なぜ紀子さまは、安倍元首相銃撃の日に祝杯を上げたのか?知られざる秋篠宮家と安倍政権の決定的対立


文・もっちゃん

安倍元首相の訃報に世界中から追悼の声

今月8日に、安倍元首相が演説中に銃撃され死亡した事件から、すでに1週間以上が経過していますが、天皇皇后両陛下が、安倍元首相の通夜に献花されたことを除いて皇室からは、追悼のお言葉も発表されないという事実上の黙認状態が続いていおります。

よく知られているように、安倍元首相の銃撃事件は、世界中のメディアで報道され、各国の首脳などが次々に追悼のメッセージを発表しました。

亡くなった安倍元首相に対し、海外から弔意メッセージが殺到していることがわかった。

林外相は閣議後の記者会見で、これまで259の国や地域、機関から1700件以上寄せられていることを明らかにした。

林外相は「多数のメッセージが寄せられていることを受けて、改めて外交に残された大きな足跡を感じている」と語った。

また、林外相は「安倍元首相は地球儀を俯瞰する外交を実践し、多大なる功績を残された。積極的な首脳外交を展開し、各国地域と良好な関係を築かれた」と述べた上で、哀悼の意を表した。

「FNN PRIMEオンライン」(2022年7月12日配信)

このように、世界中から追悼のメッセージが届いている状況に関して、ネットニュースのコメント欄では、「日本人として誇らしい」といった意見や、「失ってから大事な存在であったことに気付いても遅すぎる」といった感想の言葉が書き込まれています。

大変お疲れさまでした。安倍氏は「美しい国 日本」とよくおっしゃってましたが、それ以上に「力強い国 日本」を作ってこられたのではないかと思います。

世界各国、特にプーチンやトランプといった気難しい大統領と積極的にコミュニケーションを取り、まるで友人かのように振る舞っていたお姿は、我々日本国民に自信と安心を与えてくれました。こんな政治家が日本にいただろうか。

しかし、安倍氏も「畳の上で死ぬことはないだろう」と漏らしていたように、殺意を持った人に命が狙われていることは十分承知だっただろう。とはいえ、本当に実行されるとは夢にも思わなかったのかもしれない。本当に警戒しているなら、この警備じゃ身を守れないと思うし、街頭演説しなかっただろう。

‘失ってから気付く’

それでは遅い事ですが、これだけ世界各国に響いているという事は、いかに世界中で影響力があったか、という事ではないでしょうか?

国内での批判批難よりも遥かに世界での存在感が大きかった事を失ってから気付く、ではやはり遅い…

日本にとって本当に偉大な方でした。

誇りに感じます。

こういう国家国民に貢献したリーダーに対し、常に脚を引っ張るだけのマスコミもあった。国民はそういうことにも目を向け、マスコミを過度に信じないよう、また偏向報道するマスコミに注意しなければならないだろう。

この数字や、冷めあらない弔問客の数を見ても安部総理の足跡の偉大さがよく分かる。事件が事件だけに、その重大さも。

「大事なのは数字ではないと思いつつも、やっぱり気になるんですよ(笑)」

安部さんの生前の言葉ですが、総理なのに包み隠さないで信念を貫いた姿勢は、世界の多くの人々の心を牽引しました。

安倍元首相の死に際して祝杯を上げられた紀子さま

このように、国内で安倍首相の死を惜しむ声が上がる中で、安倍元首相が銃撃され死亡した事件当日。紀子さまは、なんと、秋篠宮殿下と共に祝杯を上げておられたそうです。ある秋篠宮家関係者は、次のように語ってくれました。

「流石に、驚きましたよ。なにしろ、紀子さまが、秋篠宮殿下と仲良く飲酒されることなど、本当に何年もなかったことですから。ネット上では、お2人の関係は、“仮面夫婦”などと揶揄されるほどに醒め切っていましたからね。



それが、安倍首相の死が報じられた直後に、紀子さまのほうから秋篠宮殿下にお酒を飲もうと提案されたのです。中には、あれが“安倍首相の死に悲しみを感じてのヤケ酒だった”とか“何か、追悼の意が込められていたのではないか?”などと考える者もいるようですが、それよりも単純に大嫌いだった安倍元首相が亡くなったことに対して祝杯を上げたと解釈する方がよほど自然で分かりやすいといえるでしょう」(秋篠宮家関係者)

