紀子さまご無念、悠仁さま学習院回帰で東大入学は断念か


文・サッサン

悠仁さまの進学問題

現在、悠仁さまは、お茶の水女子大の附属中学校に通われておりますが、お茶の水女子大の付属校が共学となっているのは中学校までで、高校からは女子高となり、悠仁さまは入学できませんので、エレベーター式に進学することはできず、外部受験をする必要があります。

これまで悠仁さまの進学先に関しては、東京農業大学第一高等学校、通称農大一高や、お茶の水との間で、少数の生徒を入れ替える「提携校進学」制度を設けている筑波大学附属高校などが噂されておりましたが、今週発売された『週刊女性』(2021年4月20日号)によると、どうやら、これまでの秋篠宮家の学習院離れの教育方針から一転し、学習院系列の学校に進学する可能性が濃厚であるようです。

『週刊女性』の記事には次のようにあります。

「悠仁さまのお受験先は『早稲田』も検討されてはいるのですが、最終的に『学習院』の系列高校に落ち着く線が濃厚です。これは秋篠宮さまのご意向が強く反映されていると聞いています。

殿下は紀子さまと大学で出会われたように、結婚相手は学生時代に見つけるべきとのお考えです。ただ小室さんのように、婚約が内定した後に問題が起こりうる女性が悠仁さまに近づくことは十分に考えられます。 (中略)

 小室さんと違って悠仁さまの結婚相手は、皇室に入っていずれは皇后になられる方です。秋篠宮さまは、眞子さまの結婚問題のような事態をできるかぎり避けるため、今回ばかりは教育方針を曲げざるをえなかったのでしょう」(前出・秋篠宮家関係者)

『週刊女性』(2021年4月20日号)

紀子さまは、これまで学歴や経歴において、ハーバード大学を卒業されている雅子さまに対し、強いコンプレックスと対抗意識を持たれているとも噂され、しばしば秋篠宮家のお子様方についての高学歴志向は、そうした雅子さまへの対抗心の表れであるともささやかれてきました。

そんな紀子さまにとって、筑波大学附属のような高偏差値で難関大学へ多数の合格者を出している高校を諦めることは苦渋の決断であったようです。

どうやら、秋篠宮家の関係者らから漏れ伝え聞くところによると、先の『女性自身』にもあるように、やはり秋篠宮 殿下の強いご意向が関係していたようです。



悠仁さま進学に伴う秋篠宮殿下のプレッシャー

代替わりに伴い、秋篠宮殿下は、次期天皇の最有力候補である皇嗣の立場に就かれ、それに伴い大変な精神的プレッシャーも感じてこられたようです。

さらには、眞子さまと小室圭さんのご結婚に対する国民からの反対の声や、そうした問題をきっかけとして生じた秋篠宮家に対する風当たりの強さのために、近頃では、心身共に疲弊されており、「こんな問題に頭を悩まされるのは心底こりごりだ」とお感じになられているそうです。

秋篠宮殿下は、長男の悠仁を大変深く愛されており、大切に育ててこられました。そのため、悠仁さまには自由にのびのびと、おおらかに育って欲しいという願いを持たれております。

しかし、また同時に、そのように深く愛されているからこそ、長女である眞子さまと同じような苦悩を味わわせたくないという思いを強く持たれているのでしょう。

果たして、今年、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが、どのようなご決断をなされるのかは分かりません。

しかし、悠仁さまには、将来の天皇として立派に育たれるように、ベストな教育環境を選んでほしいと切に願うばかりです。

4 COMMENTS

匿名

学習院は断固拒否して欲しいです。
行く高校が無くなるんじゃないでしょうか。

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匿名

そのとおり!断固拒否して在校生を守って下さい。学習院の生徒は人間です。悠仁くんの成長のために使われる生きた教材道具ではありません。

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匿名

万が一、国民の声を無視して秋篠宮家が廃宮にならずに皇統が移ってしまったら、とんでもないメスがやってきて象徴天皇制が終焉を迎えますように。
ぼくちんはお勉強頑張って、いい納税者になって下さい。

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迷惑な勘違い一家

変な女にひっかかるとマズいから、、、ねえ。

刃物事件までお茶で起きているのに、

自分たちがいることで、他の生徒や保護者、学校関係者に迷惑がかかる、という発想はゼロみたいだね。

いずれにせよ、はやく受験校を発表してくださいよ!
A家なんか893と同類なんだから、まともな親は自分の子供を同じ高校には行かせないよ。

すこしは他者のことも考えろ。

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