約者の男性について「本当に悪いのは相手方なんです」と何度も非難の言葉を口にされたというのです。



「これは誰も知らない話ですから……」

 そう念を押して、先の宮内庁関係者に話を切り出された眞子さまの表情は、まるで自身の命を投げ出すかのようだったという。

 眞子さまがその時、打ち明けられたのは、小室さんが母親の元婚約者との話し合いの場で密かに録っていた「隠し録音」の存在だった。今から2年ほど前のことだ。

 小室さんは「説明文書」の中で、2012年9月に元婚約者X氏が、母佳代さんに「婚約を解消したい」と突然申し出た際、咄嗟の判断で録音したと明かしている。そこにはX氏の「返してもらうつもりはなかったんだ」という発言が記録されているという。

 2017年の金銭トラブル報道の直後、眞子さまは、小室さんから「隠し録音」の存在を明かされ、小室さんを信じる拠り所とされていたようだ。

眞子さまは、その宮内庁関係者を前に「お金を返さない理由はそういうことなんです」「本当に悪いのは相手方なんです」と繰り返された。

(同前)

この小室圭さんの録音音声に関しては、公開された直後から、「全体の会話の中で、小室圭さんにとって都合のいい箇所だけを録音している可能性もある」「小室圭さんの主張が正しいという根拠とするには不十分」といった指摘がなされていました。

ですが、もしこの報道の内容が正しいとするなら、眞子さまは、こんな不十分な証拠であっても小室圭さんを信用しきり、ある意味で、小室圭さんの恩人でもある佳代さんの元婚約者の男性を非難する発言を繰り返してしまったことになります。

眞子さまと小室圭さんの結婚の舞台裏の一部が明かされている、この「文藝春秋」の記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、次のような批判的な意見が書き込まれています。

眞子さま、30直前だけど10代の乙女みたいな思い込みをされてるように見える。一途と言えば聞こえはいいが、こじらせ過ぎちゃって方向転換が効かなくなってそう。本当に難儀な話だ。

でも、皇室の結婚だから、一般人のとはやはり事情が違う。一般人なら盛り上がる熱情にまかせて結婚して失敗しても、その人個人の人生だと最後は割り切れる。だけど、疑惑疑惑の小室圭が将来の天皇の義兄になると思うと、やっぱりマズい。

誰にも結婚する権利あります。

ただし、法を犯している可能性のある、様々な疑惑がある家庭に税金を垂れ流すのはやめてほしいだけです。

国民からの上がる憂慮の声を「誹謗中傷」と断じる宮内庁に、まるで洗脳でもされたかのように小室圭さんの言葉を信じ切って、フィアンセの恩人でもある一般国民を非難罵倒する内親王。

世間では“駆け落ち婚”などとも言われていますが、それより勘違い宮家による“暴走婚”と呼んだ方が的確なのではないでしょうか。

ご拝読ありがとうございました。

12 COMMENTS

一般人の感覚

眞子さまは、小室さんから「隠し録音」の存在を明かされ、小室さんを信じる拠り所とされた

眞子内親王殿下は複雑性PTSDではなくて、単に『恋は盲目』なだけですね。
恐らく、録音が証拠になると思ったのでしょうが、国民がKKに対して信用出来ないのは、こういう姑息な事をするKKの人間性なのです。
生活に困窮して困っていた時に、金を援助してくれた恩人に対してする行為ではない!

婚約を解消されそうになったので、話し合いの場を密かに録音したようですが、そもそも金を引き出すために『婚約』をダシにしていただけ!
それに、元婚約者が気づいたから婚約解消を言い出したまでの事!

眞子内親王殿下は根本的な事を間違っている!

やはり皇室という温室育ちの姫君には物事の善悪の判断も出来ないのですね。

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一般人の感覚

眞子さまは、その宮内庁関係者を前に「お金を返さない理由はそういうことなんです」「本当に悪いのは相手方なんです」と繰り返された

金を援助して悪者扱いされるとは・・・

もし、これが本当なら元婚約者も気の毒だ!

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一般人の感覚

KK母→結婚詐欺師

KK→ジゴロ

M子内親王殿下→恋に盲目

この三人に日本中が振り回されています。

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匿名

12月に愛子さまが20歳になられます。日本中から祝福のコメが殺到するでしょう。御用企業のソフトバンクヤフーさん、祝福のコメでも削除しますか?

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匿名

お金を貸したほうが悪い? 詐欺で騙されたほうが悪いって言われてるのと同じですね。
これが日本の内親王とは!
どういう育ち方をされたのか!!

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匿名

>匿名さん
小室さんは本当に素晴らしい男性なんですって言っている時点で、眞子内親王殿下の人を見る目の無さが証明されてます。

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匿名

本当に眞子さんは最悪、こんなに世間知らずに育つとは。
何が問題になっているか分からないのでは?
皆が心配している理由が本当に分からないという状況でしょう。
嫁いで何年か先にやっと分かって、それから後悔しても遅いのだが。。。
まあ、そういうことを経験するのもよいのでは。。。

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匿名

秋篠宮家の教育に・・・問題があったのでは?
父上は、決断力のない方ですね。普通の家庭でもあんな輩とは関わりません。佳〇さんの弟さんも〇い方だとか。
母上はヒステリーで職員さんを罵倒してるとか、子供達を裏口入学させてるとか、そんな家庭でまともな子供が育つわけがありません。因果応報です。

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