週刊誌が報じた安倍元首相と秋篠宮家との確執

秋篠宮家と安倍元首相との確執については、様々なメディアで報じられていたのですが、中でも、「週刊FLASH」(2018年8月7日号)は、安倍元首相と秋篠宮殿下が犬猿の仲であり、すれ違っても目も合わせないほどに険悪な関係であったとして、次のように報じています。

安倍晋三首相を挟み、官邸内で急速に「女性宮家」創設の議論が浮上していた。

「杉田和博官房副長官が、『いくら警備体制が盤石でも、万が一のことが起きたら、誰が責任を取るのか。女性宮家の議論を現政権で進めるべきだ』と主張したのです」(官邸担当記者)

警察庁出身の杉田氏は、退位に向けた準備の責任者だ。

「後輩の西村泰彦元警視総監を宮内庁次長として宮内庁に送り込み、周到に進めていました。事故は、杉田氏とともに危機管理を司る北村滋内閣情報官ら官邸の警察出身者にとってトラウマになるほどの衝撃だったそうです」(同前)

 だが、菅義偉官房長官と安倍首相の腹心である今井尚哉首相秘書官は猛反対した。

「菅氏と今井氏は、安倍政権のコアな支持者である保守層の反発を危ぶんだ。当時 “解散風” が吹いていて、女性宮家創設の議論は、政治的に先送りしたかったのです」(同前)

その後、モリカケ問題や財務省文書改竄問題で内閣の支持率は乱高下した。

「陛下の退位特例法に女性宮家についての付帯決議が盛り込まれたとはいえ、この状況じゃ手もつけられない。ある政府高官は、『しばらくは先送りだね』と話していた」(自民党幹部)

陛下が退位され、皇太子さまが即位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の皇嗣となる。

「秋篠宮さまは、宮中行事で首相と会っても、目を合わせないほど対立しているんです。眞子さまの婚約延期が決まった際、『勝手なことをするからですよ』と首相がこぼしたと聞き、秋篠宮さまは怒りを隠さなくなった」(皇室担当記者)

「週刊FLASH」(2018年8月7日号)

記事の内容は、分かりにくいかもしれないですが、要は、女性宮家創設に賛成する秋篠宮ご夫妻の方針に安倍元首相が反対し、その結果、両者の間に亀裂が生じたということです。

皆さんは、このように、自分の嫌う人間の死に際して、祝杯を上げてしまう紀子さまの人格に関して、どう思いますか?是非、コメント欄に感想や意見をお願いします。

ご拝読ありがとうございました。

20 COMMENTS

匿名

貴重なスクープですね。
しかしこんな話を昭恵夫人が知って、タダですむ訳がないのに、相変わらずのウマシカ夫婦。
さて、悠坊はどうしているのかな?
この騒ぎで盗撮や下着泥がうやむやになって笑顔かね?
全生徒が総力を上げて排除に邁進するのに違いないのだが、どうなることやら。

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炎のアキシンジャー

アホのアーヤ&ノーパン紀子は誹謗中傷です。。その投稿した人は侮辱罪で逮捕してください。

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匿名

安倍は政策もダメ、血税を私有財産の様に遣い
民主主義を破壊し、カルト宗教やユダ金の手下
で、称賛される人物ではない。

ナマズ一家も、同じく国民の敵。
どんな悪人でも、亡くなって喜んでいる様では
やはり、ナマズ負債は、精神異常者。

安倍の呪いが炸裂して欲しいものです。
ついでに、一本眉もお願いします。

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匿名

これが、本当ならいつか
自分のところに大きなブーメランが、帰ってきますよ。
人一人亡くなってるんだから。

父親の喪中に伊勢神宮参りする人だからね。
本能のまま行動。

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匿名

鬼子は、もう人間ではない
仮面夫婦が人の死に祝杯あげることで一致したなんて人間ではないだろう。
山上さん、どうせなら鬼子成敗して欲しかったわ。。
悪の根源、古皇后、鬼子、日本の頂点がとんでもない魔物に支配され、日本が平常であるわけがない。
これらをつけあがらせた安倍さんも罪はある。後半流石に同意しなかったがすでに相手は特権握って好き放題。
国会で皇室典範改正を急ぎ、皇族の血筋を確認し追放してもらいたい!

