眞子さまへの「格別の配慮」を要求し、「陛下の帝王学を拒絶」する秋篠宮 


こんにちは、佐川良子です。

政府の有識者会議の話題です。

安定的な皇位継承策などを議論する政府の有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)が取りまとめを進める最終報告に関し、女性皇族が婚姻後も皇室に残る場合は当面の間、配偶者と子供を皇族としない方向で検討に入ったことが6日、分かった。秋までに行われる衆院選後に最終報告をまとめる方針。

有識者会議は皇族数の確保策について、①女性皇族が婚姻後も皇室に残る②旧宮家の男系男子が養子縁組などで皇籍復帰する―の2案を軸に法的課題などを整理するよう事務局に指示している。

7月26日の会合では最終報告に向けた方向性を確認。現在の皇位継承資格を前提に、秋篠宮さまの長男で皇位継承順位2位の悠仁さまが即位されて以降の皇位継承に関しては結論を得ることを見送る一方、「喫緊の課題」として皇族数の確保が必須としている。

産経新聞

これは完全に「眞子さまへの配慮」案件で確定です。

「小室圭氏の皇室入りの可能性を“今は”潰したから文句ないだろう」

この有識者と呼ばれる方、声の大きい中心メンバーは、一般国民の常識や良識とかけ離れた感覚を持っていると言わざるを得ません……。

悠仁さまの存在を理由に、紀子さまの意見が大きく影響しています。

繰り返し、眞子さまを皇室に残すことは決定事項でありこれを覆すことはないだろう、とお話しました。

秋篠宮信奉、反東宮の急先鋒として知られた、この有識者会議のメンバーにも名を連ねる岩井克己氏も、「皇女」の報道前から、内親王が結婚後も皇室に残るか



皇族数の減少が止まらない場合は、いつでも皇室に戻ってきてもらえるように

特例法でもなんでも、整備すべしと提言していました。

まさにこの通りにことが進んでいます。

加えて、ここに来て急に現実味を帯びてきた「旧宮家の男系男子の皇籍復帰案」

これも、ある意味眞子さまへの格別の配慮でしょう。

どういうことかというと、まず、安倍前総理や菅総理が何度も言っている「男系男子の重み」という建前で、民間人となった人も皇籍復帰できるという「前例」を作っておきます。

そうすると、たとえ今回、眞子さまの降嫁が決まったとしてもゆくゆく皇籍復帰できるという、布石になります。

たとえ、女性皇族と男性皇族は別だと言っても、現在女性宮家創設の是非が活発に議論されている以上政府も皇室(上皇や秋篠宮)も、女性皇族を皇室に残しておきたい意志はあるので結局、この有識者会議も、眞子さまに対して最大限の配慮をする形で進んでいます。



眞子さまは今後、仮に結婚されたとしても皇室行事には出席されるでしょう。小室圭さんも然りです。

「公務の担い手不足」を理由に名誉総裁職も継続していきます。

そういう「実績」を残しておくことがゆくゆく「皇籍復帰」するとなった場合の根拠に、つまり国民を納得させるだけの材料になるだろうと、考えているようです。

辛辣な表現ですが、眞子さまのような「お飾り以下」の皇族が国民にとって必要でしょうか?

これは、秋篠宮殿下についても同様です。

皇嗣になると、陛下に付き添い宮中祭祀により深く携わることになります。

しかし、秋篠宮殿下は、天皇陛下に対して並々ならぬ劣等感をお持ちであることは

ご存知でしょう。



それ故に、悠仁さまには、陛下について帝王学を学ばせるべきという周囲の意見をことごとく却下します。

宮中祭祀は独特の威儀(所作)を伴うため、一朝一夜で習得できるものではありません。

お召しになる装束は7~8㎏と重く、長時間の正座をともなう場合も多いため肉体的負担も大きいものです。

祭祀が近くなると陛下はテレビをみながら正座をして鍛錬していたそうです。

今上陛下は登山やジョギングを趣味とされていますね。

幼少期から、その責務を果たすために、肉体鍛錬を怠らずに来ておられるのです。

日本国の象徴である天皇は「如何なる象徴であるべきか」を自身に問いかけつつ、過ごされます。

肉体的な自己修練とは別に、教養や専門知識を身につけるために周囲の手助けを得ることも必要です。

このような帝王学のあり方を振り返るとき、今上陛下を退ける皇嗣殿下が、周囲の助言を聞かず、迎合しない者を排除しようとする皇嗣殿下が、皇太子同等の責務を果たせるのか。

ならば、国民から常に愛され、信頼され、陛下の背中を見てお育ちになった愛子さまにこそ「帝王学」を学んでいただきたいというのは、当然の願いではないでしょうか。

2 COMMENTS

匿名

この有識者会議のメンバーは、秋篠宮のこれまでの言動を踏まえた上で皇嗣として認めているのだろうか??男ってだけで??天皇の素質があるとでも??
お飾り以下笑、同感です。激しく同感です。
私は今回の騒動であまりにも私利私欲に走る秋篠宮家に幻滅し、未来永劫この一家を敬うことはないところまで行き着いてます。
どれだけ国民を欺いたら気が済むのか。
愛子さまではなく、秋篠宮家に皇統が移るくらいなら、令和で終了でなんら構わないと思ってます。

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匿名

皇族は選挙権がなく政治に関わる事は法的に禁止されているはずでは!?
しかし、都合の良い時は皇族は政治家を利用し、眞子夫婦の事でもロイヤル忖度して謎の裏金を作らせていると言われ、一例としてミャンマーやアフガニスタンへの支援だという国会の特別補正予算案としての項目がつい数ヶ月前に急遽出てきましたが、それ等の国はもはやなきに等しいのにいまさら支援でもないだろうにです。
で、その項目は眞子夫妻のための裏金ではないかと篠原動画で聴きました。
また眞子が真実複雑性PTSDならピザも発行できないはずと言われていたが猛スピードでピザも発行された。
国民のせいで複雑性の病気になったと主張し、その時の結婚会見の文書も弁護士に一千万の賄賂を払って3人で考えたと聴いた。
国民の税金からすべて出させ、勝手な言い分ばかり通す秋篠宮家など要らないと思うところまできています。
ライバル意識が強い紀子天下?では今後もろくな事はせず、秋篠宮家は自ら滅びてしまうのだから。
そんな回りくどい事をせず、さっさと皇族を離脱したいと宣言すればいいじゃないですか?!
早くから「皇室は風前の灯火」で世界の終末の鍵を握らせられた特別の王族だと言われており、眞子の結婚で新たにその気配が充満してきました。
秋篠宮家にはもはや逃げ場は残されていません。
いつまでも税金で不正なお金を作らせて逃げ場を作る事はやめてほしい。

★彼等の君たち(紀子もその一人)もその舌の高ぶりで剣に倒れる。
★エフライムの末裔と言われている皇族は、イスラエルの内に自分の身分を高くした、しかし彼は偶像を崇拝して死んだ。
※アマテラス崇拝も全能の神にすれば偶像崇拝の何者でもありません。
そのとおりに皇族も終わりを迎えるのかもしれないことは今の秋篠宮家では想像に難しくないです。

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