眞子さま「佳代さんが私の母だったら良かった」”年金詐取”でも小室さん母を崇敬する理由が衝撃的だった!?


文・サッサン

小室佳代さん「遺族年金不正受給」疑惑

4月8日に、小室圭さんが400万円の借金トラブルに関する説明の文書を発表して以降、週刊誌やネットメディアで、小室圭さんと母親の佳代さんに関する報道が盛んになされています。

特に、現在では、小室佳代さんが元婚約者の男性と事実婚の状況にあったにも関わらず、夫の遺族年金を受け取っていたということで、遺族年金の「不正受給疑惑」などについても報道されています。

こうした中で、秋篠宮ご夫妻や眞子さまの反応も気になりますが、どうやら、特に変わったところはないようです。

16日午後には、秋篠宮家の側近トップの定例会見が行われましたが、そこで加地隆治皇嗣職大夫は、「解決金」を渡すという小室さん側の意向について、眞子さまが「事前にご報告を受けられたということはお聞きしている」としたうえで、秋篠宮ご夫妻や眞子さまの受け止めやご様子については、「特段のものをお見受けしているわけではない」と述べました。

その後も、小室母子に関する様々な報道がなされましたが、やはり、何か変わった様子が見られるといった報道はなされていません。

小室佳代さんに心酔される眞子さま

そうした中で、週刊誌「女性セブン」(2021年5月6・13日号)は、ある気になる記事を掲載しています。



なんと、この「女性セブン」の記事によると、現在眞子さまは、小室圭さんの母親である佳代さんに心酔し、母親である紀子さま以上に、佳代さんに対して、憧れと尊敬の念を抱かれているというのです。

記事には、眞子さまの心境に関して、次のように書かれています。

子供を抱え、女が1人で生きて行くのは、並大抵の苦労ではなかったのだ。眞子さまが佳代さんの来し方をどれだけ詳細に聞かれたかはわからない。だが、眞子さまには佳代さんが“壁にぶつかっても、たくましく生きる女性であり母親”と映ったことは想像に難くない。

「夫の死後、その時々に合わせて頼れる味方を作り、生活を支えてもらえるほど相手の信頼を勝ち得た佳代さんに、皇室という“究極の温室”で育たれた眞子さまが、虜にされないはずはなかったのです」(皇室関係者)

「女性セブン」(2021年5月6・13日号)

記事では、「眞子さまが佳代さんの来し方をどれだけ詳細に聞かれたかはわからない」としながらも、なんと、眞子さまは、小室佳代さんが元婚約者との事実婚を隠ぺいし、遺族年金を不正に受給していたことや、元暴力団関係者の男性に頼んで、小室圭さんの父親の敏勝さんの遺産を相続するための交渉を行うなどといったグレーな部分も含めて、佳代さんの逞しさに敬意を表しているというのです。

現在、眞子さまは、母親である紀子さまとの不和が噂されていますが、そのような、紀子さまに対する反発心も、佳代さんへの崇敬の念をますます強める一因となっているのかもしれません。

先の記事には、次のようにも書かれています。

「紀子さまは、眞子さまや佳子さまにも、挨拶に始まり生活のあらゆる場面で厳格に接してこられた。それに対し、お嬢さまがたは“何を細かいことを”と反発される気持ちもあったようです。

 経済的にはなんの不自由もなく“温室”で悠々と暮らすなかでの、細かいお小言。その一方で、佳代さんは“荒波”のなかを息子と2人で生き抜いてきた。しかも、小室さんには自分を“お母さま”と呼ぶように、育ちのよさも身につけさせた。眞子さまが“2人の母”を比べて、佳代さんのたくましさに憧れを持たれたのも、無理はないことかもしれません」(前出・別の皇室関係者)

(同前)

紀子さまに対する反発心を持つと同時に、佳代さんに対して崇敬の念を抱かれる眞子さま。現在の眞子さまの心境としては、「佳代さんが私の母だったら良かった」との思いもあるのかもしれません。

現在、週刊誌やネットメディア等で、小室佳代さんの「遺族年金不正受給疑惑」が取り沙汰されていますが、このような疑惑があっても眞子さまのお気持ちは全く揺るがないようですね。

むしろ、生きるために、このように知恵を絞ってお金を得ようとする佳代さんのことを心強いと思われているふしすらあるようです。



紀子さまの苦悩

実は、このように眞子さまが、佳代さんに心酔していることに関して、紀子さまなどは大変苦々しい思いを抱かれているようです。

先の記事では、「そんな眞子さまを最も強く嘆かれ、涙されているのが紀子さまだという」とありますが、紀子さまは、小室母子のことを大変嫌っているようなのです。まあ、秋篠宮家バッシングが強まることとなった最大の原因がこの小室圭さんとの結婚トラブルですから、当然といえば当然ですが、それ以外の点でも、紀子さまは、大変この母子を嫌っておられるそうなのです。

借金トラブルが発覚して以降、紀子さまは、佳代さんを秋篠宮邸に呼びつけ、事情を説明するよう要求されたのですが、佳代さんは、なんと反省の言葉を口にするどころか、「騒動を収めるために、皇室でお金をサポートしてもらえないか」と紀子さまにお願いしたそうです。

当然、その言葉をお聞きになった紀子さまは、怒りを露わにされたでしょうが、佳代さんは、それでも反省するどころか、紀子さまに対して「紀子さまは癇癪持ちでいらっしゃる」などと近隣住民に話していたとか。

また、「週刊朝日」(2018年8月10日号)の記事では、小室圭さんが「紀子さまは帰国子女だから、日本語があまり理解できないのでしょう。僕の話もわかっていないご様子なんですよ」と近しい知人に語っていたことが報じられています。

紀子さまも、このように、小室母子が紀子さまに対する悪口を言い立てていることは、ご存じでしょうから、この母子のことを嫌うのも無理はありません。

しかし、そのように蛇蝎のごとく嫌っている母子のことを娘の眞子さまが心酔し切っているのですから、紀子さまの苦悩も相当なものでしょう。

また、このように、佳代さんに心酔している別の要因として、眞子さまが小室圭さんを理想化する「ほれこみ」状態にあることも関係しているかもしれません。



精神科医の片田珠美氏は眞子さまが「恋愛対象を理想化するあまり、批判力を失い、欠点が見えなくなる」というほれこみ状態にあると指摘し、そのために「結婚に障害があり、周囲が反対すればするほど、よりいっそう”ほれこみ”から抜け出せなくなっている」と解説していますが、おそらく、こうした理想化は、小室圭さんだけでなく、母親の佳代さんに対しても行われているのかもしれません。

世間やメディアが、小室圭さんや佳代さんを批判すればするほど、眞子さまの恋の炎は燃え上がり、ほとんど「洗脳」に近いような「ほれこみ」状態が強化される。

眞子さまにとっては、世間からのどんな批判や、他者からの善意のアドバイスも、小室圭さんとの仲を引き裂こうとする敵対者からの攻撃のように感じているのかもしれませんね。

ご拝読ありがとうございました。

2 COMMENTS

匿名

逞しいの意味、わかってますか??
本当に大学出てるのか??
世間知らずでは済まされないくらいの無知ですよ??
もう皇族名乗らないで!!!恥ずかしいよ!!!

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