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匿名

モリカケが安倍の悪政のようにいわれるが、よく考えるとどちらも秋篠宮家救済のために起きたこと。

森友学園は、悠仁の隠れ御療育所として計画され、障害について口の固い生徒だけを同級生に集めるにはああするしかなかった。
これを「大阪京都移転は都落ち」として紀子が拒否したために、突如不要な学校施設となってしまい、籠池氏だけが悪者にされて、安倍昭恵さんにも批判が巻き起こった。格安すぎた国有地払い下げ問題も、もとをただせば皇室のために計画された緊急事態だったのに、そのことを明かせば、悠仁は療育が必要な知的障害児だと報道するしかなくなるので、知らん顔した紀子が悪いといえる。口止めのために犠牲にされた財務省職員のことを思うと国民として心が痛みます。

加計は、紀子親族の次の就職先としても計画。
彼のいた大学の学科が閉鎖されるために、ここに白羽の矢が立ったという。
しかし、本人は御用地に勝手に住み着き、東京を離れる気が全くなく、これもお荷物となった。

かくして安倍政治の負のレガシーの代表格とされる、このモリカケも一皮めくれば、どちらも秋家に特別待遇をするために起きた皇室事件だったとなる。

紀子が安倍を嫌うのは、さんざん迷惑をかけた上に、眞子の性欲処理用の女性宮家を要求したことで疎んじられたのにかかわらず、一方的に安倍が悪いと勝手に思い込んだからともいえる。野田佳彦がいいなりだったのに対し、名家の御曹司でもある安倍は、皇室にも物を言うタイプだったので、不祥事だらけの秋家や美智子にとっては煙たく疎ましい存在だった。

この夜、文仁と紀子の間で乾杯が起きたことでは、ちょっと理由が違うかもしれません。
というのも、銃撃のあった7月8日とは、紀子が愛育会で「あいつをつまみ出せ」発言で、大失態をやらかした日で(例の悪事決行の興奮や恐怖も大いにあったのでしょうが)、医師からは強力な精神安定剤を処方されたとみられるからです。急に精神安定剤によって気持ちがよくなり、本当はアルコールと一緒に服用してはいけないのに、夫文仁も同じ精神安定剤+アルコールの増強効果でハイになる繰り返しに嵌まっているので、紀子も同じことをやったためでしょう。
こうでもしなくては、とても平常心を保てないほどの罪悪感と愛育会での失態がのしかかっていたともいえます。

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匿名

愛育会もテレビ各局も撮影済なのに、お蔵入りさせているわけで、こんな特ダネを黙って報じないテレビ各局が統一教会の犬だとされるのも納得です。とくに皇室アルバムなどでは、公式のゴコームはすべて撮影しています。紀子が夜叉のような形相となり、つまみ出せと絶叫したシーンは放送されれば、世界中のニュース番組で報じられたでしょうに、こうした余計な忖度には実に腹が立ちますね。

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『モリカケ問題も秋家関連』

>モリカケも安倍の悪政のようにいわれるが、、、

驚きました‼、、こんな悪質卑劣な内容が隠匿されていたとは、安倍さんの奥様まで引き込んで、、仲間割れするのも致し方ない状態ですね。事件では自死なさったお方もおられますし、、前皇后と秋篠宮家に関わると死者まで出る‼

●これ以上死者を出さない為にも、早く会計監査とDNA鑑定をお願いします‼

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匿名

赤十字社員も愛育会の班員もいずれも昔風にいうなら、篤志家になりたい田舎の人の勲章でした。
横のつながりで顔を売り、中には地方議員を目指す野心家もいたりはしますが、赤い羽根募金がうまくこれまでは回ってきたのも、善意の結果だったのです。

それだけに愛育会表彰式で、紀子が「そいつをつまみ出せ」と叫んで、カウンセラーに抱えられ、一時退場する現場を目撃した人たちは、これを知らず知らずにどんどん拡散します。

「ここだけの話だけど」と声をひそめ、「やはり紀子さんはあまりいいところの出ではないわ。だって下品な言葉遣いで、まるでうちの市内特殊○地区のならず者たちとそっくりだったもの」とお酒も入り、東京土産を肴に話はたちまち全国に広がり、紀子が公式の場でさえもはや正常ではなくなったと知った与党議員たちは、安倍の死をきっかけに、男系男子限定論堅持の主張から、愛子さまに旧皇族男子を迎えていただき、「男系女子天皇+子孫も男系」になるから即立太子を、との現実的典範改正案へ急速に傾くでしょう。

その間にも悠仁の不祥事は頻発し、紀子の失態も重なって、ある日突然、外電で「秋篠宮家のDNA鑑定レポートなるものを入手」と題されたスクープが海外で報道され、あとはお定まりのワイドショー祭りにされて、一家は皇室を去るしかなくなるでしょうね。

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匿名

ここで悠仁が難病指定206などの治療法なき病気持ちらしいことは、くわしく報ぜられてきました。

その場合、真っ先に検討されるのが、遺伝子治療の可能性です。
権力だけはある立場なので、あらゆる実験的手法が検討されたに違いありません。

遺伝子治療とは「患者の遺伝子を編集して、細胞の遺伝子発現を強めたり細胞に新たな機能をもたせたりすることで、患者の遺伝子疾患を根本的に治癒する医療」と解説される通り、遺伝子の編集です。

これには、本人だけでなく、遺伝子上の父母、祖父母、曾祖父母などのファミリーツリーに対応した遺伝子情報がたくさん欲しいところなので、悠仁の本当の父母、祖父母までは、採取、鑑定、検証がとうに終わっているとみるべきなのです。

要するに、文仁が本当に典範所定の皇族要件を満たす正規の皇族なのか、非嫡出児の偽皇族なのかは、悠仁の遺伝子治療設計図作成の前には、すでに鑑定し終わっている問題なので、首相の腹次第で、このレポートを外部リークさせるか否かに、秋家の今後の命運がかかっているといえるのです。

美智子や紀子が安倍を憎悪し、逆に民主党の野田を寵愛してきたのも、政治信条からではわからないこの「血のレポートを隠させるためには、誰が総理でないと美智子らにとって困ったことになるのか」が判断基準となっていたとみられるのです。

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匿名

KKをめぐる報道で、よく「悠仁の出生秘密」とか「カルテを入手」との表現がでてきました。その秘密を楯に結婚を迫ったという文脈で見かけた表現です。

悠仁の場合、遺伝子治療を計画しているなら、両親、祖父母らの遺伝子情報との比較で、どこでバグが発生し、障害が出現しているのか、さんざん検討され、治療法の有無が内輪で議論されたに違いありません。

いくら紀子があせって、DNA鑑定書の役割も果たす手元の遺伝子治療計画書をシュレッダーで廃棄してみても、これはまるで機械や建物の設計図のように重要な書類であり、今後新治療法が見つかったときに対応できるよう常備しておくべき患者情報なので、オリジナルデータは永久に医師たちや研究所の保管するところでありつづけるでしょう。

それだけに、昨今の愛子さまに旧皇族から婿か、の報道は、紀子らの最も怖れてきた事態でもあり、凶行の引き金・動機にならなかったか、大いに疑問です。

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匿名

なるほど!
それではもう完全に証拠は握られ、凍結されているわけですね。
今どき書類に記載しているはずもないですし、いくらでもコピーして隠しておくことができます。
ちなみに、母がK子妃の場合はKT夫妻、一説によると長女と言うこともあれば、K子妃とA宮が祖父母ということになります。
父が誰かということだと、一説ではJKの胤と言われているので昭和天皇ご夫妻が祖父母。
A宮だったら、祖父はAZ氏、祖母は皿かその妹…。
ああ、なんてややこしい。
なんて考えていたら、JKの胤説はあり得ない、と思えてきました。
それから、この記録が公開されたら、色々な秘密が一瞬で明らかになるということがわかりました。

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匿名

典範では、もしも弟でなく本当は従兄弟だとか、母の甥だったり、実の父が祖父で、卵子提供者(実の母)が家族内では姉、といった非倫理的関係で生まれた子は、たとえ人工的に受精させたものでも、生まれながらにして皇族ではありません。
ひとつでも精子卵子の掛け合わせに典範違反の部分や不倫関係が、後年のDNA鑑定でみつかれば、親亀転けて、子亀までもろともに非皇族認定を受けます。
となれば、本人も違法に皇族費の支給を受けていたとして、返金義務が発生するだけでなく、詐欺罪の成立も考えられます。資格がないのに支給を受けていたとするK母の遺族年金詐欺と同じ罪名になってしまいますね。

こうしたドミノ倒しを防ごうとして必死になり、対立関係となって、最後に惨劇が起きたとしたら?
無理な皇統簒奪は、徒に悲劇を増やすだけです。

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